学生のソフトウェア開発能力向上に向けた
ロボコンの新たな評価基準の提起
組込みLinuxでは、開発したシステムが消費する物理メモリサイズが分かりづらく、例えばメモリリークの特定が難しい場合もあります。そこで今回はLinuxのメモリの使用量について確認する方法を紹介します。さらに弊社の「動的テストツール DT10」と組み合わせることで、実行された処理を照らし合わせて解析する方法も紹介します。
続きを読む組込みLinuxでは、開発したシステムが消費する物理メモリサイズが分かりづらく、例えばメモリリークの特定が難しい場合もあります。そこで今回はLinuxのメモリの使用量について確認する方法を紹介します。さらに弊社の「動的テストツール DT10」と組み合わせることで、実行された処理を照らし合わせて解析する方法も紹介します。
続きを読む「制御」「計測」に続き、第3回目は満を持して「判定」を行います!
今回も自動テスト初心者の私がやってみました!
(ということですが、もうこれで自動テスト経験者にステップアップしてもいいでしょうか)
エンジニアの皆さん、単体テスト、どう書いてます?コード書きながらテスト考えなきゃいけないわけで、キッチリ書こうとするとなかなか工数膨らんでしまって大変タイヘン。なにか上手いやり方はないものか。ということで、うちのエンジニアたちから抽出した「もう少し実践的な単体テストの心得」を載せておきます。
続きを読む動的テストと静的テストの違いは、テスト対象を実行するかどうかです。それぞれが検出しやすい欠陥、メリット・注意点、開発工程での使い分けを比較表と実務例で解説します。組込み開発における実機テストや動的解析の考え方も紹介します。
続きを読む本記事をご覧の皆様、ハートランド・データ社長の落合です。DXが叫ばれるこの時代、ITエンジニアリングの現場における喫緊の大きな課題の一つは「製品テストの効率化と品質向上を、いかにリモート環境で実現していくか」であると認識しております。そんななか、テスト効率化と品質向上の両方を強力に支援するDT+シリーズのひとつ、DT+Analogが大幅にパワーアップいたしました。今回はDT+ Analogの機能について、SDカード制御を行うシステムにおける品質テスト事例を交えつつご紹介させていただきます。
続きを読むみなさんのソフトウェア開発では、トレーサビリティを確保しているでしょうか。そもそも、トレーサビリティとは何でしょうか。ソフトウェア開発におけるトレーサビリティの紹介と、トレーサビリティとテストの関係をソフトウェアテストの指標の1つであるカバレッジを交えて説明します。
続きを読む「現場に必要なOSS (オープンソースソフトウェア) のテストツールとは」で触れたいくつかのOSSを紹介していくシリーズ。前回は『PlantUML』という設計フェーズで使えるツールを紹介しましたが、今回から本格的にテストで使用するツールとして、まずは「単体テストツール」を使ってみたいと思います。単体テストツールはOSSで組み込みで利用できるものがあり、環境構築も用意に可能です。ただ運用まで考えると適用は慎重に、スモールスタートで進めていくのがよいかと思います。
続きを読むOSSは世界中のエンジニアが開発し、世界中で公開されています。OSSは無償ながら、高性能かつ信頼性が高いものが多く知られています。ソフトウェアのテストツールにおいても、無償のOSSツールが公開されていますが、有償、無償のテストツールのメリット、デメリットがありますので、その特徴を理解して使用していくことが必要です。
続きを読むDT10で容易に動的なカバレッジが計測できるものの、どのようにデータを活用するか?チーム運用をすればよいのか?が課題となります。今回はDT10のカバレッジテストの運用についてご紹介します。
続きを読む今回の記事では、2018年 8月に開催されたユーザー様限定のセミナーで、三菱電機社、オムロン社の2社様に発表いただいた事例をご紹介します。影響範囲の特定にフォーカスした動的テストツールの活用事例です。
動的テストツールをご検討中の方にも、導入済みの方にも大変興味深い内容となりました。