セミナー・イベント

Armadillo-440 で学ぶ!
Linux動的解析メソッド

参加無料
東京開催

大規模・複雑化の傾向があるLinux開発の環境で、
不具合解析をいかに効率化するか、悩まれていませんか?

Linux開発のテクニックがあれば…
プロセスの動きが見れれば…
デバイスドライバの動きが見れれば…

ハートランド・データの
動的テストツール 「DT10」で
解決しましょう!

セミナー概要

アプリケーションからカーネルまで、Linuxの動きを見える化しよう!

本セミナーは、実際に Armadillo-440 を使用して、
ハートランドが提唱する Linux動的解析メソッド を 実習形式 で学べるセミナーです。

DT10を使用することで、Linuxのアプリケーションとカーネルの
動きを同時トレース。効率的に不具合解析を行えます。
さらに、より簡単にカーネルの動きを見たいという方にオススメの
「Linux Ethernet ドライバサービスパック」で提供されるドライバも、本セミナーでご紹介いたします。

プログラム 1

スタートアップ [座学]

・動的テストとDT10の概要
・本日使用するターゲットについて

プログラム 2

DT10の導入 [実習]

・Armadilloの開発環境でDT10を使うための環境構築
・DT10用デバイスドライバの実装
・DT10プロジェクトの作成
・データの取得

プログラム 3

DT10を使用したLinuxアプリケーションの解析手法 [実習]

・実行経路のトレース
・変数値のトレース
・パフォーマンスの計測

プログラム 4

DT10を使用したLinuxカーネルの解析手法 [実習]

・デバイスドライバとアプリケーションの同時トレース
・プロセス・スレッドの遷移状況を可視化
・Ethernet接続用Agentアプリケーションを使用したログ出力

※内容は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

参加されたお客様の声

Linuxの動的解析ができて面白かった

Linuxカーネルへの
テストポイント挿入のノウハウが
非常によく分かった

座学だけでは分かりにくいが、
実際使用する際のイメージが
湧いてよかった

現場に戻ってすぐ活用したい!

一度環境を構築してしまえば
すぐに使えると感じた

お申し込み

Armadillo-440 で学ぶ!Linux動的解析メソッド

動的テストツール「DT10」とは

ソフトウェアの ”リアル” な動きを ”見える化” する。

「動的テストツールDT10」は、グレーボックステストのためのツールです。
プログラムを実行せずにパス解析やフロー解析を行う静的解析とは異なり、
実際に実行されているプログラムの挙動動的に解析します。

DT10なら、1度トレースするだけで「不具合解析」「動的コードカバレッジ計測」
「性能測定・パフォーマンス改善」を一気に解決。
ソフトウェア開発の ”効率化” と ”品質の向上” を同時に実現します。

東京開催(ハートランド・データ 東京支店) [会場MAP]

  • 2018年07月27日[金]  14:00~17:00   <定員6名>    終了
  • 2018年10月19日[金]  14:00~17:00   <定員6名>    お申し込み

※いずれも受講料は無料です。
※1社につき2名様までのご参加にて
 お願いいたします。