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| タイトル | 最終更新日 | 製品 | カテゴリー | タグ | 閲覧 |
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| DynamicTracerの8PINプローブのDOUT端子とは何ですか? | 2025-04-08 | DT10 | Q&A | ハードウェア | 3866 |
必要とするDATAライン数に違いがあります。変数値書き換え機能を使用する場合に、指定した変数値のデータを出力するためのポートです。 変数値書き換え機能を未使用の場合、DOUT端子は未接続でも構いません。 変数値書き換え機能は、ターゲットのプログラムを変更することなく、テストレポート取得時に指定した変数の値を書き換えて、ターゲットの挙動の変化を確認できます。... 続きを読む |
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| テストポイントの通過情報をバッファに取り溜めてから出力するドライバ | 2022-04-07 | DT+Trace | How-to | ドライバファイル,設定 | 3861 |
課題 タクトタイムがシビアな処理の経路解析と実行時間の測定を行いたいが、 ハードウェアの仕様上、高速な接続が使えずオーバーヘッドが大きく該当処理にDT+Traceが適用できない。 解決方法 バッファに経路情報と通過時間を蓄積し、後から出力するドライバを使用します。 このドライバは通常のドライバのようにテストポイントを通過する度に出力するのではなく、 ドライバ内でメモリバッファを確保し、通常の実行時にはバッファに記録のみ行います。 別途、出力関数をコールする時にまとめて出力する事で、ターゲット処理に負荷を掛けないタイミングで、 データの出力ができるようになります。 また、バッファに記録する場合は、DBOX+Traceのタイムスタンプ機能を使用しても有効な... 続きを読む |
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| 汎用ポート接続(GPIO4bit/GPIO2bit/SPI/I2C)の違いは何ですか? | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10 | Q&A | ドライバファイル | 3857 |
必要とするDATAライン数に違いがあります。 接続方式 ライン GPIO4bit CLK, CS, DATA0-3 計6本 GPIO2bit CLK, CS, DATA0-1 計4本 SPI CLK, CS, DATA0 計3本 I2C SCL, SDA 計2本 ※ 別途、GNDも接続します。また、オーバーヘッドにも違いがあります。詳しくは、各接続方式のオーバーヘッドの参考値の一覧をご確認ください。... 続きを読む |
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| レポート収集中に「バッファがいっぱいになり取得できなかったデータがあります」と表示された。 | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | トラブルシューティング | レポート収集 | 3852 |
DynamicTracer/DBOX+Traceのバッファが一杯になる(以下、バッファフル)と、データ取得が停止し、使用率が0になると再開します。 バッファフルが発生すると、[テストレポート取得中]ダイアログの[DBOX+Trace バッファ使用率]の下に 「バッファが一杯になり取得できなかったデータがあります」というメッセージが表示され、データ取得が停止します。 バッファフルが発生した場合、テストレポート取得停止後、レポートデータを取得できなかったレポートデータの直前位置の一覧を[バッファフル発生状況リスト]で表示します。 リストの任意の行をダブルクリックすると、テストレポートの該当行にジャンプ出来ますので、バッファフルの発生位置(テストレポートが取... 続きを読む |
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| 規定外の処理時間による不具合のレポートを特定する。 | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | How-to | パフォーマンス,不具合解析 | 3843 |
描画や音声が途切れたり、あるタイミングで操作を受け付けないような不具合の場合、実行時間や周期時間が想定内の処理時間に収まっていないといった原因が考えられます。こういったタイミング依存の不具合であれば、実行時間や周期時間レポートから問題箇所を検出できます。 最大となる処理時間のレポートを表示させる メニューから[レポート解析]→[レポートの解析]を選択します。 [実行時間レポート]や[周期時間レポート]の最大時間及び平均時間に着目し、処理時間が極端に長い関数をダブルクリックします。 [実行/周期時間詳細リスト]上で右クリックから[最大値]を選択します。 関数の実行/周期時間が最大となった処理のレポートが緑色で表示されます。... 続きを読む |
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| Windows7のPCで、Dynamic Tracerを接続し電源を入れても、デバイスドライバが自動でインストールされない。 | 2025-04-08 | DT10 | トラブルシューティング | インストール/アンインストール | 3839 |
Windows7では、DynamicTracerのデバイスドライバは自動でインストールされません。 お手数ですが、次の手順に従い、手動でインストールしてください。 [デバイスマネージャー]を開きます。 [デバイスマネージャー]から[Dynamic Tracer]を右クリックし、[ドライバーソフトウェアの更新]を選択します。 [コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します]を選択します。 [参照]ボタンから、検索先のフォルダに以下を指定します。- Windows7(32bit) :C:¥Program Files¥HeartLandData¥DT10¥driver¥win7¥x86- Windows7(64bit) :C:¥Prog... 続きを読む |
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| レポート取得中に不具合が発生したタイミングを記録する。 | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | How-to | レポート収集 | 3838 |
レポート取得中に不具合が発生した場合、ブックマーク機能を使いテストレポート上に目印となるコメント(ブックマーク)を記録できます。記録されたブックマークをもとに、該当箇所へのジャンプやブックマーク位置からの解析など、不具合が発生したタイミングのレポートを特定・解析する手掛かりになります。 ブックマークの設定 レポート取得中に表示される[テストレポート取得中]ダイアログの[ブックマーク]の項目から、コメントを入力し、[タイプ1~3 セット]ボタンのいずれかを押します。 取得中のレポートに、設定したブックマークが記録されます。 レポート取得終了後に表示される[マークビュー]の項目をダブルクリックすると、ブックマーク位置にジャンプします。... 続きを読む |
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| イベントID出力方式は何を選べばいいですか? | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | Q&A | 設定 | 3838 |
イベントIDは、ターゲットのタスクやスレッドの動きを確認するために使用します。 テストレポートに出力されたイベントIDを解析し、イベントの遷移状態のグラフ(イベントトレース機能)や、単位時間当たりのイベント毎の占有率(プロセス占有率)を確認できます。 ターゲットの搭載OSや使用条件により、イベントIDの出力方式とそれを取得する方式を4つのモードから選択します。 次の表を参考に、ご使用のターゲット環境に適したイベントID出力方式を選択してください。 また、サンプルドライバは、指定したイベントID出力方式に応じたドライバをご使用ください。・DT+シリーズの場合 ・DTシリーズの場合 ターゲット環境・使用条件 イベントID出力方式取得方法 特 長 OSがタス... 続きを読む |
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| LogicData(Notify)をフィルタ設定で非表示にする | 2022-03-29 | DT+Trace, DT10 | How-to | レポート収集,設定 | 3832 |
ロジックデータを取得した場合にテストレポート上のLogicData(Notify)をテストレポートフィルタを設定して非表示にする方法をご説明します。 アプリメニューの[テストレポートフィルタ]のアイコンを選択します。 テストレポートフィルタダイアログが表示されますので、 種別の[ソース]を有効にし、[ソース]の設定値欄をダブルクリックします。 ※今回はソースで設定しますが、関数/ステップ種別でも可能です。 テストレポートフィルタ:ソースダイアログが表示されますので、 [全てチェックをつける]を選択し、[OK]を選択してください。 処理が非表示になっている場合は、表示に変更していただき、 設定が完了したら、[OK]を選択します。 ※変数値も取得していて、... 続きを読む |
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| [Linux]GPIO4bit/GPIO2bit/SPI/I2C接続のドライバカスタマイズ | 2022-08-01 | DT+Trace, DT+FS | How-to | ドライバファイル,設定 | 3830 |
この項目では、GPIO4bit /2bit/SPI/I2C接続(以下、汎用ポート接続)の汎用ポートを使用した接続方式の手順を開設しております。本手順では、通常のテストポイントを取得するまでに変更が必要な箇所についてご説明いたします。実際導入を行う際には、お客様の環境に合わせてDT+Traceの導入を行ってください。 出力ポートのレジスタ設定の調査 汎用ポート接続では、DBOX+Traceと接続するポートのHI/LOW制御が必要になります。出力ポートのレジスタのアドレスを調査いただき、使用するポートを出力ポートに設定してください。 サンプルドライバの構成 Driver_DT -dt_tpdrv.c・・・ユーザーランド側の出力用ドライバ。 カ... 続きを読む |
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