「不具合がないことを証明したい」代表取締役社長の落合に動的テストツールに込めた想いを聞いてみた
~動的テストツール10周年スペシャルインタビュー~

2019年5月に発売10周年を迎えた動的テストツール「DT10」。今回は、DT10の構想を最初に考えた、ハートランド・データ 代表取締役社長の落合に話を聞こうと思います。落合社長は、ハートランド・データの創業時からわりと最近まで、ソフトウェア開発部隊の長を務めてきたバリバリのエンジニアです。どうしてDT10を作ろうと思ったのか?今後はどんなことを考えているのか?リアルな話を聞きたいと思います!

続きを読む

10年間のノウハウをギュッと凝縮!
困った時のDT10サポートサイト

DTシリーズのサポートサイトは、お客様自身が容易に自己解決できるように導入のチュートリアルやトラブルシューティングを拡充しています。ターゲット機器の接続方式ごとに区分された手順をもとに、DT10が初めての人でも、すぐに導入ができ、使い始めることができます。接続方式の選定からテストレポート取得までの導入作業におけるチュートリアルやFAQといったサポート情報を確認してみましょう!

続きを読む

TCPとUDPの違いとは?
~Ethernet接続におけるオーバーヘッド削減ノウハウ~

TCPとUDPの違いは何?と聞かれてみると実は答えに困ってしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、そもそもTCPとUDPはどういったプロトコルでどういった特長があるのかをおさらいし、それらを踏まえてDT10ではどちらを選ぶべきか、その特長を活かしたオーバーヘッドの削減方法も紹介します。

続きを読む

ホワイトペーパー「設計・テストフェーズで差がつく影響範囲特定手法」

エンハンス開発では、変更による影響範囲の見極めは非常に重要な作業と言えます。エンハンス開発をV字プロセスに当てはめてみると、同じ「影響範囲特定」でも、設計フェーズとテストフェーズでの戦略の違いが見えてきます。
そこで、本稿では、設計フェーズとテストフェーズそれぞれにおける新しい影響範囲特定手法を解説します。

ダウンロード

客先でしか発生しない不具合で困ってます・・・
エンジニアあるあるの解決法

「客先でしか発生しない不具合で困っている」という相談をよく受けます。すでに自分たちの手を離れ市場に出回っている製品で詳細な解析情報を得ること、自社にある環境で不具合を再現させることは、多くの時間を必要とし、たいへん困難な作業となります。そこで今回は、市場に出した製品に対しても簡単に詳細ログを取得する方法をご紹介します。

続きを読む

おかげさまで10周年! 動的テストツール、これまでの歩みを振り返ってみた。

動的テストツール「DT10」は、2019年5月に10周年を迎えました。2009年のファーストリリースから現在まで、動的テストツール「DT」シリーズをご利用いただいた皆様に、心から感謝を申し上げます。今回のブログでは、10周年の節目ということもあり、DT10の機能向上の歩みを振り返っていきたいと思います。

続きを読む
Loading

フォローする