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V7.6 新機能

Stages V7.6 新機能

2021年春、Stagesの新バージョン7.6がリリースされました。
Stages 7.6は、新しいプロセスのレビュー、承認、リリースの一連のプロセスリリースから、実プロジェクトでのプロセス履行まで、ライフサイクル全体をスピードアップする革新的な新機能をもたらします。

■ プロセスリリースの自動化

プロセスをリリースする際、今まではレビュー、承認、更新のフローを手動で行ってきました。
V7.6では、この一連のステップに自動化を組み込むことができるようになりました。
これにより、組織は、承認のエビデンスの文書化と承認フローの管理をしっかり行いながらも、
変更に迅速に対応し、組織のアジリティを向上させることができます。

■ プロジェクトへのプロセスデプロイ

プロセスが実際に使えるかどうかを保証するには、
定義された標準プロセスをプロジェクトに合わせて、テーラリング、計画し、そのプロセスに沿ってプロジェクトを実施、そしてモニタリングする必要があります。
プロジェクト面は通常、Atlassian JiraやIBM Engineering Workflow Management(旧称: RTC)などのタスク管理ツールで実施します。
V7.6では、実行可能モデルをタスク管理ツールに直接デプロイできるようになりました。

■ 検索の最適化

複雑なエンジニアリングプロセスの管理は、
さまざまな機能、分野、またはプロセス領域など、プロセスを構成する要素を各単位で部品化し、それらを組み合わせることで実現します。その際に重要なことは、それらのアークテクチャとインターフェースを明確に定義することです。V7.6では、ワークスペースのグループ化が可能になり、より一貫した方法でインターフェースを管理することができるようになりました。

単位ごとに定義したプロセスをグループ化

グループ化により、検索対象の最適化が行われる

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