「組み込みソフトウェア品質向上セミナー 2026」出展レポート
2026年7月24日開催のAPS「組み込みソフトウェア品質向上セミナー」に出展・登壇。講演と展示ブースの様子を写真とともにレポートします。組込みLinux開発の品質向上のヒントを持ち帰りたい方におすすめです。
続きを読む2026年8月3日 イベント
2026年7月24日開催のAPS「組み込みソフトウェア品質向上セミナー」に出展・登壇。講演と展示ブースの様子を写真とともにレポートします。組込みLinux開発の品質向上のヒントを持ち帰りたい方におすすめです。
続きを読む非機能要件とは、性能や応答性などシステムの「動作の質」に関わる要件のこと。組込みLinuxを対象に、プロセス解析で見えない動作を可視化し、実行経路・CPU負荷率・実行時間から定量的に検証する方法を解説します。
続きを読むLinux環境での性能調査を実施!古いPCに構築したUbuntuや仮想環境、さらにRISC-V搭載の小型ボード(Milk-V Duo)で自作ベンチマークを走らせます。プラットフォームに依存しない計測だからこそ見えてくる、各環境の意外な実力を比較検証しました。
続きを読む2025年9月2日 イベント
「ハートランド・データ ユーザーズカンファレンス2025」秋葉原UDXとオンラインで開催。約120名が参加した当日の様子をレポートします。
続きを読む組込みLinux開発するとき、特定のアプリケーションを自動起動できると便利ですよね。そんなときSystemdを活用するのがもはやセオリーになっています。
今回のブログでは、Systemdについての基本的な説明と、業務の効率化に役立つSystemdを活用したアプリの自動起動サービスの作成方法について、エンジニアが紹介します。
近年の組込み機器はOSにLinuxを使用していることが増えてきました。開発を進めていくなかで、DTシリーズを使ってテストをしたり、デバッグをしたくなることがありますよね。
ですが、その都度ドライバを含めてOSビルドして…と、時間がかかってしまいます。そこでDTシリーズを使う上で必要なドライバファイルを、共有ライブラリ化してインストールして使えるようにするYoctoレシピを作成してみます。
「現場に必要なOSS (オープンソースソフトウェア) のテストツールとは」で触れたいくつかのOSSを紹介していくシリーズ。前回は『PlantUML』という設計フェーズで使えるツールを紹介しましたが、今回から本格的にテストで使用するツールとして、まずは「単体テストツール」を使ってみたいと思います。単体テストツールはOSSで組み込みで利用できるものがあり、環境構築も用意に可能です。ただ運用まで考えると適用は慎重に、スモールスタートで進めていくのがよいかと思います。
続きを読むIoT機器の普及に伴い、これまでLinuxを使用していなかった機器でもLinuxで開発する、といったことが増えています。ですが、Linuxのデバッグ環境は誰もがすぐに使いこなせるわけではなく、開発メンバによってスキルの差があること、そしてそれがプロジェクトを進めるうえでの課題となる場合があります。そこで今回は、GDB(デバッガ)やプロファイリング、メモリリーク検出などLinuxのデバッグコマンドやツールをいくつかピックアップし、その使い方を説明します。
続きを読む組込みLinuxでは、開発したシステムが消費する物理メモリサイズが分かりづらく、例えばメモリリークの特定が難しい場合もあります。そこで今回はLinuxのメモリの使用量について確認する方法を紹介します。さらに弊社の「動的テストツール DT10」と組み合わせることで、実行された処理を照らし合わせて解析する方法も紹介します。
続きを読む近年ソフトウェアのクラウド化に伴い「Docker」への注目度はますます高まっています。そこで今回は「Dockerコンテナ上で動作するアプリケーション」を対象にDT10でテストレポートを取得する一例を紹介します。
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