どれがオススメ?動的テストツール「DT」シリーズの特徴を解説!

「ソフトウェアを見える化」するツール、動的テストツール「DT」シリーズには、4つもラインナップがありますので、現在使用している環境ではどのツールが適切なのか、迷ったことはありませんか?そこで今回は、動的テストツール「DT」シリーズの各製品の特徴をご紹介したいと思います!

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動的テストの自動化を考える#6

第6回では、第5回で設計したJenkinsのJobを実際に動かして行きたいと思います。Jenkinsは2.0のバージョンから「パイプライン」機能が標準で使用できるようになっています。せっかくですので、この「パイプライン」機能を使いたいところですが、また違う設計が必要になりますので今回は「パイプライン」は使わずに「フリースタイル」でJobを実行して行きます。

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検証!ファイル書き出しのオーバーヘッドを比較してみた!#2

比較的オーバーヘッドが小さく、導入時の手間が掛からないため、Linux機器を開発しているユーザー様は、特に「ファイル書き出し」接続をDT10で使用するユーザー様が多いです。
今回は、Linuxのアプリケーションをターゲットとして、「ファイル書き出し」接続におけるオーバーヘッドの削減について検証します。

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みんな知ってるホワイトボックステスト、ブラックボックステスト。でもグレーボックステストとは…?

皆さんは、「グレーボックステスト」というテスト手法をご存知でしょうか。弊社の動的テストツール「DT」シリーズは、「グレーボックステスト」を行えるツールですが、「グレーボックステストって何?」と思われる方も多いと思いますので、今回は「グレーボックステスト」についてご紹介します。

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動的テストの自動化を考える [番外編]

先日、ビッグサイトで開催されましたESEC(第21回 組込みシステム開発技術展)で、「動的テストの自動化」の一環として、組込み機器の動的テストを自動で行うためのソリューションの展示を行いました。組込み機器のテストを自動で行うためのツールとの連携を強めたソリューションとなります。今回は、このテスト自動化ソリューションを少しだけご紹介します。

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検証!ファイル書き出しのオーバーヘッドを比較してみた!#1

DT10の「ファイル書き出し」方式は、オーバーヘッドが小さく、ハードウェアによる接続も無く、ドライバの合わせ込みも無く、気軽に直ぐに導入できることを理由に、カバレッジ計測において活用されています。データの取り扱いを工夫することで、さらなるオーバーヘッドの削減ができないものか考えました。今回は、Windowsアプリをターゲットにして検証します。

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今さら聞けない「動的テスト」「静的テスト」とは?

ソフトウェアテストの勉強を始めると、「動的テスト」と「静的テスト」というテスト手法が出てきます。今回はその「動的テスト」と「静的テスト」に関してご紹介したいと思います。
ざっくりと言うと、プログラムを動かしながら行うテストを「動的テスト」、動かさずにテストすることを「静的テスト」と言います。改めて、それぞれどのような特徴があるのか把握していきましょう。

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