動的テストの自動化を考える #最終回のおまけ

「最終回のおまけ」として、実環境のターゲットが実際に「パイプライン」で動作するところを動画でお見せしたいと思います。「ホントに自動化して動いているの?」とあるお客様からご指摘をいただいたのと、弊社内からも「動画で見たい」との声がありましたので、最終形を動画でお見せしたいと思います。

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動的テストの自動化を考える#最終回

今回で「動的テストの自動化を考える」シリーズも最終回となりました。最終回らしく今回の内容は盛りだくさんとなっております。より実践に近いかたちでパイプラインのスクリプトを組んでみて実際に動かしてみたいと思います。GitのリポジトリからJenkinsfileを取得しつつ、一連の「動的テストの自動化」のための処理をCIで回すところまでを一気にやりたいと思います。

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【満足度97.2%】お客様の声から「DT10」の魅力を探ってみた

毎年ハートランド・データでは、動的テストツールDT10のユーザー様を対象にアンケートを実施しています。昨年度は、総合満足度97.2%と非常に高い評価を頂きました。では、弊社の動的テストツールはどのようなポイントがユーザー様に支持されているのでしょうか。今回は、昨年(2018年)実施したアンケートで頂いたお客様の声より、DT10の魅力を読み解いていきます。

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探究 – 次世代Dynamic Tracer#2

今回の「探求-次世代Dynamic Tracer」では、前回ご紹介しましたFPGAボードを使ってある実験を行った様子をご紹介したいと思います。今回の実験は、Dynamic Tracerのスペックをどこまで引き上げられかを占う実験でもありますが、今回の結果からおぼろげながら次世代Dynamic Tracerのターゲットスペックが見えてきました。果たしてその結果は如何に。

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【第7回DT10活用セミナー】三菱電機、オムロンが
動的テストツール活用のリアルな成功事例を披露

今回の記事では、2018年 8月に開催されたユーザー様限定のセミナーで、三菱電機社、オムロン社の2社様に発表いただいた事例をご紹介します。影響範囲の特定にフォーカスした動的テストツールの活用事例です。
動的テストツールをご検討中の方にも、導入済みの方にも大変興味深い内容となりました。

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動的テストの自動化を考える#8

第6回で、Jenkinsで「動的テストを自動化」するためのJobを設計しました。しかしながら、そのときに書いた内容は、言ってみれば一連の作業をバッチファイルとして登録してJenkins上で実行しただけのものでした。そこで、今回は「Pipeline as Code」を意識しながら、「動的テストの自動化」に必要な処理を「パイプライン」らしい記述方法に置き換えてみたいと思います。

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機能安全規格 「IEC 61508」 におけるソフトウェア開発で知っておきたいこと。

今回は、機能安全の国際規格である「IEC 61508」に対応するソフトウェア開発において、「カバレッジ計測」と「ツール認証」の必要性についてご紹介します。
IEC 61508は電気・電子・プログラマブル電子システムの機能安全に関する国際規格です。

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動的テストの自動化を考える [番外編2]

今回の「動的テストの自動化を考える」は、前回の「番外編」に続く「番外編 第二弾」として、先日パシフィコ横浜で開催されたET2018で展示を行った「DT-ACE」の新しいデモ環境をご紹介したいと思います。この「DT-ACE」の新しいデモ環境では、テスト対象となる組込み機器を専用ハードウェアを使用して直接I/Oレベルで「駆動」させて自動テストを行うことができます。

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