ピックアップ記事

Linux開発で知っておきたいデバッグコマンド

IoT機器の普及に伴い、これまでLinuxを使用していなかった機器でもLinuxで開発する、といったことが増えています。ですが、Linuxのデバッグ環境は誰もがすぐに使いこなせるわけではなく、開発メンバによってスキルの差があること、そしてそれがプロジェクトを進めるうえでの課題となる場合があります。そこで今回は、GDB(デバッガ)やプロファイリング、メモリリーク検出などLinuxのデバッグコマンドやツールをいくつかピックアップし、その使い方を説明します。

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テレワーク・リモートワークでの組込み機器のデバッグについて考える

新型コロナウィルスの影響によりテレワーク導入せざるを得なくなったという企業が増えていますが、組込み開発者の方は基板を持ち帰ることができないなど制約が多く納期が迫る中でも開発作業を止めざるを得なかったという方も多いのではないでしょうか。一方で、わざわざ出社せずともテレワークでも問題なく作業を進めている組込み開発者がいることも事実です。今回はそういった方の手法を参考にテレワークでも組込み機器のデバッグを行う方法を紹介します。

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Wiresharkの使い方
~Wiresharkで「TCP/IP」モデルをのぞき見る~

ネットワークの基本の理解の近道になる手段のひとつとして、実際に生のパケットをキャプチャして中身を自分の目で確認することが挙げられます。そこで今回は、パケットをキャプチャするために使用するWiresharkの基本的な使用方法を交えながら実際にパケットをキャプチャし、「TCP/IP階層モデル」に沿ってパケットの中身を覗いてみます。

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いま必要とされている「プロセス管理」手法

近年重要視されるプロセス。「良い品質は良いプロセスから生まれる」とも言われます。しかしその管理はなかなか面倒で、自社プロセスを定義はしたものの今となっては形骸化してしまっているなんてことも…。そこで今回は、開発現場におけるプロセス管理の課題と、その課題解決に役立つプロセス管理システムStagesをご紹介します。

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TCPとUDPの違いとは?
~Ethernet接続におけるオーバーヘッド削減ノウハウ~

TCPとUDPの違いは何?と聞かれてみると実は答えに困ってしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、そもそもTCPとUDPはどういったプロトコルでどういった特長があるのかをおさらいし、それらを踏まえてDT10ではどちらを選ぶべきか、その特長を活かしたオーバーヘッドの削減方法も紹介します。

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気軽に一歩踏み出してみよう
動的テストツール「DT」シリーズ 無料トライアルのススメ
~満足度99.3%のサポートがついてます~

おかげさまで、動的テストツール「DT」シリーズは、導入実績800社を突破しております。導入されている方のほとんどが、導入前に 14日間無料トライアルを実施しています。今回は、いちばん汎用的な「DT10」を例に、手順をかんたんにご案内させていただきます。

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最新の記事

組込み開発におけるリモートデバッグ
~テレワークしたくて実際に環境構築してみた~

2020年7月に、「テレワーク・リモートワークでの組込み機器のデバッグについて考える」という記事を公開しました。その時の考え方をもとにして、実際に社内にリモートでデバッグが出来る環境を構築してみました。
「実機をどう操作するのか?」「実機の動きをどのように確認するのか?」を前回記事に沿って、弊社で構築した環境を公開します。悩める組込み開発者の皆さんの参考となれば幸いです。

展示会直前で出展中止!?
~リアルでお見せしたかった新製品を動画でご紹介~

緊急事態宣言に伴い、2021年4月26~28日に開催予定だった「第30回 Japan IT Week春」が、開催延期となりました。
当展示会は、5月26~ 28日に開催されることとなりましたが、ハートランド・データは、新型コロナウイルス感染拡大の状況をかんがみ、出展を見合わせることにいたしました。そのため、本ブログでは、展示予定だった製品の最新情報を動画でご紹介します。

DT+Traceで新しくなったコマンドライン機能「DT+Cmd」の使い方

テスト自動化環境の実現において、JenkinsなどのCIツールとの組み合わせを考えると、制御するアプリケーションには、コマンドライン機能が必要となります。新製品「DT+」向けにコマンドライン機能がアップデートしています。今回はDT+Traceで新しくなったコマンドライン機能「DT+Cmd」の使い方をTipsとしてご紹介します。

Yoctoレシピを書いてDTシリーズのドライバをビルドしよう

近年の組込み機器はOSにLinuxを使用していることが増えてきました。開発を進めていくなかで、DTシリーズを使ってテストをしたり、デバッグをしたくなることがありますよね。
ですが、その都度ドライバを含めてOSビルドして…と、時間がかかってしまいます。そこでDTシリーズを使う上で必要なドライバファイルを、共有ライブラリ化してインストールして使えるようにするYoctoレシピを作成してみます。

LoRa長距離通信を行う!
~無料トライアルLoRa EVKボードを試してみた~

LPWAのLoRaという言葉をよく聞く様にはなったが、どの様に使う通信なのか?簡単に使えるのか?という疑問を持つ方が、いらっしゃるのではないでしょうか。
そんな中、弊社ではLoRaモジュール搭載EVKボードの無償トライアルを開始しました。そこで、実際に簡単にLoRaモジュールで通信を行えるか、2台を使い早速テストを行いました。

機能安全認証でのカバレッジ計測からトレサビの確保まで
~DT+FSのご紹介~

昨年、【Heartland Day 2020 ONLINE】にて発表された新製品「DT+シリーズ」。
この「DT+シリーズ」に機能安全認証でのプロセスにお使いいただける「DT+FS(Functional Safety)」が新たに追加されます。
DT10AEでご好評いただいていた機能はそのままに、新機能を兼ね備えてリニューアルしました。

テストで押さえたいトレーサビリティとカバレッジのエビデンス管理

みなさんのソフトウェア開発では、トレーサビリティを確保しているでしょうか。そもそも、トレーサビリティとは何でしょうか。ソフトウェア開発におけるトレーサビリティの紹介と、トレーサビリティとテストの関係をソフトウェアテストの指標の1つであるカバレッジを交えて説明します。

コロナ禍で展示会に出展しました。
〜緊急事態宣言下でのリアルなイベント運営〜

2021年1月27~29日にインテックス大阪で開催された、Japan IT Week 関西「第5回【関西】組込み/エッジ コンピューティング展」に出展いたしました。ハートランド・データは、コロナ禍の展示会で、いかに製品をご紹介できるのか模索し、新しい形の展示会にチャレンジしました。今回の記事では、その展示会の様子をご紹介します。

cpprestsdk を使って Redmine プロジェクトの工数分析を自動化!

Redmine は REST API を公開しており、外部のアプリケーションはこれを使うことで Redmine が管理している情報へ簡単にアクセスできます。これによって工数の集計を自動化したり、データを可視化するといったタスクを実現しやすくなります。今回は、cpprestsdk という C++ 言語から REST API を利用するためのライブラリを使い、Redmine から自動的に工数データを集めてみます。

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Heartland Day 2020 ONLINE

2020.10.2 (Fri)~

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