5 Q&A

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例)テスト カバレッジ

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タイトル最終更新日製品カテゴリータグ
変数値をビックエンディアンで表示できますか? 2025-04-08 DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win ,

次の手順で変数値をビックエンディアンで表示できます。 メニューの[ファイル]→[プロジェクトの設定]を選択します。 [プロジェクト設定]ダイアログの[オプション]ページから、[変数値出力時のバイト順]を"Hi/Lo(Big Endian)"に変更します。 テストレポートを再表示します。...

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レポート収集中に「バッファがいっぱいになり取得できなかったデータがあります」と表示された。 2025-04-08 DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win

DynamicTracer/DBOX+Traceのバッファが一杯になる(以下、バッファフル)と、データ取得が停止し、使用率が0になると再開します。 バッファフルが発生すると、[テストレポート取得中]ダイアログの[DBOX+Trace バッファ使用率]の下に 「バッファが一杯になり取得できなかったデータがあります」というメッセージが表示され、データ取得が停止します。 バッファフルが発生した場合、テストレポート取得停止後、レポートデータを取得できなかったレポートデータの直前位置の一覧を[バッファフル発生状況リスト]で表示します。 リストの任意の行をダブルクリックすると、テストレポートの該当行にジャンプ出来ますので、バッファフルの発生位置(テストレポートが取...

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マルチコア解析方法 2023-10-18 DT+Trace, DT+FS ,,,,,

DT+Traceでは、複数コアが動作する環境でもマルチコア情報をテストレポートに付随させて、各コアごとに動作の解析を行うことが可能です。こちらの機能を使用することで、関数遷移スコープが複数コア表示になるほか、テストレポートフィルタとレポートデータトリミング機能を活用する事でコアごとのレポート解析が可能になります。 また、マルチコアをターゲットとしてテストレポートを取得した場合、以下のようなコアに特化した機能を使用できます。 1つのテストレポートでのコアの識別 コアを条件としたテストレポートフィルタ 関数遷移スコープでのコアごとの遷移状態の確認 例えばこんな時・・・ コアごとの処理のパフォーマンスをまとめて比較したい。 特定のコア間の関数の遷移状況を把握...

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ループ処理内の各ステップの実行回数を計測したい 2023-09-11 DT+Trace ,,,,

DT+Traceでは、「for文」や「while文」などのループ処理の中で、各ステップが何回実行されているのかを計測することが可能です。 計測したい箇所のテストポイントを指定して、そのテストポイントを通過するまでのステップの実行回数(各テストポイントの通過回数)を計測するという仕組みです。 この機能を使うことで、「for文」などのループの回数が正しいかどうかを確認することができます。 使用イメージ 例えばこんな時 無限ループ内で「ある条件」を達成したら処理を終了するという処理を組んでいる場合に、条件が達成されるまでにどのくらい処理がループしているのかを知りたい。 「malloc関数」等で動的に確保したメモリがきちんと解放されているかを確認したい。 使用...

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テスト実行時に「ソースファイルが更新されている為、処理を中断しました。続行するにはテストポイント情報を修正してください。」と表示される。 2025-04-08 DT+Trace, DT10, DT-Win

アプリケーションを開いた状態で、プロジェクトに登録しているソースファイルが外部で更新された後に、テスト実行を行うと本メッセージが表示されます。 プロジェクトの情報とソースファイルを一致させる必要があります。 手順は次の通りです。 1. プロジェクトを一度閉じ、再度開きなおします。 2. [テストポイント更新の確認]ダイアログから、"ソースファイルの変更箇所にテストポイントを追加する"を選択し、[OK]を押します。 3. [テストポイント補正完了]ダイアログから、[OK]を押します。 更新内容を確認したい場合は、[内容を確認する]ボタンを押します。 4. プロジェクトが開かれるので、ターゲットを再コンパイルのうえ、レポートを取得します。...

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テストポイントの通過表示の更新(ソースコードウインドウ上で通過したテストポイントの色が変化する)のタイミングを教えてください。 2025-04-08 DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win

テストレポートが解析された際に更新します。

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テストレポートの取得日時を確認できますか? 2025-04-08 DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win

次の手順でテストレポートの経過時間欄にデータ取得日時を表示できます。 メニューの[ツール]→[環境設定]を選択します。 [環境設定]ダイアログの[全般]ページから、[経過時間欄にデータの取得日時を表示させる]を有効にします。 同ページから、[表示形式]を選択します。 テストレポートの経過時間欄が、3で設定したフォーマットで表示されます。 関連記事 - 特定の日時のレポートを表示させる。...

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特定の処理をトリガーにして、テストレポートを取得したい/停止したい。 2025-04-08 DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win

異常系の処理を通過したり、リブート処理が行われたタイミングをトリガーにして、データを取得したい場合があります。指定のテストポイントを開始/終了ポイントとして設定できます。 メニューから[テスト実行]→[テストレポート収集条件設定]を選択します。 [テストレポート収集条件設定]ダイアログの[スタート, ステップトリガー]ページからトリガーとするテストポイントを設定します。 テストレポートを取得します。 開始/停止条件に従い、レポートデータが取得されます。...

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ロジック信号を計測する場合にどの取得設定を選択すればよいのか? 2023-09-11 DT+Trace ,,

DT+Traceでロジック信号を計測する場合、どのような条件をトリガーにして計測するのかを設定します。このページでは、4種類の設定方法における「ロジックデータ取得タイミングの違い」について解説していきます。 「ロジック波形の取得方法」についての詳細は以下のQ&Aページをご参照ください。 ロジック波形の取得 使用フロー 解説 「ロジックデータ設定」について 「DT+Traceメニュー」>「テスト実行」>「ロジックデータ設定...」をクリックします。 「ロジックデータ設定」の画面が表示されます。 どのような条件をトリガーにしてロジック信号を計測するのかを設定します。各項目の解説は以下をご参考下さい。 項目名 機能 取得方法 「通常」「時間周期」「エ...

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アナログボックスはオシロスコープの代替品になりますか? 2025-04-08 DT10

テストポイントのトーレスデータを取得しなくても、簡易的なオシロスコープとして、波形を確認できます。また、オシロスコープよりも長時間の波形の変化が確認できます。 波形の確認手順は次の通りです。 DynamicTracerとアナログボックスを接続し、さらにConnectBox A/B/Cのいずれかを接続します。 メニューから[テスト実行]→[テストレポート収集条件設定]を選択します。 [テストレポート収集条件設定]ダイアログから以下の項目を有効にします。- [アナログボックスからデータを収集する]- [マルチウェーブスコープを表示する] メニューから[テスト実行]→[アナログボックスデータ取得設定]を選択します。 [アナログボックスデータ取得設定]ダイアロ...

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