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開発終盤だからこそ実施したい「動的テスト」とは?リグレッションテストにおける動的テストノウハウ

影響範囲にポイントを絞って動的テストを実施するには?
リグレッションテストの時間を短縮したい方にオススメのセミナー!

オンラインセミナー動的テストでMC/DC解析!押さえておきたい動的コードカバレッジ計測手法「ソースコードを変更した場合、テストはどの範囲まで実施すべきか?」

ソースコードに手を入れたのだから、全てのテストケースを最初からやり直すのが、理想かもしれませんが、開発終盤の限られた時間ではそうも言ってられないのが実情です。

弊社の動的テストツールを使用することで、カバレッジ計測やパフォーマンスの測定をすることができますが、開発が終わりを迎えるタイミングで、全てのコードに対してこれらを実施することは、十分な工数が確保されていない限り難しいはずです。

そこで、本セミナーでは、開発終盤でこそ実施したい動的テストの手法とその環境構築方法についてご紹介いたします。

特に、コード変更後のリグレッションテストにおいて、コード変更時の影響範囲を絞り込み、その影響範囲を対象に動的テストを実施するための手法についてセミナー内でご紹介していきます。

また、テスト環境を構築するにあたり、以下のツールの連携方法についてもご紹介して行きます。
 「動的テストツールDT-Win」
 「構成管理ツール Subversion」
 「構造解析ツール Understand」
 「CIツール Jenkins」

受講対象者 ・動的テストツールのユーザー様。
・動的テストツールを無料トライアル中 or ご検討中のお客様。
形式 オンライン
参加費 無料

 

講座内容

  • 影響範囲の特定方法
    ・バージョン間の差分情報からの変更箇所の取得
    ・Understandによる構造解析
    ・構造解析情報からの影響範囲の特定
  • リグレッションテストにおける動的テスト
    ・リグレッションテスト時のカバレッジ計測
    ・リグレッションテスト時のパフォーマンス測定
  • DT-Winを使用したテスト環境構築
    ・リグレッションテストのためのプロジェクト作成方法
    ・影響範囲へのテストポイント挿入方法
  • DT-Winによる動的テスト環境のCI化
    ・Jenkinsを使用した動的テストの環境構築

 

こんな課題をお持ちの方におススメ!
  • 動的テストに興味がある
  • 動的テストを自動化したい
  • 現状の開発手法に限界を感じている
  • 影響範囲に絞りテストを行いたい
  • 効率的にリグレッションテストを実施したい
  • 動的コードカバレッジの計測を自動化したい
No|タイトル|区分|作成日