製品情報

DT-Storageの導入方法

はじめの一歩をとにかく”かんたん”に

シンプルな使いやすさを追求。

テストツールは使いたいけど、今抱えているプロジェクトを進めながら新たなツールを導入するのには抵抗がある…そんな開発者の方も多いはず。でもハートランド・データのDT-Storageなら大丈夫。たったの1~2時間で、あなたのプログラムをすぐに”見える化”できるようになります。

かんたん導入 3ステップ:テストポイントを入れて/いつも通りコンパイル/プログラムを実行してトレース
自動でテストポイントを挿入Zoom in

自動でテストポイントを挿入

経路情報を外部に出力するためのテストポイント(マクロ)を関数の入口/出口/分岐などに自動で挿入します。従来のprintf文デバッグと比べて、人によるばらつきもなく大変効率的です。任意の箇所への手動挿入も可能です。

選べるトレース方法

ターゲット機器に合わせて、トレース方法を選択できます

DT-Storageでは、PCを使わずTracerに差し込んだSDカードにログデータを保存する方法と、PCのハードディスクにログデータを保存する方法を、活用シーンに応じて切り替えることが可能です。また、インターフェースに合わせ、2つの接続方式を選択することができます。

STORAGE モード ON

ログデータをDynamic Tracer Storageに差し込んだSDカードに保存。

STORAGE モード OFF

Dynamic Tracer StorageとPCを接続してログデータをPCに保存。

選べる接続方式
  • 非同期バス接続
  • 汎用ポート接続