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機能

プロセス管理システム Stages の機能

■ よくあるプロセス管理の状況①「プロセス文書が散在している」

・プロセスの管理はExcelやWord、PPTで行っている
・いちいちそのファイルを開くのが面倒
・プロセス管理者:プロセス文書が散在していて管理しづらい
・開発者      :プロセスを確認するとき、どの文書を見ればいいのか分からない
・プロセスのメンテナンスを怠って現行のプロジェクトと合わなくなった

Stagesならプロセスを一元管理。プロセスの定義(Define)、共有(Share)、運用(Use)をこれ1つで解決できます。

プロセス領域をまとめて登録可能
複数の文書ファイルを開く作業が不要に

イメージにページを埋め込むことで
イメージから対応したページに遷移することが可能

■ よくあるプロセス管理の状況②「文書ベースで理解しづらい」

・プロセス管理者:分かりやすい文章、リンク貼り、書式の統一…文書作成が手間で工数が多い
・管理者      :文書を読んでもよく分からないし、作業の流れのイメージが持てない
・プロセスへの理解が不十分で、定着できていない

Stagesは、直感的な操作でプロセス全体をモデル化します。膨大な文書作成の手間を省くことが可能。
「誰が」「何を」「いつまでに」「どのように」やるのかを見える化し、プロセスを理解した上で開発を進めていくことができます。

活動や成果物をイメージで確認できるため
理解度がアップ

各活動に関連する要素が表示され
クリックで詳細に遷移可能

■ よくあるプロセス管理の状況③「テーラリングが難しい」

・PL個人のスキル差により、テーラリングが属人化してしまう
・テーラリングに時間を割くことができないままプロジェクトを進めたことがある
・プロセス管理者:テーラリングガイドラインを作っても活用されていない
・開発者      :テーラリングの仕方が分からない、いちいちガイドラインを見てやるのが面倒

Stagesなら、テーラリング補助機能(Tailoring Assistant)を活用することで、テーラリングを簡易化できます。プロセス管理者があらかじめ質問と回答を用意し、プロセス要素に結び付け、プロジェクトごとに回答するだけで、そのプロジェクトに合った大まかなテーラリングが可能。工数をぐっと削減することができ、誰でもできる上、属人化も防げます。

※ テーラリング
社内の標準として策定されたプロセスの内容を、各プロジェクトの性質(対象製品の技術ニーズ、品質目標、コスト、納期など)に合わせて、作業内容や作成文書などを変更・適応させること

あらかじめ質問と回答を用意
テーラリングの際に回答

テーラリング結果をイメージに反映
(除外された要素は点線表示に)

回答結果から除外/追加する要素を表示
(規格とマッピング済みの場合は
違反する規格も表示)

■ よくあるプロセス管理の状況④「運用状況が確認できない」

・ファイルでのプロセス管理のため、プロセス文書がきちんと参照されているのか把握できず、プロセスの
 問題点を見つけづらい
・SEPGの監査やヒアリングなどでも確認できるが、「目に見える形」で確認することは難しい
・プロセスの更新状況を更新履歴として記しても、実際にその更新履歴を確認している者は少ない
・総合的にプロセスの改善活動が満足にできていない

Stagesでは、「Management画面」で簡単にプロセスへのアクセス状況が確認できます。「Reports機能」ではユーザーライセンスの使用状況やプロセス変更、バージョンの使用状況のレポートが生成可能なため、運用状況を見える化することができます。

Management画面から
簡単に使用状況の確認

ライセンスの
使用状況レポート生成

■ 便利な「マッピング機能」

登録したプロセスを該当する規格と紐づけることができます。プロセスの画面から規格の詳細に跳ぶことができ、なんのためにそのプロセスがあるのかを理解しやすくします。また、規格との対応をレポートとして一覧で見ることができるため、カバーできている/できていないを見える化でき、規格への対応活動を円滑に進められます。規格への準拠が必要な企業様に是非おすすめです。

CMMIやAutomotive SPICE他
規格との結び付けが可能

規格への対応状況を一覧で確認

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