カテゴリー: 技術情報

動的テストの自動化を考える #最終回のおまけ

「最終回のおまけ」として、実環境のターゲットが実際に「パイプライン」で動作するところを動画でお見せしたいと思います。「ホントに自動化して動いているの?」とあるお客様からご指摘をいただいたのと、弊社内からも「動画で見たい」との声がありましたので、最終形を動画でお見せしたいと思います。

続きを読む

動的テストの自動化を考える#最終回

今回で「動的テストの自動化を考える」シリーズも最終回となりました。最終回らしく今回の内容は盛りだくさんとなっております。より実践に近いかたちでパイプラインのスクリプトを組んでみて実際に動かしてみたいと思います。GitのリポジトリからJenkinsfileを取得しつつ、一連の「動的テストの自動化」のための処理をCIで回すところまでを一気にやりたいと思います。

続きを読む

探究 – 次世代Dynamic Tracer#2

今回の「探求-次世代Dynamic Tracer」では、前回ご紹介しましたFPGAボードを使ってある実験を行った様子をご紹介したいと思います。今回の実験は、Dynamic Tracerのスペックをどこまで引き上げられかを占う実験でもありますが、今回の結果からおぼろげながら次世代Dynamic Tracerのターゲットスペックが見えてきました。果たしてその結果は如何に。

続きを読む

動的テストの自動化を考える#8

第6回で、Jenkinsで「動的テストを自動化」するためのJobを設計しました。しかしながら、そのときに書いた内容は、言ってみれば一連の作業をバッチファイルとして登録してJenkins上で実行しただけのものでした。そこで、今回は「Pipeline as Code」を意識しながら、「動的テストの自動化」に必要な処理を「パイプライン」らしい記述方法に置き換えてみたいと思います。

続きを読む

動的テストの自動化を考える [番外編2]

今回の「動的テストの自動化を考える」は、前回の「番外編」に続く「番外編 第二弾」として、先日パシフィコ横浜で開催されたET2018で展示を行った「DT-ACE」の新しいデモ環境をご紹介したいと思います。この「DT-ACE」の新しいデモ環境では、テスト対象となる組込み機器を専用ハードウェアを使用して直接I/Oレベルで「駆動」させて自動テストを行うことができます。

続きを読む

探究 – 次世代Dynamic Tracer#1

最近、種類の異なる複数の信号を同時にキャプチャしてPCに転送してデータを可視化する案件が増えて来ています。入力する信号のチャンネル数や帯域が増えれば増えるほど、それに比例するようにデータ量も増え、PCへの転送方式もより高速なものが望まれます。その転送レートは現行のDynamic Tracerの転送レートを優に超えています。図らずとも、次世代Dynamic Tracerへ向けての検討は進んでいる!?ということになるのかもしれません・・・

続きを読む

動的テストの自動化を考える#7

今回は「パイプライン」です。Jenkins2.0から標準で使えるようになったとはいえ、この「パイプライン」のメリットは何でしょうか?概して「Pipeline as Code」にメリットを感じている方が多いようです。自動化の潮流でCI/CDが当たり前となった昨今、CI/CDを構築する手順も複雑になり、あるスクリプトに修正を加えたら今まで動いていたものが動かなくなった、といったケースも増えてきているのではないでしょうか。

続きを読む

「GPIO NoiseIsolator」 開発エピソード

以前、DT10のオプションである「Multi Tracer」が誕生するまでの経緯を記事にした「Multi-Tracer 開発エピソード」を掲載いたしました。しばらく間が空いてしまいましたが、今回はその続編というかたちで、同じくDT10のハードウェアのオプションである「GPIO NoiseIsolator」をフォーカスしていきたいと思います。また、今さらながら、なぜ「GPIO NoiseIsolator」を改めて紹介するに至ったかの理由も併せてご紹介したいと思います。

続きを読む

検証!ファイル書き出しのオーバーヘッドを比較してみた!#3

今回は、同じWindows環境で複数スレッドを対象としたときの最速の「ファイル書き出し」の手法は何かを検証してみてみたいと思います。特に、複数スレッドを対象するときは、情報を書き出すファイルもしくはリソースに対して複数のスレッドからの同時アクセスが発生します。このため、各スレッドのアクセス権限の調停をはかるため「排他処理」が必須になります。

続きを読む

動的テストの自動化を考える#6

第6回では、第5回で設計したJenkinsのJobを実際に動かして行きたいと思います。Jenkinsは2.0のバージョンから「パイプライン」機能が標準で使用できるようになっています。せっかくですので、この「パイプライン」機能を使いたいところですが、また違う設計が必要になりますので今回は「パイプライン」は使わずに「フリースタイル」でJobを実行して行きます。

続きを読む
Loading

フォローする