年別: 2020年

本当に使われているのは?
2020年ソフトウェア開発ツール・テストツール事情

昨年11月、IPA(情報処理推進機構)より「組込みソフトウェア開発データ白書2019」が公開されました。2012年の調査と比較しますと、「プロジェクト管理ツール」「構成管理ツール」「設計支援ツール」「デバッグツール」「テストツール」で”利用有り”の割合が増加しています。今回の記事では、今後さらに需要が拡大していく開発支援ツール・テストツールについてご紹介します。

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限られた工数で品質を確保するためのカバレッジ取得フロー

「ゆくゆくはカバレッジを取得するプロセスにしたい」という声をいただく一方で、カバレッジ取得するプロセスを適切に、そして継続して運用しているお客様は決して多くありません。
そこで今回は限られた工数で品質を確保するためのカバレッジ取得の考え方、そして実際にカバレッジを取得するまでのフローを紹介したいと思います。

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組込みLinuxのメモリ使用率をリアルタイムに監視する方法

組込みLinuxでは、開発したシステムが消費する物理メモリサイズが分かりづらく、例えばメモリリークの特定が難しい場合もあります。そこで今回はLinuxのメモリの使用量について確認する方法を紹介します。さらに弊社の「動的テストツール DT10」と組み合わせることで、実行された処理を照らし合わせて解析する方法も紹介します。

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ハートランド・データのテレワークあれこれ
~変化への対応、WEB会議システムの実験、社長からの課題~

新型コロナウイルスの緊急事態宣言が、5/25(月)に解除されました。日本に限っての話ですが、買い物や遊びに出かける人が徐々に増え、だんだんいつも通りの生活へと戻っていくことでしょう。油断は禁物ですけどね。しかし、元に戻らないこともあります。ハートランド・データもテレワークを取り入れるなど、この数カ月でいろいろなことを模索しました。その内容を少しご紹介したいと思います。

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Task Timing Analysisの重要性
~タスク切り替えを可視化し、不具合の芽を摘む~

タスク切り替えのタイミングやマルチタスクのIO/メモリアクセスなどの問題は、発生頻度が低く原因の特定に時間を要するという厄介な面があり結果的に予定外の工数を大幅に費やしてしまいがちです。そこで今回はTask Timing Analysisの手法や、弊社の動的テストツールDT10を使った工数増加を抑えるための解析方法を紹介します。

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