TCPとUDPの違いとは?
~Ethernet接続におけるオーバーヘッド削減ノウハウ~

TCPとUDPの違いは何?と聞かれてみると実は答えに困ってしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、そもそもTCPとUDPはどういったプロトコルでどういった特長があるのかをおさらいし、それらを踏まえてDT10ではどちらを選ぶべきか、その特長を活かしたオーバーヘッドの削減方法も紹介します。

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ホワイトペーパー「設計・テストフェーズで差がつく影響範囲特定手法」

エンハンス開発では、変更による影響範囲の見極めは非常に重要な作業と言えます。エンハンス開発をV字プロセスに当てはめてみると、同じ「影響範囲特定」でも、設計フェーズとテストフェーズでの戦略の違いが見えてきます。
そこで、本稿では、設計フェーズとテストフェーズそれぞれにおける新しい影響範囲特定手法を解説します。

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客先でしか発生しない不具合で困ってます・・・
エンジニアあるあるの解決法

「客先でしか発生しない不具合で困っている」という相談をよく受けます。すでに自分たちの手を離れ市場に出回っている製品で詳細な解析情報を得ること、自社にある環境で不具合を再現させることは、多くの時間を必要とし、たいへん困難な作業となります。そこで今回は、市場に出した製品に対しても簡単に詳細ログを取得する方法をご紹介します。

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おかげさまで10周年! 動的テストツール、これまでの歩みを振り返ってみた。

動的テストツール「DT10」は、2019年5月に10周年を迎えました。2009年のファーストリリースから現在まで、動的テストツール「DT」シリーズをご利用いただいた皆様に、心から感謝を申し上げます。今回のブログでは、10周年の節目ということもあり、DT10の機能向上の歩みを振り返っていきたいと思います。

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気軽に一歩踏み出してみよう
動的テストツール「DT」シリーズ 無料トライアルのススメ
~満足度99.3%のサポートがついてます~

おかげさまで、動的テストツール「DT」シリーズは、導入実績800社を突破しております。導入されている方のほとんどが、導入前に 14日間無料トライアルを実施しています。今回は、いちばん汎用的な「DT10」を例に、手順をかんたんにご案内させていただきます。

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小さく素早く始めるテスト自動化
~スモールスタートのススメ~

われわれ組込み業界の開発現場においても、多くの工数を要するソフトウェアのテスト作業を自動化し、作業効率化を検討する企業が増えているようです。全体の見通しを立てるために、どうしても最初から「大きな取り組み」として考えてしまいがちです。先が読めない新しい取り組みに関しては、『スモールスタート』の考え方がマッチするかもしれません。

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おかげさまで大盛況でした! ~ESEC2019~

2019年 4月 10~12日に東京ビッグサイトにて開催された、 組込みシステム開発技術展 ESEC2019。
今年は4月開催ということで、初日は雨で寒かったのですが、2・3日目は晴れたこともあり、ハートランドのブースには入りきらないほどの方々が来てくださいました!ゆる~く写真で振り返ろうと思います。

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動的テストってなーに?エンジニア1年生がロボコンで検証してみた!

新人が先輩とチームを作り、ライントレースカーを一から開発し、ソフトウェア開発技術を競う”若手の晴れ舞台”とも言える弊社恒例のロボコンレース。エンジニア1年生の私がロボコンカー開発を例に、「動的テストツールDT10」を使ってみた成果をご紹介します。そして、レースの結果はいかに・・・。

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