会社案内

社会活動

ハートランド・データでは、“笑顔のためのモノづくり”
という経営理念を掲げております。

社会活動においても、たくさんの“笑顔”をつくり出せるように、社員一人ひとりが主体的に取り組んでおります。

ノー残業デーの実施 (2016年~)

csr2016

ハートランド・データでは、
毎週金曜日を「ノー残業デー」としています。
定時後は趣味や家族との時間として、
従業員それぞれが有意義に活用しています。
また、残業を抑制することによって、
電力をはじめとするエネルギー消費を削減し、
長期的な環境改善に取り組んでいます。

犯罪被害者支援自動販売機の設置(2015年~)

csr2015

犯罪被害者支援自動販売機とは、
飲料の売上げの一部が“公益社団法人 被害者支援センターとちぎ”へ
寄付され、県内の事件・事故の被害者の方々の支援に役立てられる
しくみとなっている自動販売機のことです。

もともと、当社と犯罪被害者との間には
特別な関係があるわけではありませんでした。
しかし、社員と社会貢献活動について考えている時に
この活動をたまたま知りました。

そして、事件・事故の被害に遭う可能性は誰にでもあり、
決して他人事ではない身近な問題だと気づかされました。
また、同活動の中でも触れられているとおり、被害者支援は
まだまだ国などの救済措置も充分であるとはいえない状況にあります。

そこで、この活動に協力したい、この活動をたくさんの人に知って欲しい、
という思いからハートランド・データでは社員任意団体である親睦会が
主導となり、2015年にこの自動販売機を設置する運びとなりました。

今後も微力ながら犯罪被害者支援のお役に立てるよう、
社員一同取り組みを続けていきます。

エコキャップ運動(2012年~)

エコキャップ運動とは、

○ ペットボトルのキャップをはずして集め「再資源化」
○ 焼却処分によって生じる「CO2の削減」
○ キャップの再資源化で得た売却益をもって「発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る」

こうした3つのテーマをシンボルフレーズとした活動のことです。
(エコキャップ推進協会HPより抜粋)

860個集めれば、子ども1人分のポリオワクチン代となり
小さな命を救うことができます。

回収したキャップは「エコキャップ推進協会」様へ寄付いたします。

2014/7/8 回収したペットボトルキャップを

「足利市役所クリーン推進課」を通じて寄付いたしました。

総重量約18キロ(約7200個)、
ポリオワクチン8人分になりました!

今後も引き続きエコキャップ運動を続けていきます!

左:足利市クリーン推進課 ご担当者様
右:弊社・代表取締役社長 落合

これまでの取り組み

・チャリティコンペ(2005~不定期)

不定期にチャリティコンペを開催しています。
たとえば、ゴルフコンペでのルールは、池ポチャ:1チャリティ、英語禁止ホールで英単語を言う:1チャリティ、 打ち込み10チャリティ、などなど。
みんなで楽しみ(苦しみ?)ながらプレイし、チャリティ金はさまざまなボランティア団体へ寄付しております。
1チャリティ=100円

・プルタブ回収(1990年代~2012)

プルタブ・アルミ缶をおよそ800キロ集めると車椅子1台を寄付することができます。
回収したプルタブ・アルミ缶は「環公害防止連絡協議会」様、「ベネッセ両毛」様へ寄付・売却いたしました。

・植樹活動(2008.6)

「足尾に緑を育てる会」様の開催されている体験植樹に、社員やその家族の計18名が参加いたしました。
植樹活動を通して、足尾銅山鉱毒事件という地元・栃木県の身近な公害事件に触れ、将来に与える大きな影響を実感し
再びこのような過ちを犯すべきではないと一同強く心に誓いました。

・古着を難民へ送付(2008.6)

「わかちあいプロジェクト」様にて行われている活動「古着支援」へ古着を提供いたしました。

・チャイルド・スポンサーへの寄付(2005~2007)

「ワールド・ビジョン・ジャパン」様にて行われている 「チャイルド・スポンサーシップ(厳しい環境に生きる世界中の子どもたちが、栄養ある食事をとり、
安全な水を得ることができるようにするための活動)」へ寄付いたしました。

・リサイクルフリーマーケットへの参加(2005~2007)

足利市南部クリーンセンターにて行われるリサイクルフリーマーケットに参加いたしました。
品物は社員が持ち寄ることで、物の再使用に務めています。 また、売り上げはボランティア団体へ寄付いたしました。