カテゴリー: 技術情報

限られた工数で品質を確保するためのカバレッジ取得フロー

「ゆくゆくはカバレッジを取得するプロセスにしたい」という声をいただく一方で、カバレッジ取得するプロセスを適切に、そして継続して運用しているお客様は決して多くありません。
そこで今回は限られた工数で品質を確保するためのカバレッジ取得の考え方、そして実際にカバレッジを取得するまでのフローを紹介したいと思います。

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組込みLinuxのメモリ使用率をリアルタイムに監視する方法

組込みLinuxでは、開発したシステムが消費する物理メモリサイズが分かりづらく、例えばメモリリークの特定が難しい場合もあります。そこで今回はLinuxのメモリの使用量について確認する方法を紹介します。さらに弊社の「動的テストツール DT10」と組み合わせることで、実行された処理を照らし合わせて解析する方法も紹介します。

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Task Timing Analysisの重要性
~タスク切り替えを可視化し、不具合の芽を摘む~

タスク切り替えのタイミングやマルチタスクのIO/メモリアクセスなどの問題は、発生頻度が低く原因の特定に時間を要するという厄介な面があり結果的に予定外の工数を大幅に費やしてしまいがちです。そこで今回はTask Timing Analysisの手法や、弊社の動的テストツールDT10を使った工数増加を抑えるための解析方法を紹介します。

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Wiresharkの使い方
~Wiresharkで「TCP/IP」モデルをのぞき見る~

ネットワークの基本の理解の近道になる手段のひとつとして、実際に生のパケットをキャプチャして中身を自分の目で確認することが挙げられます。そこで今回は、パケットをキャプチャするために使用するWiresharkの基本的な使用方法を交えながら実際にパケットをキャプチャし、「TCP/IP階層モデル」に沿ってパケットの中身を覗いてみます。

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DTシリーズ製品の開発における
自動テストの取り組みのご紹介

近年「テスト自動化」が注目されています。しかし実際には専門書の通りに実施することが難しかったり、現実的な品質とコストの判断に苦戦し期待する効果が得られないことも少なくありません。そこで、無理なくテスト自動化を進めることができた事例として、弊社が開発しているDTシリーズ製品におけるテスト自動化の取り組みの一部をご紹介したいと思います。

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ラズパイでテスト自動化システムを作って展示会に出展しました

弊社では組込み機器向けテスト自動化環境の構築をサポートする業務を行っております。皆さんが注目する「テスト自動化」に関して、先月・今月と行われた組込み開発向けの展示会では、新しい自動化システムを出展させてもらいました。お客様と意見交換をさせていただき、いろんな気づきを得ることができました。

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10年間のノウハウをギュッと凝縮!
困った時のDT10サポートサイト

DTシリーズのサポートサイトは、お客様自身が容易に自己解決できるように導入のチュートリアルやトラブルシューティングを拡充しています。ターゲット機器の接続方式ごとに区分された手順をもとに、DT10が初めての人でも、すぐに導入ができ、使い始めることができます。接続方式の選定からテストレポート取得までの導入作業におけるチュートリアルやFAQといったサポート情報を確認してみましょう!

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TCPとUDPの違いとは?
~Ethernet接続におけるオーバーヘッド削減ノウハウ~

TCPとUDPの違いは何?と聞かれてみると実は答えに困ってしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、そもそもTCPとUDPはどういったプロトコルでどういった特長があるのかをおさらいし、それらを踏まえてDT10ではどちらを選ぶべきか、その特長を活かしたオーバーヘッドの削減方法も紹介します。

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