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[汎用ポート接続] 導入前事前準備 2022-05-30 DT+Trace ,,

この度は弊社製品を貴社環境に適応いただくためのお時間をいただき、誠にありがとうございます。 製品導入作業に先立ち、円滑に作業を進めるためにも、貴社で事前にご準備いただきたい内容を記載しております。 貴重なお時間を頂戴し大変恐縮ではございますが、ご準備の程よろしくお願いいたします。 ※お時間の都合上難しい場合はご準備いただけなくても、当日一緒にレクチャいたしますのでご安心ください。 概要 説明するのは以下の内容です。 アプリインストールやファイルの準備 事前に確認しておいていただきたい箇所 内容についてご不明な点がございましたら、営業担当またはサポートにご連絡いただけますと幸いです。 アプリケーションのインストールや、ソースコードの準備をお願いします ※...

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ラインモニタ機能の使い方 2022-04-07 DT+Trace ,

DT+Traceアプリケーションにおける、ラインモニタ機能の使い方について説明します。 ラインモニタ機能とは? DBOX+Traceのロジック信号計測用拡張基板「Logic Board」を使用して、通信ラインをキャプチャできる機能です。「DBOX+Trace+Logic Board 1Set」につき、SPI/I2C/UARTが各1通信ずつキャプチャ可能です。取得したロジック信号の波形から、設定された条件で通信データに置き換えます。 計測可能な波形 各通信でモニタ出来る波形のスペックは以下の通りです。 各通信の取得可能なスペック 通信スペック SPI最大クロックスピート:10MHzI2C最大クロックスピード:5MHzUARTボーレート:110~92160...

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[ファイル書き出し接続]導入前事前準備 2022-02-15 DT+Trace ,,

この度は弊社製品を貴社環境に適応いただくためのお時間をいただき、誠にありがとうございます。 製品導入作業に先立ち、円滑に作業を進めるためにも、貴社で事前にご準備いただきたい内容を記載しております。 アプリケーションのインストール アプリケーションの事前インストールをお願いします。 WEBで導入の際は、アプリケーションをインストールするPCの画面共有が可能かご確認ください。 DT+Traceだけでなく、DT+AnalogやDT+Cameraをお試しになる場合はこちらも併せてインストールしてください。 ライセンスの有効化 事前にメールで送付される*.licファイルをDT+Trace.exeと同じ階層にコピーしてください。 (DT+Trace.exeはデフォ...

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[Ethernet接続] 導入前事前準備 2022-02-15 DT+Trace ,,

この度は弊社製品を貴社環境に適応いただくためのお時間をいただき、誠にありがとうございます。 製品導入作業に先立ち、円滑に作業を進めるためにも、貴社で事前にご準備いただきたい内容を記載しております。 貴重なお時間を頂戴し大変恐縮ではございますが、ご準備の程よろしくお願いいたします。 ※お時間の都合上難しい場合はご準備いただけなくても、当日一緒にレクチャいたしますのでご安心ください。 概要 説明するのは以下の内容です。 アプリインストール方法やファイルの準備 事前に確認しておいていただきたい箇所 内容についてご不明な点がございましたら、営業担当またはサポートにご連絡いただけますと幸いです。 アプリケーションのインストールや、ソースコードの準備をお願いします...

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[汎用ポート接続]カバレッジ専用ドライバ 2022-04-26 DT+Trace ,,,

課題 カバレッジ測定をするために、テストポイントを複数個所に自動挿入したが、オーバーヘッドの影響でターゲットが動作しなかった。テストポイントの挿入箇所を調整して、カバレッジ計測をしている。 解決方法 テストポイント通過で出力されるトレース情報をbit単位で管理し、データを圧縮します。ターゲットが保持したテストポイント通過情報を通常のDumpデータ形式で出力します。レポート収集停止後、取得したDumpレポートのデータ部分を連続したデータとして認識し、変換をしてレポートデータを生成します。 効果 一度通過したテストポイントのデータは出力しないため、出力にかかるオーバーヘッドを減らせます。また、ログを保存するPC側のハードディスクの容量も減らせます。大規模な...

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[ファイル書き出し接続]カバレッジ専用ドライバ 2022-04-11 DT+Trace, DT10 ,,,

課題 カバレッジ測定をするために、テストポイントを複数箇所に自動挿入したが、 オーバーヘッドの影響でターゲットが動作しなかった。 ファイル書き出しで、トレースデータを溜めておくRAM容量が小さいために、 テストポイントの挿入箇所を調整して、カバレッジ計測をしている。 解決方法 テストポイント通過で出力されるトレース情報をbit単位で管理し、データを圧縮します。 従来方式より無駄なくRAMに取り溜めてからデータ取得します。 ターゲット機器の動作に影響を与えない軽負荷な出力処理が可能です。 効果 一度通過したテストポイントのデータは出力しないため、出力にかかるオーバーヘッドを減らせます。 また、ログを保存するPC側のハードディスクの容量も減らせます。 大規...

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[Ethernet接続]カバレッジ専用ドライバ 2022-04-11 DT+Trace ,,,

課題 カバレッジ測定をするために、テストポイントを複数個所に自動挿入したが、オーバーヘッドの影響でターゲットが動作しなかった。テストポイントの挿入箇所を調整して、カバレッジ計測をしている。 解決方法 テストポイント通過で出力されるトレース情報をbit単位で管理し、データを圧縮します。ターゲットが保持したテストポイント通過情報を通常のDumpデータ形式で出力します。レポート収集停止後、取得したDumpレポートのデータ部分を連続したデータとして認識し、変換をしてレポートデータを生成します。 効果 一度通過したテストポイントのデータは出力しないため、出力にかかるオーバーヘッドを減らせます。また、ログを保存するPC側のハードディスクの容量も減らせます。大規模な...

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[ラインモニタ機能]コマンドファイルの書き方 2022-04-11 DT+Trace

ラインモニタ機能で使用するコマンドファイルの記述について説明します。 説明するのは以下の内容です。 機能概要 コマンド定義ファイルを使って、取得した通信データが意味する内容を定義することができます。これにより、ラインモニタレポートに通信コマンド内容が表示されることで、通信のシーケンス確認が容易になります。従来のオシロスコープで通信波形を取得と通信仕様書と照らし合わせることを繰り返す確認作業は、不要になります。 コマンドファイルの記述方法 コマンドファイル(拡張子.txt)に記述する内容と、記述することでラインモニタレポート上のどの部分に変化があるかを説明します。 ベースフォーマット // 定義ライン名 [I2C] // $(定義データ指定)=(Comm...

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ロジック信号をテストポイント情報として認識させオーバーヘッドを抑える 2022-05-11 DT+Trace ,,,

DT+のロジック変換機能を用いて、高速な処理などのテストポイントのオーバーヘッドの影響が大きい処理に極力負荷やタイミングを変えずにトレースする方法について説明します。 高速テストポイントの限界 DT+Traceではオーバーヘッドをかけたくない処理に対して高速テストポイント変換機能を用意していました。 しかし挿入する箇所によっては  ・テストポイントのオーバーヘッドの影響でターゲットが正しく動作しない  ・テストポイントの関数呼び出しのオーバーヘッド/スタック使用で現象が再現しない/タイミングが変化してしまう  ・DTドライバ内で全体割り込み禁止をかけられないため、割り込み処理にテストポイントを挿入するとトレースできない このような状況でも使える、よりオ...

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ロジック信号を任意の関数や区間として認識させオーバーヘッドを抑える 2022-04-11 DT+Trace ,

DT+のロジック変換機能を用いて、高速な割り込み処理などのテストポイントのオーバーヘッドの影響が大きい処理に極力負荷やタイミングを変えずにトレースする方法についてご紹介します。 割り込み処理の可視化とその課題 DT+Traceで可視化したいもののひとつに、高速な割り込み処理を含む処理のトレース、パフォーマンス測定があります。割り込みの頻度の確認や複数の割り込みが発生する場合のスタック状況など、ICE/JTAG等ではbreakでのステップ実行でできない現象の解析で非常に力を発揮します。 しかしテストポイントを挿入する場合、以下の課題がありました。  ・テストポイントのオーバーヘッドの影響でターゲットが正しく動作しない  ・テストポイントの関数呼び出しのオ...

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