5 Q&A

Q&A

キーワード検索:「タイトルのみ」と「本文を含む」検索ができます。
「本文を含む」検索で複数検索される場合は、間は半角スペースを使用してください。
例)テスト カバレッジ

絞り込み: 「製品」「カテゴリー」「タグ」の項目でチェックをつけ、「絞り込む」ボタンをクリックすると絞り込みが可能です。
絞り込みは「AND」または「OR」が使用可能です。

製品








カテゴリー




タグ
















5 Q&A

Q&A

キーワード検索:「タイトルのみ」と「本文を含む」検索ができます。
「本文を含む」検索で複数検索される場合は、間は半角スペースを使用してください。
例)テスト カバレッジ

絞り込み: 「製品」「カテゴリー」「タグ」の項目でチェックをつけ、「絞り込む」ボタンをクリックすると絞り込みが可能です。
絞り込みは「AND」または「OR」が使用可能です。

21 - 30 / 41

タイトル最終更新日製品カテゴリータグ
特定のプリプロセッサをテストポイント自動挿入の対象から除外する。 2022-02-28 DT+Trace, DT10, DT-Win

テストポイント自動挿入の解析に失敗する場合(コメント領域以外でマルチバイトコードが出現する場合など)やデバッグコードなど、テストポイント自動挿入の対象から除外したい区間が存在する場合があります。 しかし、通常の自動挿入では、ヘッダファイルを認識しないため、プリプロセッサ処理で無効になっている箇所に対しても、テストポイントを挿入します。 プリプロセッサを考慮した上で、テストポイントを挿入するには、次の2つの方法があります。 条件付きコンパイル解析を用いる方法 条件付きコンパイル解析を行うには、プロジェクトに登録されているソースファイルがIncludeしているパスを、プロジェクトに設定する必要があります。 メニューから[ファイル]→[プロジェクト設定]を選...

続きを読む
関数の呼び出し元にテストポイントを自動で挿入する 2022-10-03 DT+Trace, DT+FS ,,

DT+Traceでは、関数の入り口と出口、各分岐やループに自動挿入されますが、これとは別に自分が指定したコード上のキーワードの前後にテストポイントを挿入できる機能があります。ここでは、その手順について説明します。 例えば関数名をこの機能で設定すれば、関数の呼び出し元にテストポイントが自動で挿入されるため確認漏れを防ぐことができます。以下、下記のコードにある「setRGBLEDColor」の呼び出し行の前後にテストポイントを自動で入れることを念頭に、設定方法を説明します。   DT+Traceの設定 「ファイル」メニューの「プロジェクト設定...」を選択し設定画面を開きます。設定画面左部分から「自動挿入設定」の子項目の「共通」を選択し、「指定文...

続きを読む
ループ処理内の各ステップの実行回数を計測したい 2023-09-11 DT+Trace ,,,,

DT+Traceでは、「for文」や「while文」などのループ処理の中で、各ステップが何回実行されているのかを計測することが可能です。 計測したい箇所のテストポイントを指定して、そのテストポイントを通過するまでのステップの実行回数(各テストポイントの通過回数)を計測するという仕組みです。 この機能を使うことで、「for文」などのループの回数が正しいかどうかを確認することができます。 使用イメージ 例えばこんな時 無限ループ内で「ある条件」を達成したら処理を終了するという処理を組んでいる場合に、条件が達成されるまでにどのくらい処理がループしているのかを知りたい。 「malloc関数」等で動的に確保したメモリがきちんと解放されているかを確認したい。 使用...

続きを読む
条件付きコンパイル解析で未定義マクロのエラーを無視する。 2025-04-08 DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win

[プロジェクト設定]ダイアログの[条件付きコンパイル解析]ページから、[未定義マクロを通知する]を"検出箇所を通知して処理を続行する"または"検出箇所を通知せずに処理を続行する"に設定すると、未定義マクロを0と判断し処理を行います。 また、未定義マクロを0ではなく、固有値に設定したい場合、[定義済みマクロ-個別]にMACRO_NAME=1のように設定してください。...

続きを読む
[E20(Error)]自動挿入時に「不正なコードを検出しました。…」とメッセージが表示される 2025-04-08 DT+Trace, DT10, DT-Win

コメント外に、文法上正しくないコードや、マルチバイトコードのASCII外コードが存在したエラーになります。 エラー時の<SourceLine>に行号が表示されるので、該当箇所を確認し、該当コードを削除、修正をしてください。 FAQの「無効コード定義ファイルを用いる方法」のように該当箇所を#ifndef~#endifで括っていただき、無効コード定義を設定後に再度テストポイントの挿入を行ってください。...

続きを読む
関数名に#1,#2のように枝番が振られることがありますが何を意味していますか? 2025-04-08 DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win

同名関数があった場合、#1, #2のように枝番を振り、別関数として識別しています。

続きを読む
関数単位でテストポイントを自動挿入する 2025-06-24 DT+Trace ,,

DT+Traceではソースファイル単位でのテストポイントの自動挿入以外にも、関数単位でテストポイントを自動挿入する方法があります。特定の関数に対してのみ新規挿入する方法や、いくつかの関数に追加挿入する方法など、いくつかのパターンがあるので使いたいシーンや環境に合わせた方法をご選択ください。 ーーーーーーーーーー 複数のソースファイル内の関数に新規挿入したい場合 「テスト計画」メニュー>「選択した関数へのテストポイント新規挿入」を選択します。 「テストポイント新規挿入(関数指定)」ウィンドウより、自動挿入対象としたい関数が記述されているソースファイルを選択して関数リストを取得します。 「自動挿入対象とする関数選択」ウィンドウより、自動挿入対象とした...

続きを読む
[E29(Error)]自動挿入時に「関数内部の、文(Statement)の構文解析に失敗しました。」とメッセージが表示される 2022-12-20 DT+Trace, DT10, DT-Win

到達不能文解析を指定していて、関数の構造を解析した結果、各ステートメントの親子関係を正しく結ぶことが出来なかったエラーになります。 以下をご確認ください。 到達不能な関数終端行にテストポイントを挿入しないをFalseに設定する アプリメニューの[ファイル]→[プロジェクト設定]を選択します。 ※ソースファイルに個別に設定したい場合は、フォルダビュー上でソースファイルを右クリック→[プロパティエディタを開く]を選択します。 [共通]を選択し、「到達不能な関数終端行にテストポイントを挿入しない」を[False]に設定し、[完了]→[確定して新規挿入]で再度テストポイントを挿入してください。  ...

続きを読む
[A02(Attention)]「自動挿入は完了しましたが、関数チェックにて、同名関数を発見しました」とメッセージが表示される 2025-04-08 DT+Trace, DT10, DT-Win

対象のソースファイルに同名関数またはコンストラクタ・デストラクタを発見した際のDT+Traceの命名法則のご説明の注意喚起のメッセージになります。 基本的に無視していただいて構いません。自動挿入は問題なく行われます。 同名関数やコンストラクタ・デストラクタがあった場合は、以下のルールで表示されます。 関数名はクラスメンバの最小単位のものを使用します。 継承元のクラス名などは関数名には使われません。 同ファイル内の場合、別クラスのメンバ関数であっても、同名なら同名関数として処理します。 同ファイル内でclassAとclassBが各々funcというメンバ関数を 持つ場合はクラスを跨いでfunc#1,func#2と命名されます。 ソースファイル内に同名関数が...

続きを読む
DT+コマンドのオプション解説 ~プロジェクトの作成からデータの取得まで~ 2023-09-12 DT+Trace ,,

このページでは、DT+をCUIで制御する際に使えるコマンドオプションについて解説します。 今回は、「プロジェクトの作成~データ取得」までです。 コマンドオプションの詳細についてはこちら → レポートデータの解析など [DT+コマンドについて] コマンドラインの実行には、インストールフォルダ内にある「DT+Cmd.exe」を使用します。 全ての操作をこの実行ファイルから行い、オプション指定によって操作する機能の切り替えが可能です。コマンドの基本的なオプションは以下の通りです。 オプション機能 -newprojプロジェクトを新規作成-newins指定のソースファイルにテストポイントを新規挿入-fasttpソースファイルに対して、高速テストポイント変換を実行...

続きを読む