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Dynamic test tool DT10 latest version 7.01 released!Posted on
2012-06-21

Dynamic test tool DT10 latest version 7.01 released!

Dynamic test tool DT10 version 7.00 new features!Posted on
2012-05-23

動的テストツール「DT10」 ver7.00 リリース!

ハートランド・データ株式会社は2012年05月22日にDT10ver7.00をリリースいたしました。
このページでは、DT10ver7.00の主な新機能を紹介します。

 

klocwork INSIGHTとの連携

DT10からklocwork INSIGHTのソースコード解析機能を実行し、ソースコードの問題点を検出・ 表示できるようになりました。
klocwork INSIGHTは、Klocwork社(Klocwork,Inc 本社:米国マサチューセッツ州 及び カナダ オンタリオ州 プレジデントCEO:マイク ラギンスキー(Mike Laginski)) のC/C++、Java、C#コードにおける高性能な静的解析エンジンです。 
静的解析により警告された位置にテストポイントを挿入し、DT10で動的検証を行うことで、より効率的に問題点を検出することができます。

klocwork INSIGHTでソースコードを解析すると「ソースコード解析レポート」で解析結果が表示されます。
ソースコード解析レポートで表示されたメッセージをダブルクリックすると、DT10のソースコードウインドウの 該当ソース行にジャンプし、問題の箇所の確認ができます。

ソースコード解析レポート

※1 この機能は、klocwork INSIGHTを導入していることを前提としています。
※2 klocwork INSIGHTについては、丸紅情報システムズ株式会社へお問い合わせください。
    Webサイト:http://www.marubeni-sys.com/dl/klocwork/klocworkinsight.html

 

WATCHPOINTとの連携

WATCHPOINTからDT10のテストレポート収集機能を実行・停止する機能が追加されました。
WATCHPOINTは、株式会社ソフィアシステムズ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:小西誠治 )の 組み込みシステム開発専用の高級言語デバッガです。

WATCHPOINTからレポート収集を行うことでより効率的なデバッグ作業を実現させます。

WATCHPOINT

※1 この機能は、WATCHPOINTを導入していることを前提としています。
※2 WATCHPOINTについては、株式会社ソフィアシステムズへお問い合わせください。
    Webサイト:http://www.sophia-systems.co.jp/ice/products/watchpoint/

 

高速テストポイント変換機能

挿入したテストポイントを、オーバーヘッドの削減をした「高速テストポイント」に変換することが可能になりました。
高速テストポイントを使用することにより、通常のテストポイントの約半分のスピードでテストポイントの取得ができ、通常のテストポイントではテストポイントを挿入するとオーバーヘッドの関係 で動作させるのが難しかった箇所の動作を確認することが可能になります。 (※高速テストポイントを出力させるためには専用の関数を挿入する必要があります)

テストポイントを高速テストポイントに変換すると、以下のようになります。 また、フォルダビューやモジュールビューでは、高速テストポイントに変換したソース・ステップに [Fast] と表示されます。

高速テストポイント

※1 高速テストポイント変換機能は、接続方式がGPIO / SPI接続の時に使用できる機能です。
※2 高速テストポイントを出力させるためには専用の関数を挿入する必要があります
※3 高速テストポイントを挿入できるのは、DTプロジェクトに登録ファイル中1ファイルに限定されます。

 

変数値出力ポイントのレポートデータフォーマット変更

従来の変数値出力ポイントのフォーマットでは、変数値を出力する際に、1つのレポートデータ(Dump Memory)に1バイトずつ格納し、 変数のサイズ分のレポートデータを出力する必要がありました。
そのため変数値のサイズが大きいほど出力するレポートデータ(Dump Memory)が増え、その分出力するための実行時間も多い仕様でした。

Ver7.00からは、1つのレポートデータに最大8バイトまでの変数値が格納出来るようになり、 変数値出力におけるオーバーヘッドを削減することができます。
(※変数値出力ポイントのレポートデータフォーマットの変更に伴い、変数値用のドライバもその仕様に対応したものに変更する必要があります。)

変数値出力ポイント

 

Ethernet接続のターゲットからの実行時間取得機能

Ethernet接続のとき、テストレポートの実行時間情報をDynamicTracerで作成するか、 ターゲットプログラムで作成するかを選択できるようになりました。

ターゲットプログラム側で時間情報を作成することにより、より実動作に近い時間情報を取得できるようになりました。

ターゲットプログラム側で作成した時間情報を使用するためには、「Ethernet接続設定」ダイアログ (メニューの[テスト実行]→[Ethernet接続設定...]で表示)の「実行時間データはターゲットプログラムで取得する」をONにします。

「Ethernet接続設定」ダイアログ

 

14日間 無料レンタルのお知らせ

弊社では、DT10の14日間無料レンタルを行っております。
すべての機能を、お好きな台数だけ。 まずは、DT10のすばらしい機能に触れてみてください。

 

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お問合せ

Ver6からVer7への移行作業のポイントと注意点Posted on
2012-05-23

ハートランド・データ株式会社は2012年05月22日にDT10ver7.00をリリースいたしました。
ver7.00リリースに伴うDT10の仕様変更のため、GPIO/SPI接続、非同期バス接続・Ethernet接続においてドライバ変更等の移行作業が必要となります。
 
下記より、ご使用中の接続方式を選択し、移行作業のポイントと注意点を確認してください。

 

接続方式の選択

接続方式を選択してください。

GPIO接続/SPI接続
非同期バス接続
Ethernet接続

 

GPIO接続/SPI接続

変数値出力用のドライバ

変数値出力ポイントのレポートデータフォーマットが変更されたため、変数値出力用ドライバの変更の必要があります。
  
Ver6以前では図1のように、変数値を出力する際に、1つのレポートデータ(Dump Memory)に1バイトずつ格納し、 変数のサイズ分のレポートデータを出力していたため、効率の良いものとは言えませんでした。
Ver7からは図2のようになります。1つのレポートデータに最大8バイトまでの変数値が格納出来るようになり、 変数値出力におけるオーバーヘッドを削減することができます。

 
出力フォーマットの違い(従来)

図1:従来方式(~Ver6)

出力フォーマットの違い(新)

図2:新方式(Ver7)

変数を出力する関数である_TP_MemoryOutput関数は、次のような違いがあります。

Ver6の_TP_MemoryOutput関数

 

void _TP_MemoryOutput( DT_UINT32 addr, DT_UINT32 dat, void *value, DT_UINT32 size)

{
    DT_UINT32 cnt=0;



    _TP_BusOut( addr|DT_DUMPSTART_MASK , dat );    /* Memory Dump Start */ 



    for( ; cnt<size ; cnt++){ 

        /* Output value[0] to value[size-1] by 1byte order. */ 

        _TP_BusOut( addr|DT_DUMPING_MASK , 

            ((unsigned short)(((unsigned char *)value)[cnt]&0xff))<<8 );

    }



    _TP_BusOut( addr|DT_DUMPEND_MASK , dat );    /* Memory Dump End */ 

}

Ver7の_TP_MemoryOutput関数

 

DT_INLINE void _TP_MemoryOutDrv( unsigned char *p, DT_UINT size )

{

    portSetCS(0);

    if( size >= 256 ) size = 256;

    _TP_BusOutByteDrv( size );

    for( ; size != 0; --size, ++p ){

        _TP_BusOutByteDrv( *p );

    }

    portSetCS(1);

}



void _TP_MemoryOutput( DT_UINT addr, DT_UINT dat, void *value, DT_UINT size )

{

    portInit();

    enterCritical();

    _TP_BusOutDrv( addr | DT_VARIABLE_BIT, dat );

    _TP_MemoryOutDrv( (unsigned char *)value, size );

    exitCritical();

}

ドライバは、サンプルまたはDTDriverWizardを使用し書き換えてください。
サンプルは、[スタートメニュー]→[DT10]→[Sample]を選択すると表示される[driver_samples]フォルダ内にあります。
DTDriverWizardは、[スタートメニュー]→[DT10]→[Tool]→[DTDriverWizard]→[DTDriverWizard.exe]を選択すると起動します。

 

高速テストポイントのドライバ

Ver7からは、オーバーヘッドを削減するために高速テストポイントに対応しました。
 
テストポイントを高速テストポイントに変換するには、まずメニューの[テスト計画]→[高速テストポイント変換...]を選択します。

メニュー(高速テストポイント変換)

表示された高速テストポイント変換ダイアログで変換するファイル名にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

高速テストポイント変換ダイアログ

指定したソースファイルのテストポイントが以下のような高速テストポイントに変換されます。

高速テストポイント変換後

高速テストポイントを出力するには、専用のドライバを追加する必要があります。

 

高速テストポイント出力用ドライバ

 

void _TP_BusOutFast( DT_UINT step, DT_UINT bit )

{

    portInit();

    step = step << 2;

    bit = bit + 2;

    enterCritical();

    _TP_BusOutFastDrv( step, bit );

    exitCritical();

}



void _TP_MemoryOutputFast( DT_UINT step, DT_UINT bit, void *value, DT_UINT size )

{

    portInit();

    step = (step << 2) + DT_VARIABLE_FAST_BIT;

    bit = bit + 2;

    enterCritical();

    _TP_BusOutFastDrv( step, bit );

    _TP_MemoryOutDrv( (unsigned char *)value, size );

    exitCritical();

}



void _TP_EventTriggerFast( DT_UINT dat )

{

    portInit();

    enterCritical();

    _TP_BusOutFastDrv( DT_EVTTRG_FAST_BIT, 2 );

    _TP_EventOutDrv( dat );

    exitCritical();

}

ドライバは、サンプルまたはDTDriverWizardを使用し書き換えてください。
サンプルは、[スタートメニュー]→[DT10]→[Sample]を選択すると表示される[driver_samples]フォルダ内にあります。
DTDriverWizardは、[スタートメニュー]→[DT10]→[Tool]→[DTDriverWizard]→[DTDriverWizard.exe]を選択すると起動します。

製品情報について

 

非同期バス接続

変数値出力用のドライバ

変数値出力ポイントのレポートデータフォーマットが変更されたため、変数値出力用ドライバの変更の必要があります。
  
Ver6以前では図1のように、変数値を出力する際に、1つのレポートデータ(Dump Memory)に1バイトずつ格納し、 変数のサイズ分のレポートデータを出力していたため、効率の良いものとは言えませんでした。
Ver7からは図2のようになります。1つのレポートデータに最大8バイトまでの変数値が格納出来るようになり、 変数値出力におけるオーバーヘッドを削減することができます。

 
出力フォーマットの違い(従来)

図1:従来方式(~Ver6)

出力フォーマットの違い(新)

図2:新方式(Ver7)

変数を出力する関数である_TP_MemoryOutput関数は、次のような違いがあります。

Ver6の_TP_MemoryOutput関数

 

void _TP_MemoryOutput( DT_UINT32 addr, DT_UINT32 dat, void *value, DT_UINT32 size)

{

    DT_UINT32 cnt=0;

    

    /* Memory Dump Start */ 

    *((volatile unsigned short *)(addr|DT_DUMPSTART_MASK)) = dat; 

    for(;cnt<size;cnt++){

        /* Output value[0] to value[size-1] by 1byte order. */ 

        *((volatile unsigned short *)(addr|DT_DUMPING_MASK)) 

                = ((unsigned short)(((unsigned char *)value)[cnt]&0xff)))<<8;

    }

    *((volatile unsigned short *)(addr|DT_DUMPEND_MASK)) = dat; 

     /* Memory Dump End */ 

}

Ver7の_TP_MemoryOutput関数

 

void _TP_MemoryOutput( DT_UINT addr, DT_UINT dat, void *value, DT_UINT size )

{

    DT_UINT i;

    unsigned char *p = value;

#if (DT_USE_FUNCTION == 0)

    DT_UINT base = addr & 0xfff00000;

#endif

    enterCritical();

    _TP_BusOutDrv( addr | DT_VARIABLE_BIT, dat );

    if( size >= 256 ) size = 256;

    for( i = 0; i < size; i += 2 ){

        dat = p[i] ;

        if( (i + 1) < size ){

            dat |= p[i+1] << 8;

        }

        addr = DT_VARIABLE_BIT ;    // Variable Bit

        if( i == 0 ){

            addr |= size << 8 ;     // Size

        }

#if (DT_USE_FUNCTION == 0)

        addr |= base;

#endif

        _TP_BusOutDrv( addr, dat );

    }

    exitCritical();

}

ドライバは、サンプルまたはDTDriverWizardを使用し書き換えてください。
サンプルは、[スタートメニュー]→[DT10]→[Sample]を選択すると表示される[driver_samples]フォルダ内にあります。
DTDriverWizardは、[スタートメニュー]→[DT10]→[Tool]→[DTDriverWizard]→[DTDriverWizard.exe]を選択すると起動します。

製品情報について

 

Ethernet接続

送信パケットのフォーマット変更

送信パケットのフォーマット変更を行うことで多くの情報を送信できるようになりました。
以下の情報を付加します

変数値データ 変数値出力用パケットを追加することにより、変数値出力にかかるオーバーヘッドを軽減します。
時間情報 ターゲットプログラム側で作成した時間情報をレポートデータに付加することにより、より実動作に近い時間情報を取得します。
イベント情報 レポートデータにイベント情報を付加することができます。
Ethernet接続用のドライバ

Ver7では、ドライバのフォーマットが変更されているので、Ver6までお使い頂いていたドライバは使用できません。 以下のドライバに書き換えを行う必要があります。

 

void _TP_BusOut( DT_UINT addr, DT_UINT dat )

{

    DT_UINT count = 0;

    unsigned char buff[DT_NRMLTP_SIZE];



    buff[0] = 0xFF;            // Header

    buff[1] = 0xFF;            // Header

    buff[2] = DT_NRMLTP_SIZE;  // Data Size

    buff[3] = 0x00;            // Data Size

    buff[4] = DT_NRMLTP_ID;    // Var TP

    buff[5] = dat;             // dat

    buff[6] = dat >> 8;        // dat

    buff[7] = addr;            // addr

    buff[8] = addr >> 8;       // addr

    buff[9] = addr >> 16;      // addr

    count   = 10;

#if (DT_ADD_TIME_INFO == 1)

    _TP_TimeInfoSet( buff + count, &count );

#endif

#if (DT_ADD_EVENT_INFO == 1)

    _TP_EventInfoSet( buff + count, &count );

#endif

    _TP_BusOutDrv( buff, count );

}

ドライバは、サンプルまたはDTDriverWizardを使用し書き換えてください。
サンプルは、[スタートメニュー]→[DT10]→[Sample]を選択すると表示される[driver_samples]フォルダ内にあります。
DTDriverWizardは、[スタートメニュー]→[DT10]→[Tool]→[DTDriverWizard]→[DTDriverWizard.exe]を選択すると起動します。

重要なお知らせ
Connect Box BConnect Box Bをお使いのお客様は、ファームウェアのアップデートを行う必要があります。

下記のメールフォームからお問い合わせください。

製品情報について

動的テストツール DT10 ver7.00に関する重要なお知らせPosted on
2012-05-23

ハートランド・データ株式会社は2012年05月22日にDT10ver7.00をリリースいたしました。
 
ver7.00リリースに伴うDT10の仕様変更のため、DT10のConnectBoxBファームの書き換えやドライバなどの変更の必要がございます。
ご使用のConnectBoxや接続方式などに応じて、アップデートを行うようお願い申し上げます。

 

ConnectBoxB ファームウェアのアップデートのお知らせ

ver7.00のバージョンアップに伴い、ConnectBoxBのファームウェアのアップデートを行う必要があります。
ver6.11以前よりConnectBoxBをお使いのお客様は、担当営業にお問い合わせください。

 

ドライバの仕様変更のおしらせ

全てのお客様へ

変数値出力用ドライバ【_TP_MemoryOutput関数】の仕様が変更されました。
変数値出力ポイントで変数値の取得を行っている場合、すべての接続方法で変数値出力用ドライバを新しい仕様に対応したものに変更する必要があります。

変数値出力用ドライバの変更は、付属のサンプルドライバを参考にしてください。

(※ 旧仕様のドライバを使いver7.00のDT10アプリで変数値を取得できなくなりますが、ver6.11以前に取得したレポートデータをver7.00のDT10アプリで表示させることは可能です。)

 

Ethernet接続方式をお使いのお客様へ

テストポイント出力用のドライバ【_TP_BusOut関数】の仕様が変更されました。
Ethernet接続をご使用の場合は、テストポイント出力用ドライバを新しい仕様に対応したものに変更する必要があります。

ドライバの変更は、付属のサンプルドライバを参考にしてください。

(※ 旧仕様のドライバを使いver7.00のDT10アプリでレポートデータを取得できなくなりますが、ver6.11以前に取得したレポートデータをver7.00のDT10アプリで表示させることは可能です。)

 

GPIO・SPI接続方式をお使いのお客様へ

ver7.00では、高速テストポイント変換機能が追加されました。
通常のテストポイントを高速テストポイント変換することにより、オーバーヘッドを削減しデータ取得を行うことが可能になります。

高速テストポイントを使用するためには、高速テストポイント出力用のドライバ【_TP_BusOutFast関数】を追加する必要があります
_TP_BusOutFast関数については、付属のサンプルドライバを参考にしてください。

また、高速テストポイントへの変換についての詳細はユーザーズマニュアルの【7.4. 高速テストポイントへの変換】をご覧ください。

Uploaded the Products page of Communication line monitor “DataCatcher3″.Posted on
2012-05-21

Uploaded the Products page of Communication line monitor “DataCatcher3″.

Uploaded the Products page of Network Audio Solution “Netro2″.Posted on
2012-03-22

Uploaded the Products page of Network Audio Solution “Netro2″.

Dynamic test tool DT10 latest version 6.02 released!Posted on
2012-01-13

Dynamic test tool DT10 latest version 6.02 released!

Dynamic test tool DT10 latest version 5.01 released!Posted on
2011-06-08

Dynamic test tool DT10 latest version 5.01 released!

Dynamic test tool DT10 latest version 4.02 released!Posted on
2010-12-28

Dynamic test tool DT10 latest version 4.02 released!

Dynamic test tool DT10 latest version 3.02 released!Posted on
2010-05-18

Dynamic test tool DT10 latest version 3.02 released!

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