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| タイトル | 最終更新日 | 製品 | カテゴリー | タグ | 閲覧 |
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| レポート収集中に「バッファがいっぱいになり取得できなかったデータがあります」と表示された。 | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | トラブルシューティング | レポート収集 | 3155 |
DynamicTracer/DBOX+Traceのバッファが一杯になる(以下、バッファフル)と、データ取得が停止し、使用率が0になると再開します。 バッファフルが発生すると、[テストレポート取得中]ダイアログの[DBOX+Trace バッファ使用率]の下に 「バッファが一杯になり取得できなかったデータがあります」というメッセージが表示され、データ取得が停止します。 バッファフルが発生した場合、テストレポート取得停止後、レポートデータを取得できなかったレポートデータの直前位置の一覧を[バッファフル発生状況リスト]で表示します。 リストの任意の行をダブルクリックすると、テストレポートの該当行にジャンプ出来ますので、バッファフルの発生位置(テストレポートが取... 続きを読む |
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| データ取得中に「以下のエラーが発生したため、レポート収集を中断しました。”DSPの異常動作が発生しました”」を表示される。 | 2025-04-08 | DT10 | トラブルシューティング | レポート収集 | 3153 |
本エラーは、データ取得中に、物理的な接続異常やDynamicTracerの電源がOFFした場合などに発生します。 次の3点を確認してください。 DynamicTracerとConnectBoxの接触不要などはないか? - 接続し直すか、接続するポートを変更した場合に、現象は発生しますか? PCのスリープは無効になっているか? - PCがスリープになってしまうと途中でデータ取得が停止します。 デバイスマネジャーを起動し、[HLDC DynamicTracer]が正しく認識されているか? - 正しく認識されていない場合は、インストールマニュアルを参照の上、手動でインストールしてください。... 続きを読む |
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| 符号なし32bit整数型名には何を設定すればいいですか? | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | Q&A | ドライバファイル,設定 | 3148 |
ご使用のターゲット環境での符号なし32nit整数型名を指定してください。 この設定は、テストポイントを出力する際に使用するドライバ関数の引数の型として使用します。 一般的に整数型の処理速度はint型が最も早いため、16bit/32bitのターゲットではunsigned intを、 8bitのターゲットではunsigned longを指定することをお勧めします。 また、この設定を変更した場合、ドライバファイルのDT_UINTの定義も同様に変更してください。 なお、マルチコアの識別機能を使わない場合はテストポイントの情報として16bitのみ使用するので、16bitの整数型を指定しても問題ありません。関連記事 - ドライバファイルのDT_UINTについて教え... 続きを読む |
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| アタッチメントを使わない非同期バス接続 | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DBOX+Trace, DT10 | How-to | ハードウェア | 3145 |
非同期バス接続を使用することを前提に、ターゲット基板に専用コネクタが実装された基板を設計するお客様が増えています。専用コネクタを実装することで、アタッチメントの取り付け作業による手間・工数が大幅に削減できます。 接続イメージ ターゲット基板に弊社指定の40pinコネクタを実装することで、DBOX+Traceの非同期バス接続が可能になります。 ピン配置 ターゲットボード側のCN101は、以下のピン配置で配線してください。 設計上の注意 ・40pinケーブルの長さは、約10cmあります。接続時にはバスラインに余計な浮遊容量がぶら下がります。ターゲット機器によっては、波形品質を低下させる要因となりますので、バス上に他のデバイスなども複数接続される場合やコネク... 続きを読む |
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| アンインストールしてもインストールフォルダが残っている。 | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+Analog, DT+Camera, DT+FS, DT10, DT-Win | トラブルシューティング | インストール/アンインストール | 3135 |
インストールフォルダ内に、インストール時に自動生成されたファイル以外のものが存在している場合、それらのファイルおよびフォルダは削除されません。 お手数ですが、手動で削除をお願いします。 続きを読む |
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| 特定の周期範囲内で、複数回実行される処理が間に合っているかを調べる。 | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | How-to | パフォーマンス | 3104 |
例えば、20ms周期の中で5msec間隔ごとに計4回実行される必要がある処理が、きちんと範囲内で実行できているか調べたい時は、[ループ回数レポート]を使用して、特定の間隔の中で何回ステップが実行されているかを確認できます。手順は以下の通りです。 タイマー割り込み等の計測の基準点となるテストポイントを選択します。 [フォルダビュー]から1のテストポイントを選択し、右クリックから[プロパティエディタを開く]を選択します。 [プロパティエディタ]ダイアログの[ループ回数]ページから[追加]ボタンを押します。 計測したい関数のFuncInとFuncOutを選択します。 FuncIn/FuncOutの設計値に想定される回数を入力します。- 今回であればMIN/M... 続きを読む |
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| 複数の関数を一度にモジュールに登録する。 | 2022-02-10 | DT+Trace, DT10, DT-Win | How-to | 変数 | 3095 |
[モジュールビュー]から任意のモジュールを右クリックし、[プロパティエディタを開く]を選択します。 [プロパティページ]ダイアログの[所属関数]ページから[追加]ボタンを押します。 [関数の選択]ダイアログから、複数の関数を選択し、[OK]ボタンを押します。 [所属関数]ページに複数の関数が追加されるので、[OK]ボタンを押します。... 続きを読む |
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| ハードウェアの状態と同期をとりながらソフトウェアを検証する。 | 2025-04-08 | DT10 | How-to | レポート収集 | 3089 |
ハードウェアの状態を測定するには、オプション品であるAnalogBoxが必要です。 テストポイントの通過情報を取得したタイミングに合わせて、AnalogBoxに入力されているアナログ信号 2ch、ロジック信号 4chのデータを取得します。 サンプリングレートは、アナログが1MHz、ロジックが100MHzです。 取得した結果はマルチウェーブスコープ上で、オシロスコープと同じような感覚で確認ができ、画面上でダブルクリックする事でソフトウェアの経路情報とハードウェアの測定結果を同期して確認することができます。 基本的な設定を行う メニューから[テスト実行]→[テストレポート収集条件設定]を選択します。 [テストレポート収集条件設定]ダイアログの[アナログボッ... 続きを読む |
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| エラー処理が実行された箇所を明示させる。 | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | How-to | 経路解析 | 3068 |
エラー処理などの通常通過しないはずの処理を通過していないかを確認する場合は、各テストポイントの[異常系]]を設定すると、テストレポート上で見やすく明示できます。 異常系処理のテストポイントを明示する [フォルダビュー]から、エラー処理に該当するテストポイントを右クリックし、[プロパティエディタを開く]を選択します。 [プロパティエディタ]ダイアログの[ステップのプロパティ]ページから、[異常系]を"ON"にします。 テストレポートを解析すると、テストレポート上の該当箇所が黄色で色付けされます。... 続きを読む |
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| どのくらいの期間のログを取得できますか? | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | Q&A | レポート収集 | 3043 |
長時間ログの上限は、32日間です。 32日経過すると計測している経過時間がゼロに戻りますが、トレース動作は継続します。 長時間ログにおける注意点 PCのHDD容量の確保 レポートのデータ量は、どれだけTPの通過情報が出力されるかで変わります。 事前に計測時間に対する想定されるデータ容量分の容量を確保してください。 なお、保存先の空き容量が1,024MB以下になった場合は、自動でデータ取得を停止します。 PCのスリープ設定 Windowsの「電源オプション」の設定で、PCがスリープしないように設定しておく必要があります。... 続きを読む |
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