製品情報

DT10の導入方法

はじめの一歩をとにかく”かんたん”に

ユーザーの約80%がDT10を選んだ理由に「導入のしやすさ」を挙げています。

テストツールは使いたいけど、今抱えているプロジェクトを進めながら新たなツールを導入するのには抵抗がある…そんな開発者の方も多いはず。でもハートランド・データの「DT」シリーズなら大丈夫。たったの1~2時間で、あなたのプログラムをすぐに”見える化”できるようになります。

かんたん導入 3ステップ:テストポイントを入れて/いつも通りコンパイル/実機で動かしてトレース
自動でテストポイントを挿入Zoom in

自動でテストポイントを挿入

経路情報を外部に出力するためのテストポイント(マクロ)を関数の入口/出口/分岐などに自動で挿入します。従来のprintf文デバッグと比べて、人によるばらつきもなく大変効率的です。任意の箇所への手動挿入も可能です。

選べるトレース方法

ターゲット機器に合わせて、3つのトレース方法を選択できます。

DynamicTracer を使ってトレース

DT10専用のハードウェア DynamicTracer を利用し、ターゲット機器から外部に取り出したトレース情報を取得する方法です。ターゲット機器のインターフェースに合わせ、5つの接続方式を選択することができます。ターゲットごとに適切な接続方式を選択したい方、DT10の機能を全て利用したい方にオススメです。

選べる接続方式
  • 非同期バス接続
  • 汎用ポート接続
  • Ethernet接続
  • UART接続
  • SDカードI/F接続

PCで直接トレース

Dynamic Tracer を使用せず、PCで直接トレースする方法です。さらに3つの接続方式を選択できます。ターゲット上に既にあるI/Fを有効に利用したい方、すぐにログの取得を始めたい方にオススメです。

選べる接続方式
  • Ethernet接続
  • CAN接続
  • UART接続
DT10アプリケーションの
ライセンスのみで使用いただけます

※Analog Boxはご利用いただけません。

ファイルに書き出してトレース

ターゲット機器に搭載されたストレージメディアにトレース情報を書き出し、後からデータを取り出してから解析する方法です。最終製品の形でログを取得されたい方、市場に出る前の最終評価でログを取得をされたい方にオススメです。

DT10アプリケーションの
ライセンスのみで使用いただけます

※リアルタイム解析はご利用いただけません。
※Analog Boxはご利用いただけません。