ピックアップ記事

プロセス管理の概要から活用法まで、ギュギュっと凝縮!
プロセス管理手法体感セミナー

2020年9月23(水)、オンラインにて『Stagesで学ぶ! プロセス管理手法体感セミナー』を開催しました。
本セミナーではプロセス管理システムStagesの基本概念をレクチャーし、
その後、サンプルを用い、実際にStages上にプロセスを定義することで、Stagesの活用法や機能を体感していただきました。
今回の記事は、このセミナーの様子をご紹介します!

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テレワーク・リモートワークでの組込み機器のデバッグについて考える

新型コロナウィルスの影響によりテレワーク導入せざるを得なくなったという企業が増えていますが、組込み開発者の方は基板を持ち帰ることができないなど制約が多く納期が迫る中でも開発作業を止めざるを得なかったという方も多いのではないでしょうか。一方で、わざわざ出社せずともテレワークでも問題なく作業を進めている組込み開発者がいることも事実です。今回はそういった方の手法を参考にテレワークでも組込み機器のデバッグを行う方法を紹介します。

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Wiresharkの使い方
~Wiresharkで「TCP/IP」モデルをのぞき見る~

ネットワークの基本の理解の近道になる手段のひとつとして、実際に生のパケットをキャプチャして中身を自分の目で確認することが挙げられます。そこで今回は、パケットをキャプチャするために使用するWiresharkの基本的な使用方法を交えながら実際にパケットをキャプチャし、「TCP/IP階層モデル」に沿ってパケットの中身を覗いてみます。

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TCPとUDPの違いとは?
~Ethernet接続におけるオーバーヘッド削減ノウハウ~

TCPとUDPの違いは何?と聞かれてみると実は答えに困ってしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、そもそもTCPとUDPはどういったプロトコルでどういった特長があるのかをおさらいし、それらを踏まえてDT10ではどちらを選ぶべきか、その特長を活かしたオーバーヘッドの削減方法も紹介します。

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気軽に一歩踏み出してみよう
動的テストツール「DT」シリーズ 無料トライアルのススメ
~満足度99.3%のサポートがついてます~

おかげさまで、動的テストツール「DT」シリーズは、導入実績800社を突破しております。導入されている方のほとんどが、導入前に 14日間無料トライアルを実施しています。今回は、いちばん汎用的な「DT10」を例に、手順をかんたんにご案内させていただきます。

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最新の記事

プロセス管理の概要から活用法まで、ギュギュっと凝縮!
プロセス管理手法体感セミナー

2020年9月23(水)、オンラインにて『Stagesで学ぶ! プロセス管理手法体感セミナー』を開催しました。
本セミナーではプロセス管理システムStagesの基本概念をレクチャーし、
その後、サンプルを用い、実際にStages上にプロセスを定義することで、Stagesの活用法や機能を体感していただきました。
今回の記事は、このセミナーの様子をご紹介します!

OSSテストツールを知ろう「PlantUML」

前回のブログ記事「現場に必要なOSS (オープンソースソフトウェア) のテストツールとは」ではいくつかのOSSを紹介しました。
今回はそのうちの1つ、ソフトウェア設計時に活用できるモデリングツール「PlantUML」を解説します。
手間をあまりかけずに、ソフトウェア設計ドキュメントを作りたい、プロセス化したいという方は、ぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか?

知っておきたいテスト自動化
~動的テストを自動化するために考えたこと~

ソフトウェア開発の現場においても、今までと違った開発環境が求められてきている昨今、より効率的な業務改善を求められている開発者、テスターの方も多いのではないでしょうか?そんなときにおススメしたいのが、テスト自動化です。本記事では、ブログ記事やホワイトペーパーなど、ハートランド・データのテスト自動化情報をご紹介します。

現場に必要なOSS (オープンソースソフトウェア) のテストツールとは

OSSは世界中のエンジニアが開発し、世界中で公開されています。OSSは無償ながら、高性能かつ信頼性が高いものが多く知られています。ソフトウェアのテストツールにおいても、無償のOSSツールが公開されていますが、有償、無償のテストツールのメリット、デメリットがありますので、その特徴を理解して使用していくことが必要です。

フリーツールを活用して、
チームに合ったオリジナルマニュアルを作ろう!

ツールの導入にあわせて、自社向けツール運用マニュアルを作成しているお客様は多いようです。ツールの導入でより多くの成果を上げるためには、チームメンバ全員が効率的にツールを理解し、自社で使用する場合の注意点などのナレッジを共有するためのマニュアルが必要と考えます。弊社では、お客様がマニュアルを自作するため素材をMarkdown形式のファイルで提供しています。今回はMarkdownとはどのようなモノなのか、それらをどのようにチームで共有するかをご紹介します。

テレワーク・リモートワークでの組込み機器のデバッグについて考える

新型コロナウィルスの影響によりテレワーク導入せざるを得なくなったという企業が増えていますが、組込み開発者の方は基板を持ち帰ることができないなど制約が多く納期が迫る中でも開発作業を止めざるを得なかったという方も多いのではないでしょうか。一方で、わざわざ出社せずともテレワークでも問題なく作業を進めている組込み開発者がいることも事実です。今回はそういった方の手法を参考にテレワークでも組込み機器のデバッグを行う方法を紹介します。

プロセス管理が、整いました。
~「Stages」導入の背景とベネフィット~

どの企業も同じようなお悩みを抱え、大変そうなご様子の「プロセス管理」。スッキリ管理でき、部署間を越えてシェアできたら、どんなにいいでしょうか。実際に、このような悩みから脱出できた企業があります。どのようなことに悩み、それを解決させたのか。プロセス管理システム【Stages】を導入した、2つの企業の例をご紹介いたします。

本当に使われているのは?
2020年ソフトウェア開発ツール・テストツール事情

昨年11月、IPA(情報処理推進機構)より「組込みソフトウェア開発データ白書2019」が公開されました。2012年の調査と比較しますと、「プロジェクト管理ツール」「構成管理ツール」「設計支援ツール」「デバッグツール」「テストツール」で”利用有り”の割合が増加しています。今回の記事では、今後さらに需要が拡大していく開発支援ツール・テストツールについてご紹介します。

限られた工数で品質を確保するためのカバレッジ取得フロー

「ゆくゆくはカバレッジを取得するプロセスにしたい」という声をいただく一方で、カバレッジ取得するプロセスを適切に、そして継続して運用しているお客様は決して多くありません。
そこで今回は限られた工数で品質を確保するためのカバレッジ取得の考え方、そして実際にカバレッジを取得するまでのフローを紹介したいと思います。

組込みLinuxのメモリ使用率をリアルタイムに監視する方法

組込みLinuxでは、開発したシステムが消費する物理メモリサイズが分かりづらく、例えばメモリリークの特定が難しい場合もあります。そこで今回はLinuxのメモリの使用量について確認する方法を紹介します。さらに弊社の「動的テストツール DT10」と組み合わせることで、実行された処理を照らし合わせて解析する方法も紹介します。

ハートランド・データのテレワークあれこれ
~変化への対応、WEB会議システムの実験、社長からの課題~

新型コロナウイルスの緊急事態宣言が、5/25(月)に解除されました。日本に限っての話ですが、買い物や遊びに出かける人が徐々に増え、だんだんいつも通りの生活へと戻っていくことでしょう。油断は禁物ですけどね。しかし、元に戻らないこともあります。ハートランド・データもテレワークを取り入れるなど、この数カ月でいろいろなことを模索しました。その内容を少しご紹介したいと思います。

Task Timing Analysisの重要性
~タスク切り替えを可視化し、不具合の芽を摘む~

タスク切り替えのタイミングやマルチタスクのIO/メモリアクセスなどの問題は、発生頻度が低く原因の特定に時間を要するという厄介な面があり結果的に予定外の工数を大幅に費やしてしまいがちです。そこで今回はTask Timing Analysisの手法や、弊社の動的テストツールDT10を使った工数増加を抑えるための解析方法を紹介します。

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Heartland Day 2020 ONLINE

2020.10.2 (Fri)~

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