学生のソフトウェア開発能力向上に向けた
ロボコンの新たな評価基準の提起
組込みLinuxでは、開発したシステムが消費する物理メモリサイズが分かりづらく、例えばメモリリークの特定が難しい場合もあります。そこで今回はLinuxのメモリの使用量について確認する方法を紹介します。さらに弊社の「動的テストツール DT10」と組み合わせることで、実行された処理を照らし合わせて解析する方法も紹介します。
続きを読む組込みLinuxでは、開発したシステムが消費する物理メモリサイズが分かりづらく、例えばメモリリークの特定が難しい場合もあります。そこで今回はLinuxのメモリの使用量について確認する方法を紹介します。さらに弊社の「動的テストツール DT10」と組み合わせることで、実行された処理を照らし合わせて解析する方法も紹介します。
続きを読むシリアル通信部分のテストについて、どのように自動化すればいいのか? というところをご紹介します。「いまから環境構築」という方はモチロン、「もうテストのシステムができあがってるし、今更自動化は難しいよな…」とお悩みの方にもおすすめです!
続きを読む「制御」「計測」に続き、第3回目は満を持して「判定」を行います!
今回も自動テスト初心者の私がやってみました!
(ということですが、もうこれで自動テスト経験者にステップアップしてもいいでしょうか)
前回の「パート1:制御」の記事に続き、今回は「パート2:計測」ということで、
AUTOmealを使って制御したターゲットへの信号入力の自動計測を
自動テスト初心者の私がやってみました!
新型コロナウィルスの流行で、すっかりリモートワークが主流になった昨今。
リモートワークがしたい!
でも実機を操作しないと開発がすすまない… 一体どうすれば!
この記事では、
自動テスト初心者なエンジニアが、テスト自動化ソリューション“AUTOmeal”を使ってみた様子を
数回に分けてお届けしていきます。
アプリケーションの開発を行うエンジニアが、開発の過程でよく遭遇する問題の一つであるメモリリーク。メモリリークを放置してしまうと、アプリケーションのパフォーマンスが低下し、最悪の場合はクラッシュしてしまうことも。今回のブログでは、Pythonアプリケーションの開発中にメモリリークが発生した際に行った、メモリ使用量等の測定方法についてご紹介します!
続きを読むエージング試験の結果を確認するのに必要なログの整理。手作業でやるのはなかなか面倒…誰か勝手にやってくれないかな…。
そうだ、Pythonにやらせよう!
ということでPythonを使って効率化してみました!
先日、弊社内では“ドローン制御コンテスト”なるものが行われました。若手エンジニアのエンジニアリング向上を目的として行われたこのイベントは、自作の制御ソフトで市販のトイドローンをいかにうまく操れるかを競うものです。ということで、今回は、とある出場チームリーダー視点の開発記をお送りいたします。
続きを読むついにDT+TraceもPython対応します。リリースはもう少し先になりますが、なぜDT+TraceがPython対応に踏み切ったのか、DT+TraceはどうPythonに向き合おうとしているのか、...
続きを読む