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例)テスト カバレッジ
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| タイトル | 最終更新日 | 製品 | カテゴリー | タグ | 閲覧 |
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| C0カバレッジの計測で、テストレポートのサイズを小さくする。 | 2022-02-18 | DT+Trace, DT10, DT-Win | How-to | カバレッジ,レポート収集 | 3452 |
ターゲットプログラムやテスト内容によっては、テストレポートの量が膨大になりがちです。保存先のストレージ容量に余裕が無く多量のデータが取得できなかったり、レポートデータのコピーに時間が掛かったりと、非効率なことが発生します。一度通過したテストポイントのレポートデータを収集しないことで、データサイズを抑えることができます。手順は以下の通りです。 メニューの[テスト実行]→[実行]を選択します。 [プログラムの実行]ダイアログから[ワンタイムトレース]を有効にします。 レポートデータを取得すると、一度通過したテストポイントのデータは収集されなくなります。... 続きを読む |
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| Linux機器へのドライバ登録 | 2022-08-01 | DT+Trace | How-to | ドライバファイル,設定 | 3376 |
この項目では、Linux環境におけるDT+Traceドライバの環境への実装の手順を解説しております。 実際導入を行う際には、ターゲット環境に合わせてDT+Traceの導入を行ってください。 また、データ取得には別途サンプルドライバのカスタマイズが必要となります。 各接続方式のチュートリアルも合わせてご覧ください。 ユーザーランド領域での実装 ユーザーランドのターゲットにDT+Traceのサンプルドライバを登録いただく場合は、 ターゲットのMakefileにサンプルドライバ等を追加してください。 ■Makefileの例 OBJECTS = target.o dt_xxx_drv.o (※”xxx”の部分は各接続方式になります。) HEADERS = *.... 続きを読む |
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| ConnectBoxA/Cの電気仕様 | 2025-04-08 | DT10 | Info | ハードウェア | 3371 |
DynamicTracerのConnectBox側のインピーダンスは、対GND:100kΩです。ターゲット側の出力信号のHiレベルが、1.8~5Vとなる信号が入力可能です。 入力信号に対するスレッシュレベルは次の通りです。 ConnectBoxA - 入力Hi電圧 : 2.37V以上- 入力Lo電圧 : 0.99V以下 ConnectBoxC - 入力Hi電圧 : 1.17V以上(VH=1.8V), 2.36V以上(VH=5V)- 入力Lo電圧 : 0.99V以下 "CS"として扱うラインは、通常Hiにしておく必要があります。ターゲットとするCPUの信号出力ポートが、プルアップ抵抗によるオープンドレイン出力の場合、プルアップ抵抗は4KΩ以下でご使用くだ... 続きを読む |
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| [ハードウェア]よくあるトラブルと解決方法 | 2022-06-27 | DT+Trace, DT+Analog, DBOX+Trace | トラブルシューティング | ハードウェア | 3352 |
Q1:電源が入らない。(点灯するLEDが、点灯しない。) A:電源が入らない場合、まず以下を確認してください。 DBOX+Traceの場合 本体とパソコンを接続するUSB Type-Cケーブルがしっかりと接続されているか確認してください。 USBハブに接続している場合、電力が不足する場合があります。その場合は、直接PCのUSB3.0ポートに接続していただくかセルフパワー対応のUSBハブをご使用ください。 DBOX+Trace以外にもUSB接続を行っている場合は、外してご確認ください。 DBOX+Analogの場合 本体とACアダプター、ACアダプターの電源コード、電源コードとコンセントがそれぞれしっかりと接続されているか確認してください。 ハンドテスタ... 続きを読む |
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| テストポイントの通過情報をバッファに取り溜めてから出力するドライバ | 2022-04-07 | DT+Trace | How-to | ドライバファイル,設定 | 3342 |
課題 タクトタイムがシビアな処理の経路解析と実行時間の測定を行いたいが、 ハードウェアの仕様上、高速な接続が使えずオーバーヘッドが大きく該当処理にDT+Traceが適用できない。 解決方法 バッファに経路情報と通過時間を蓄積し、後から出力するドライバを使用します。 このドライバは通常のドライバのようにテストポイントを通過する度に出力するのではなく、 ドライバ内でメモリバッファを確保し、通常の実行時にはバッファに記録のみ行います。 別途、出力関数をコールする時にまとめて出力する事で、ターゲット処理に負荷を掛けないタイミングで、 データの出力ができるようになります。 また、バッファに記録する場合は、DBOX+Traceのタイムスタンプ機能を使用しても有効な... 続きを読む |
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| 関数トレースのネスト遷移が正しく表示されない。 | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | トラブルシューティング | 経路解析 | 3337 |
次の2点をご確認ください。1. FuncIn/FuncOutが設定されていない関数がない 「関数トレース」はFuncInを通過するたびに、ネストが1つ深く(右方向)なり、FuncOutを通過するたびに、1つ浅く(左方向)なります。そのため、正しくFuncIn/FuncOutのテストポイントが埋め込まれていない場合、正確な解析はできません。 2. 割り込みやタスクディスパッチが発生している場合、それらのタスク分けは正しいか ディスパッチが発生するものは、全て「タスク」を別にしておく必要があります。... 続きを読む |
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| 汎用ポート接続(GPIO4bit/GPIO2bit/SPI/I2C)の違いは何ですか? | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10 | Q&A | ドライバファイル | 3312 |
必要とするDATAライン数に違いがあります。 接続方式 ライン GPIO4bit CLK, CS, DATA0-3 計6本 GPIO2bit CLK, CS, DATA0-1 計4本 SPI CLK, CS, DATA0 計3本 I2C SCL, SDA 計2本 ※ 別途、GNDも接続します。また、オーバーヘッドにも違いがあります。詳しくは、各接続方式のオーバーヘッドの参考値の一覧をご確認ください。... 続きを読む |
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| DynamicTracerの8PINプローブのDOUT端子とは何ですか? | 2025-04-08 | DT10 | Q&A | ハードウェア | 3311 |
必要とするDATAライン数に違いがあります。変数値書き換え機能を使用する場合に、指定した変数値のデータを出力するためのポートです。 変数値書き換え機能を未使用の場合、DOUT端子は未接続でも構いません。 変数値書き換え機能は、ターゲットのプログラムを変更することなく、テストレポート取得時に指定した変数の値を書き換えて、ターゲットの挙動の変化を確認できます。... 続きを読む |
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| LogicData(Notify)をフィルタ設定で非表示にする | 2022-03-29 | DT+Trace, DT10 | How-to | レポート収集,設定 | 3297 |
ロジックデータを取得した場合にテストレポート上のLogicData(Notify)をテストレポートフィルタを設定して非表示にする方法をご説明します。 アプリメニューの[テストレポートフィルタ]のアイコンを選択します。 テストレポートフィルタダイアログが表示されますので、 種別の[ソース]を有効にし、[ソース]の設定値欄をダブルクリックします。 ※今回はソースで設定しますが、関数/ステップ種別でも可能です。 テストレポートフィルタ:ソースダイアログが表示されますので、 [全てチェックをつける]を選択し、[OK]を選択してください。 処理が非表示になっている場合は、表示に変更していただき、 設定が完了したら、[OK]を選択します。 ※変数値も取得していて、... 続きを読む |
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| DT+TraceとDT+Analogを同時にデータ取得したい | 2022-06-29 | DT+Trace, DT+Analog, DBOX+Trace | How-to | レポート収集,設定 | 3280 |
起動している別のDT+TraceやDT+Analogのテストレポート取得の開始/停止を同期することができます。 事前にDBOX+Trace/DBOX+Analogが接続済みとなっているかご確認ください。 同期して取得開始/終了の操作はDT+Traceでのみ行います。 DT+Traceアプリの左側の[実行]アイコンをクリックします。 [取得開始]の[▼]ボタンをクリックし、[DT+と同期して取得開始]を選択します。 [DT+と同期して取得開始]をクリックして、データを取得します。 注意事項 接続方式が[ファイル書き出し]のプロジェクトでは使用できません。 バッファフルが発生による取得停止または、その他の異常停止が起きた場合、テ... 続きを読む |
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