製品情報

Azumact

構造解析データと、実際の動きを共存させる。

動的テストツールDT10のトレース情報を
Understandの構造解析結果にわかりやすく表示させるプラグイン

 

派生開発モデルの効率化に必要なこと

よく知られているV字プロセス。前半は「設計フェーズ」、後半は「テストフェーズ」に分かれます。

V字プロセス

特に派生開発における「設計フェーズ」では、これから行う変更がどこまで影響を及ぼすかを常に考慮する必要があります。また、派生開発の「設計フェーズ」では、この影響範囲の特定作業が大部分を占めます。これは、言い換えれば、影響範囲の特定作業の効率化が、派生開発の効率化に直結するとも言えます。

どうやって影響範囲を見極めるのか

一般的な構造解析ツールの場合、ソースコードの関数の親子関係や変数の参照情報から依存関係を把握することができます。ソースコードを解析し処理内容を把握するという意味では十分と言えます。

さらに、このソースコードの構造解析によって得られた依存関係の情報に、実際にソフトを動作させたときの経路情報を組み合わせることで、動作に基づく影響範囲を把握することができ、派生開発における影響範囲特定作業をより効率化することが可能になります。

この実動作の経路情報から影響受ける個所を特定することができるツールが「Azumact」です。

Azumactは、動的テストツールDT10による動的解析結果と、構造解析ツールUnderstandによる構造解析情報から、動作結果に基づく影響範囲を導き出し可視化します。

次は、Azumactの動作イメージの動画となります。それぞれのツールによって得られる情報から影響を受ける部分を導出するまで流れを確認いただけます。

Azumactのデモ動画

次は、Azumactのデモ動画です。デモ環境において、ある動作を行った時の影響範囲を可視化までのそれぞれのツールの使用感を確認いただけます。

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