ページを選択

タグ: C++

【連載】自作コードでC言語のベンチマーク計測#3
~ DT+Traceドライバの実力を計測 ~

動的テストツール「DT+Trace」の実行負荷(オーバーヘッド)を実測!テストポイントの挿入がMOPS値にどう影響するか、WindowsやLinux環境で検証しました。「ツールを入れると重くなる?」という疑問に対し、実測データに基づいた定量的なアプローチで迫ります。

続きを読む

【連載】自作コードでC言語のベンチマーク計測#2
~ Linux環境でも計測してみる ~

Linux環境での性能調査を実施!古いPCに構築したUbuntuや仮想環境、さらにRISC-V搭載の小型ボード(Milk-V Duo)で自作ベンチマークを走らせます。プラットフォームに依存しない計測だからこそ見えてくる、各環境の意外な実力を比較検証しました。

続きを読む

【連載】自作コードでC言語のベンチマーク計測#1
~ Visual Studioで計測!不明点は生成AIに聞いてみよう ~

Visual StudioのDebug/Releaseやx86/x64、設定の違いを意識していますか?自作のC言語ベンチマークで性能差を可視化。コンパイラによる最適化の威力や、生成AI(Gemini)による考察を交え、基本設定が処理性能に与える影響を技術者視点で解説します。

続きを読む

「Python始めました」Pythonとネイティブコードの同時プロファイリング
~DT+Python対応実践編~

お待たせしました!DT+TraceのPython対応記事、第2弾になります。
前回、同時プロファイリングの必要性とそのアプローチについては説明させていただきました。
今回は、実際にDT+Traceを用いた、両言語の同時プロファイリングについて解説していきます。

続きを読む

cpprestsdk を使って Redmine プロジェクトの工数分析を自動化!

Redmine は REST API を公開しており、外部のアプリケーションはこれを使うことで Redmine が管理している情報へ簡単にアクセスできます。これによって工数の集計を自動化したり、データを可視化するといったタスクを実現しやすくなります。今回は、cpprestsdk という C++ 言語から REST API を利用するためのライブラリを使い、Redmine から自動的に工数データを集めてみます。

続きを読む

OSSの単体テストツール「Google Test」使ってみた
~ 無償のソフトウェアテストツールを知ろう:part3 ~

「現場に必要なOSS (オープンソースソフトウェア) のテストツールとは」で触れたいくつかのOSSを紹介していくシリーズ。前回は『PlantUML』という設計フェーズで使えるツールを紹介しましたが、今回から本格的にテストで使用するツールとして、まずは「単体テストツール」を使ってみたいと思います。単体テストツールはOSSで組み込みで利用できるものがあり、環境構築も用意に可能です。ただ運用まで考えると適用は慎重に、スモールスタートで進めていくのがよいかと思います。

続きを読む

現場に必要なOSS (オープンソースソフトウェア) のテストツールとは
~ 無償のソフトウェアテストツールを知ろう:part1 ~

OSSは世界中のエンジニアが開発し、世界中で公開されています。OSSは無償ながら、高性能かつ信頼性が高いものが多く知られています。ソフトウェアのテストツールにおいても、無償のOSSツールが公開されていますが、有償、無償のテストツールのメリット、デメリットがありますので、その特徴を理解して使用していくことが必要です。

続きを読む

DTシリーズ製品の開発における
自動テストの取り組みのご紹介

近年「テスト自動化」が注目されています。しかし実際には専門書の通りに実施することが難しかったり、現実的な品質とコストの判断に苦戦し期待する効果が得られないことも少なくありません。そこで、無理なくテスト自動化を進めることができた事例として、弊社が開発しているDTシリーズ製品におけるテスト自動化の取り組みの一部をご紹介したいと思います。

続きを読む
読み込み中

今週の人気記事