JaSST’26 Tokyo (ソフトウェアテストシンポジウム 2026 東京) 講演のご案内
2026年1月30日
ハートランド・データは、2026年3月20日(金・祝)に東京ビックサイトで開催される『JaSST’26 Tokyo』にて、講演を行います。
当日は、実機テストのCI/CD統合を解説する「CI/CDで実機テストの手動操作部分も自動化してみた話」(会場限定)と、
AI生成コードの検証スキルに焦点を当てた「AIが出力したソースコードを、どう疑い、どう検証すべきか」(会場&オンライン)の2セッションに登壇。 組込みテストの最前線となる知見をご紹介します。

『JaSST’26 Tokyo』とは?

展示会名 JaSST’26 Tokyo
ソフトウェアテストシンポジウム 2026 東京
開催日時 2026年3月20日(金・祝)
会場 東京ビッグサイト会議棟
参加費
主催 ・特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会 (ASTER)
・JaSST’26 Tokyo 実行委員会
公式URL https://jasst.jp/tokyo/26-about/
JaSST(Japan Symposium on Software Testing)は、ソフトウェア業界全体のテスト技術力の向上と普及を目指して、NPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)が開催するシンポジウムです。

「JaSST’26 Tokyo」は、2020年にコロナ禍で断念した東京ビッグサイトを会場とし、2003年以来となる「単日および祝日(3/20)」に開催されます。例年とは異なる開催スタイルだからこそ、より新しい刺激や、新たな人との出会いに満ちた気づきの場となることが期待されています。

講演内容

日時 2026/3/20(金・祝) 12:15-12:45 [I2-2]
タイトル CI/CDで実機テストの手動操作部分も自動化してみた話
低レイヤー領域の開発におけるテスト自動化の取り組み
内容 ソフトウェア開発において、CI/CDによる開発スピード向上と品質確保の両立は、もはや欠かせない取り組みです。
組込み開発のような低レイヤー領域の開発においても、CI/CD上からビルドや静的解析が実施されることが増えてきましたが、
実機の挙動を検証する必要があり、そのためには手動での機器操作や、目視での正誤チェックなど、マニュアルなテストが必須でした。
このマニュアルな部分を、CI/CD上から実施できるように自動化したので、その環境をご紹介します。
詳細URL
日時 2026/3/20(金・祝) 15:50-16:20 [D4-1]
タイトル AIが出力したソースコードを、どう疑い、どう検証すべきか
低レイヤー領域のテストに求められる「物理的視点」の検証ポイント
内容 生成AIにコードを書かせる「バイブコーディング」は、低レイヤー領域の開発でも有効な手法ですが、
AIは、「論理的正しさ」は保証できても、実機挙動としての「処理タイミングやリソース管理」は担保できません。
そこでテスターに求められるのが、生成AIが出力したコードを適切に疑い、実機上で厳密にテストする検証スキルです。
本セッションでは、AIが「論理的に」作ったコードの実機テストにおいて、見落としがちな検証ポイントを挙げ、深掘りします。
詳細URL

出展製品

組込み開発向けテスト自動化プラットフォーム「AUTOmeal」

「AUTOmeal」(オートミール)は、組込み機器開発のソフトウェアエンジニアやQA(品質保証)担当の方にお使いいただける、テスト自動化プラットフォームです。

実機が絡んでハードルが高い組込み機器のテスト自動化環境の構築を、もっと素早く、お手軽にご提供します。

動的テストツール「DT+」

「DT+」(ディーティープラス)は、組込みソフトウェアのリアルな実行経路を見える化できるデバッグツールです。

経路情報・実行時間・変数値・HW波形・マルチスレッドの挙動など、
実機上の様々なデータを同期させることで、多角的に不具合を解析。
今までデバッガやprint文では大変だった不具合・バグをすばやく解決します。

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