カテゴリー: 技術情報

DTシリーズ製品の開発における
自動テストの取り組みのご紹介

近年「テスト自動化」が注目されています。しかし実際には専門書の通りに実施することが難しかったり、現実的な品質とコストの判断に苦戦し期待する効果が得られないことも少なくありません。そこで、無理なくテスト自動化を進めることができた事例として、弊社が開発しているDTシリーズ製品におけるテスト自動化の取り組みの一部をご紹介したいと思います。

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ラズパイでテスト自動化システムを作って展示会に出展しました

弊社では組込み機器向けテスト自動化環境の構築をサポートする業務を行っております。皆さんが注目する「テスト自動化」に関して、先月・今月と行われた組込み開発向けの展示会では、新しい自動化システムを出展させてもらいました。お客様と意見交換をさせていただき、いろんな気づきを得ることができました。

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10年間のノウハウをギュッと凝縮!
困った時のDT10サポートサイト

DTシリーズのサポートサイトは、お客様自身が容易に自己解決できるように導入のチュートリアルやトラブルシューティングを拡充しています。ターゲット機器の接続方式ごとに区分された手順をもとに、DT10が初めての人でも、すぐに導入ができ、使い始めることができます。接続方式の選定からテストレポート取得までの導入作業におけるチュートリアルやFAQといったサポート情報を確認してみましょう!

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TCPとUDPの違いとは?
~Ethernet接続におけるオーバーヘッド削減ノウハウ~

TCPとUDPの違いは何?と聞かれてみると実は答えに困ってしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、そもそもTCPとUDPはどういったプロトコルでどういった特長があるのかをおさらいし、それらを踏まえてDT10ではどちらを選ぶべきか、その特長を活かしたオーバーヘッドの削減方法も紹介します。

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客先でしか発生しない不具合で困ってます・・・
エンジニアあるあるの解決法

「客先でしか発生しない不具合で困っている」という相談をよく受けます。すでに自分たちの手を離れ市場に出回っている製品で詳細な解析情報を得ること、自社にある環境で不具合を再現させることは、多くの時間を必要とし、たいへん困難な作業となります。そこで今回は、市場に出した製品に対しても簡単に詳細ログを取得する方法をご紹介します。

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小さく素早く始めるテスト自動化
~スモールスタートのススメ~

われわれ組込み業界の開発現場においても、多くの工数を要するソフトウェアのテスト作業を自動化し、作業効率化を検討する企業が増えているようです。全体の見通しを立てるために、どうしても最初から「大きな取り組み」として考えてしまいがちです。先が読めない新しい取り組みに関しては、『スモールスタート』の考え方がマッチするかもしれません。

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動的テストの自動化を考える #最終回のおまけ

「最終回のおまけ」として、実環境のターゲットが実際に「パイプライン」で動作するところを動画でお見せしたいと思います。「ホントに自動化して動いているの?」とあるお客様からご指摘をいただいたのと、弊社内からも「動画で見たい」との声がありましたので、最終形を動画でお見せしたいと思います。

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動的テストの自動化を考える#最終回

今回で「動的テストの自動化を考える」シリーズも最終回となりました。最終回らしく今回の内容は盛りだくさんとなっております。より実践に近いかたちでパイプラインのスクリプトを組んでみて実際に動かしてみたいと思います。GitのリポジトリからJenkinsfileを取得しつつ、一連の「動的テストの自動化」のための処理をCIで回すところまでを一気にやりたいと思います。

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探究 – 次世代Dynamic Tracer#2

今回の「探求-次世代Dynamic Tracer」では、前回ご紹介しましたFPGAボードを使ってある実験を行った様子をご紹介したいと思います。今回の実験は、Dynamic Tracerのスペックをどこまで引き上げられかを占う実験でもありますが、今回の結果からおぼろげながら次世代Dynamic Tracerのターゲットスペックが見えてきました。果たしてその結果は如何に。

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