サービス

ツール認定サポート

ISO 26262では、機能安全に関する製品開発において「ソフトウェアツールを事前に認定して、使用すること」を求めています。また、その認定手法についても規定しています。
規格に基づいた認定手法によるツール認定作業はツール使用者が行いますが、大変困難な内容のため、第三者機関に依頼する方法があります。

サービスの概要

DT10AEのセーフティマニュアルに記載のないユースケースや機能を、テストフェーズや不具合解析などで使用したい場合、ツール認定作業をハートランド・データのエンジニアが実施します。

サービスの特徴

追加のツール認定レポート入手セーフティマニュアルに記載のない、ユースケース・機能に対するツール認定レポートを入手できます。

効率的な統合テストの実施網羅的な検証ではなく、必要最低限の検証を実施することで、ツールの認定・検証作業にかかるコストを削減することができます。

サービスの実施内容

  ヒアリングによりDT10AEの使用したいユースケース・機能の把握を行います。
  TCLを決定し、ツール認定レポートを作成します。
  ツール認定検証が必要な場合は、検証作業(テストシナリオの作成を含む)を実施し、検証結果レポートの作成とツール
   認定レポート(リファイン)を作成します。
  認証機関からのお問い合わせに対する対応も可能です。

※ 実施場所は、基本的にはハートランド・データ社内を想定していますが、状況・内容によりお客様指定の場所でも可能です。
※ その場合、作業場所・作業機材などの手配をお願いすることになります。

サービスの実施内容

成果物

サービス実施による成果物の例は、下記の通りです。
  ISO 26262:2011に準拠したツール認定レポート
  ツール認定レポートには以下の内容が含まれます
   ・ ツールの使用法(Part8-11.4.4)
   ・ 分析によるツールの評価(Part8-11.4.5)
   ・ ツールの認定(Part8-11.4.6)
   ・ ツールの妥当性確認(Part8-11.4.9)

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