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例)テスト カバレッジ

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タイトル最終更新日製品カテゴリータグ
テストポイントを挿入したらターゲットが動かなくなった。 2025-04-08 DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win ,

テストポイントの多量に挿入すると、オーバーヘッドの影響でターゲットが正常に動かなくなることがあります。 このような場合、段階的にテストポイントの挿入箇所を最適化したり、 ドライバコードを改善しオーバーヘッドを削減してください。 オーバーヘッド削減のノウハウはこちらをご確認ください。 また、[フォルダビュー]や[モジュールビュー]からテストポイントを無効化できます。 テストポイントの有効/無効を切り替えた場合、[テストポイント有効無効状態の更新]を実行ののち、 ターゲットをリビルドしてください。 オーバーヘッドの影響以外にも、一部関数では、テストポイントを挿入してはいけないものも存在します。 割り込みハンドラでレジスタの退避・復帰を関数コールで実現してい...

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実行時間測定区間を自分で設定したい 2022-06-29 DT+Trace ,,

本稿では、任意のテストポイント間の実行時間を計測する方法を説明します。通常、初期状態でレポートを取得し解析を行うと「実行時間レポート」として、同関数の入口(FuncIn種別)と出口(FuncOunt種別)のテストポイントに着目したレポートが解析されます。そのため、通常の実行時間計測ではタスク間や開始関数と終了処理間など、異なる関数間などの計測はできませんでした。タスク間の処理時間を確認したりする場合に便利な設定です。 概要および手順 DT+Traceには「二点間実行時間レポート」という解析機能があり、こちらを使用することで、任意のステップ(テストポイント)の実行時間をレポートとして確認可能です。大まかなフローは以下の通りです。 今回は、「描画処理の開始...

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カーネル情報出力ポイントの挿入 2022-02-17 DT+Trace ,,

使用するドライバのイベントID出力方式に合わせて、プロジェクト設定の「イベントID出力方式」を設定します。 「プロジェクト設定」ダイアログで、「カーネル情報出力ポイント挿入」を選択します。 カーネル情報出力ポイントの挿入 カーネル情報を出力する為の専用テストポイントをソースコードに挿入します。 カーネル情報出力ポイントの挿入箇所は、LinuxKernel の context_switch 関数内に挿入することになります。 関数の場所はカーネルバージョンやディストリビューション、CPUによって異なる場合がありますので注意してください。 例えば、Armadillo-440環境であれば、”Linux/Kernel/sched.c”に、RaspBerryPiで...

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特定の関数(もしくは特定の箇所)のテストポイントだけ出力させるようにする 2025-04-08 DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win ,

本稿では、テストポイントを特定の関数/箇所に絞って出力する方法を説明します。初回の環境構築時にドライバの処理が正しいかどうかを確認する場合や、テストポイントによって実機動作に影響を及ぼしてしまい、テストポイントを減らしたい場合、不要な箇所のテストポイントを取り除き、取得したデータを見やすくしたい場合などに便利な設定です。 概要および手順 DT+Traceでは、フォルダビューやモジュールビュー上のチェックボックスを操作することにより、テストポイントの有効無効状態を切り替えられます。見たい箇所にのみチェックを入れてあげることで、チェックの入ったテストポイントのみが有効となり、有効なテストポイントの情報のみが出力される状態になります。大まかなフローは以下の通...

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テストポイントを挿入したターゲットがコンパイルエラーになる。 2025-04-08 DT+Trace, DT10, DT-Win

次の5点をご確認ください。1. ドライバファイルが組み込まれているかご確認ください。 ビルド時に__TP_BusOutなどのテストポイントのマクロでエラーになる場合、 ドライバファイルがコンパイラに組み込まれていない可能性がございます。 ドライバファイルはターゲット機器の搭載OS、DBOX+Traceとの接続方法、イベント情報の取得方法、 開発言語に応じて、弊社のサポートページからダウンロードしたサンプルドライバを カスタマイズしたものになります。 もし、サンプルドライバのダウンロードやカスタマイズがまだの場合は、 以下をご確認ください。 - サンプルドライバのダウンロード - テストポイントとドライバについて 2. 型定義を指定して対処できる内容か確...

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ブレース{}の省略されたループ・分岐にテストポイントを挿入する。 2025-04-08 DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win

単文のifやforなど、"{}"を省略したステートメントに対しては、通常、自動挿入でテストポイントが挿入されません。テストポイントを挿入するためには、ソースコード整形モードを指定します。このモードの詳しい仕様は、アプリヘルプの[ソースコード整形モードでの挿入]ページをご確認ください。 メニューから[ファイル]→[プロジェクト設定]を選択します。 [プロジェクト設定]ダイアログの[動作モード]ページから[ソースコードを整形する]を"True"にします。 同ダイアログの[条件付きコンパイル解析]ページから条件付きコンパイル解析の設定を行います。- 条件付きコンパイル解析の設定方法については、アプリヘルプの[条件付きコンパイル解析]ページをご確認ください。...

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関数の呼び出し元にテストポイントを自動で挿入する 2022-10-03 DT+Trace, DT+FS ,,

DT+Traceでは、関数の入り口と出口、各分岐やループに自動挿入されますが、これとは別に自分が指定したコード上のキーワードの前後にテストポイントを挿入できる機能があります。ここでは、その手順について説明します。 例えば関数名をこの機能で設定すれば、関数の呼び出し元にテストポイントが自動で挿入されるため確認漏れを防ぐことができます。以下、下記のコードにある「setRGBLEDColor」の呼び出し行の前後にテストポイントを自動で入れることを念頭に、設定方法を説明します。   DT+Traceの設定 「ファイル」メニューの「プロジェクト設定...」を選択し設定画面を開きます。設定画面左部分から「自動挿入設定」の子項目の「共通」を選択し、「指定文...

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特定のプリプロセッサをテストポイント自動挿入の対象から除外する。 2022-02-28 DT+Trace, DT10, DT-Win

テストポイント自動挿入の解析に失敗する場合(コメント領域以外でマルチバイトコードが出現する場合など)やデバッグコードなど、テストポイント自動挿入の対象から除外したい区間が存在する場合があります。 しかし、通常の自動挿入では、ヘッダファイルを認識しないため、プリプロセッサ処理で無効になっている箇所に対しても、テストポイントを挿入します。 プリプロセッサを考慮した上で、テストポイントを挿入するには、次の2つの方法があります。 条件付きコンパイル解析を用いる方法 条件付きコンパイル解析を行うには、プロジェクトに登録されているソースファイルがIncludeしているパスを、プロジェクトに設定する必要があります。 メニューから[ファイル]→[プロジェクト設定]を選...

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テストポイントの挿入位置がおかしい、または挿入されない箇所がある 2025-04-08 DT+Trace, DT10, DT-Win

対象のソースコードが自動挿入の制限事項に当てはまっていないかを確認してください。詳しい仕様は、各製品ヘルプの[自動挿入のルール]ページをご確認ください。 どの制限にも当てはまっていない場合、サポートへお問い合わせください。関連記事 - テストポイント自動挿入でエラーが発生した。- テストポイントを挿入したターゲットがコンパイルエラーになる。...

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特定の種別のテストポイントだけを挿入する 2025-04-08 DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win

テストポイントの自動挿入で挿入されるテストポイントの種別(FuncIn, Ifなど)を指定できます。手順は次の通りです。 メニューから[ファイル]→[プロジェクト設定]を選択する。 [プロジェクト設定]ダイアログの[共通]ページから次の設定を行います。- [挿入するテストポイント種別] : カスタム- [挿入対象のテストポイント種別] : 任意の種別 同ダイアログから、[完了]→[確定して新規挿入]を選択すると、指定した種別のテストポイントのみが挿入されます。...

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