組込みソフトの開発者が知りたい!
プロービングのテクニックをベテランエンジニアに聞いてみた
組込みソフト開発者がプロービングの際に直面するはんだ付けや線出しの作業。
他の人にお願いすることが多いけれど、正しい知識があれば自分でできるようになるかも!
プロービングの際のはんだ付けに必要なはんだコテや線材の選び方をベテランエンジニアに聞いてみました。
組込みソフト開発者がプロービングの際に直面するはんだ付けや線出しの作業。
他の人にお願いすることが多いけれど、正しい知識があれば自分でできるようになるかも!
プロービングの際のはんだ付けに必要なはんだコテや線材の選び方をベテランエンジニアに聞いてみました。
ハードウェア設計をされている方であれば、皆さん何かしらのCADを使用されていると思います。
私も今まで有償ライセンスのCADを使い続けてきました。
今回、自社製品のハード開発に関わるようになり、初めてライセンスフリーのKiCadを使ってみました。
新製品開発における私のミッションは、「DBOX+Trace」の性能評価として、信号検知の限界速度やデータ取得能力を計測することでした。
そして、その性能評価のためには、DBOX+Traceに様々な仕様の疑似的なトレース信号を入力しなければなりません。
そこで、FPGAの開発を習得し、FPGAの高速処理や自在に回路変更できるメリットを利用したデバッグ治具を作る必要がありました。
しかし、私は今までFPGAやハードウェア記述言語といったものに触れたことはなかったのです…。
弊社では組込み機器向けテスト自動化環境の構築をサポートする業務を行っております。皆さんが注目する「テスト自動化」に関して、先月・今月と行われた組込み開発向けの展示会では、新しい自動化システムを出展させてもらいました。お客様と意見交換をさせていただき、いろんな気づきを得ることができました。
続きを読む今回の「探求-次世代Dynamic Tracer」では、前回ご紹介しましたFPGAボードを使ってある実験を行った様子をご紹介したいと思います。今回の実験は、Dynamic Tracerのスペックをどこまで引き上げられかを占う実験でもありますが、今回の結果からおぼろげながら次世代Dynamic Tracerのターゲットスペックが見えてきました。果たしてその結果は如何に。
続きを読む最近、種類の異なる複数の信号を同時にキャプチャしてPCに転送してデータを可視化する案件が増えて来ています。入力する信号のチャンネル数や帯域が増えれば増えるほど、それに比例するようにデータ量も増え、PCへの転送方式もより高速なものが望まれます。その転送レートは現行のDynamic Tracerの転送レートを優に超えています。図らずとも、次世代Dynamic Tracerへ向けての検討は進んでいる!?ということになるのかもしれません・・・
続きを読む以前、DT10のオプションである「Multi Tracer」が誕生するまでの経緯を記事にした「Multi-Tracer 開発エピソード」を掲載いたしました。しばらく間が空いてしまいましたが、今回はその続編というかたちで、同じくDT10のハードウェアのオプションである「GPIO NoiseIsolator」をフォーカスしていきたいと思います。また、今さらながら、なぜ「GPIO NoiseIsolator」を改めて紹介するに至ったかの理由も併せてご紹介したいと思います。
続きを読むDT10をご愛用いただいているお客様には、マルチCPUや冗長化システムといった複数CPUを搭載する製品を開発するケースが増えているようで、こんな要望も増えてきています。
「複数CPUを搭載したシステムで、それぞれのCPUを同時にトレースしたい。」「それぞれのCPUの実行経路を時間を同期させて …