5 Q&A

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例)テスト カバレッジ

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タイトル最終更新日製品カテゴリータグ
規定外の処理時間による不具合のレポートを特定する。 2025-04-08 DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win ,

描画や音声が途切れたり、あるタイミングで操作を受け付けないような不具合の場合、実行時間や周期時間が想定内の処理時間に収まっていないといった原因が考えられます。こういったタイミング依存の不具合であれば、実行時間や周期時間レポートから問題箇所を検出できます。 最大となる処理時間のレポートを表示させる メニューから[レポート解析]→[レポートの解析]を選択します。 [実行時間レポート]や[周期時間レポート]の最大時間及び平均時間に着目し、処理時間が極端に長い関数をダブルクリックします。 [実行/周期時間詳細リスト]上で右クリックから[最大値]を選択します。 関数の実行/周期時間が最大となった処理のレポートが緑色で表示されます。...

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レポート取得中に不具合が発生したタイミングを記録する。 2025-04-08 DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win

レポート取得中に不具合が発生した場合、ブックマーク機能を使いテストレポート上に目印となるコメント(ブックマーク)を記録できます。記録されたブックマークをもとに、該当箇所へのジャンプやブックマーク位置からの解析など、不具合が発生したタイミングのレポートを特定・解析する手掛かりになります。 ブックマークの設定 レポート取得中に表示される[テストレポート取得中]ダイアログの[ブックマーク]の項目から、コメントを入力し、[タイプ1~3 セット]ボタンのいずれかを押します。 取得中のレポートに、設定したブックマークが記録されます。 レポート取得終了後に表示される[マークビュー]の項目をダブルクリックすると、ブックマーク位置にジャンプします。...

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[Linux]GPIO4bit/GPIO2bit/SPI/I2C接続のドライバカスタマイズ 2022-08-01 DT+Trace, DT+FS ,

この項目では、GPIO4bit /2bit/SPI/I2C接続(以下、汎用ポート接続)の汎用ポートを使用した接続方式の手順を開設しております。本手順では、通常のテストポイントを取得するまでに変更が必要な箇所についてご説明いたします。実際導入を行う際には、お客様の環境に合わせてDT+Traceの導入を行ってください。 出力ポートのレジスタ設定の調査 汎用ポート接続では、DBOX+Traceと接続するポートのHI/LOW制御が必要になります。出力ポートのレジスタのアドレスを調査いただき、使用するポートを出力ポートに設定してください。   サンプルドライバの構成 Driver_DT -dt_tpdrv.c・・・ユーザーランド側の出力用ドライバ。 カ...

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LogicData(Notify)をフィルタ設定で非表示にする 2022-03-29 DT+Trace, DT10 ,

ロジックデータを取得した場合にテストレポート上のLogicData(Notify)をテストレポートフィルタを設定して非表示にする方法をご説明します。 アプリメニューの[テストレポートフィルタ]のアイコンを選択します。 テストレポートフィルタダイアログが表示されますので、 種別の[ソース]を有効にし、[ソース]の設定値欄をダブルクリックします。 ※今回はソースで設定しますが、関数/ステップ種別でも可能です。 テストレポートフィルタ:ソースダイアログが表示されますので、 [全てチェックをつける]を選択し、[OK]を選択してください。 処理が非表示になっている場合は、表示に変更していただき、 設定が完了したら、[OK]を選択します。 ※変数値も取得していて、...

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SPI接続においてペリフェラルを使用した高速ドライバ 2022-04-07 DT+Trace ,

課題 SPI接続のテストポイントによるオーバーヘッドをより小さくしたい。 解決方法 ペリフェラルを使用したドライバに変更することで、テストポイント出力時のクリック周波数を上げることができ、オーバーヘッドが削減できます。 SSI/CSIを使用できる場合に対応可能です。 <ペリフェラル使用の注意点> ペリフェラルのポート以外に、汎用ポートが1ポート必要になります。ペリフェラルを使用する場合、下図のようにマイコンによっては8bit毎にCSが切り替わるものがあり、DT+Traceで検知できるデータフォーマットには合致しません。サンプルドライバでは、通常のテストポイントを4byte固定データとして出力するため、SSIのCSラインは使用せず、汎用ポート...

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[Linux]非同期バス/非同期バス(関数コール)接続のドライバカスタマイズ 2022-04-07 DT+Trace ,

この項目では、非同期バス接続方法の手順を解説しております。 本手順では、通常のテストポイント情報を取得するまでに変更が必要な箇所についてご説明いたします。 実際導入を行う際には、ターゲットの環境に合わせてDT+Traceの導入を行ってください。出力ポートのレジスタ設定の調査 ■非同期バス接続出力フォーマット 非同期バス接続は、NORFlashとCPU間のバスを利用し、テストポイント通過時に外部に出力された信号(通過情報)を取得します。ハードウェアの取り付け方法については、アタッチメントマニュアルをご参照ください。 事前に接続先のフラッシュROMの先頭アドレスをご調査ください。また、対象のフラッシュROMでキャッシュをご使用の場合は、キャッシュ領域内のメ...

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DT+TraceおよびDT+Cameraの取得データの運用について 2022-04-07 DT+Trace, DT+Camera

DT+Traceで取得したログデータ(以下、テストレポート)およびDT+Cameraで取得した動画データは同期して確認できますが、 使用していくうちに双方のデータの数が膨大になってしまい、対応するデータ同士の判別が難しくなります。 このFAQでは、双方のデータの保存方法およびその運用方法について説明します。保存方法および運用の概要 DT+Traceのプロファイルのフォルダの中に、該当するタイミングでのDT+Cameraの動画データも保存するという方針です。大まかなイメージは以下のようになります。 DT+Traceではログファイルを「プロファイル」(”Prof_xxxx”というフォルダ)という単位で管理でき、ひとつのプロファイルごとひとつのフォルダが割り...

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コード修正前のカバレッジテストの結果を引き継ぐ。 2025-04-08 DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win

プロジェクトに含まれるソースコードが変更された場合、変更後に合わせたプロファイルが新たに作成されます。 最新のプロファイルに対して、コード変更前にテストしたカバレッジ結果(過去のプロファイル)を引き継ぐことで、コード変更で影響のあるテストのみを実施すれば、過去のテスト結果も含めて、最新のプロファイルでカバレッジを確認できます。 プロファイル間のカバレッジ情報の引き継ぎ手順 メニューから[ツール]→[環境設定]を選択します。      [環境設定]ダイアログの[解析]ページから、[カバレッジ情報のプロファイル自動引き継ぎ]を有効にします。 メニューから[解析]→[レポートデータの解析]を行うと、プロファイルにカバレッジテストの状態が記録されます。 この状...

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関数の呼び出し元にテストポイントを自動で挿入する 2022-10-03 DT+Trace, DT+FS ,,

DT+Traceでは、関数の入り口と出口、各分岐やループに自動挿入されますが、これとは別に自分が指定したコード上のキーワードの前後にテストポイントを挿入できる機能があります。ここでは、その手順について説明します。 例えば関数名をこの機能で設定すれば、関数の呼び出し元にテストポイントが自動で挿入されるため確認漏れを防ぐことができます。以下、下記のコードにある「setRGBLEDColor」の呼び出し行の前後にテストポイントを自動で入れることを念頭に、設定方法を説明します。   DT+Traceの設定 「ファイル」メニューの「プロジェクト設定...」を選択し設定画面を開きます。設定画面左部分から「自動挿入設定」の子項目の「共通」を選択し、「指定文...

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特定のプリプロセッサをテストポイント自動挿入の対象から除外する。 2022-02-28 DT+Trace, DT10, DT-Win

テストポイント自動挿入の解析に失敗する場合(コメント領域以外でマルチバイトコードが出現する場合など)やデバッグコードなど、テストポイント自動挿入の対象から除外したい区間が存在する場合があります。 しかし、通常の自動挿入では、ヘッダファイルを認識しないため、プリプロセッサ処理で無効になっている箇所に対しても、テストポイントを挿入します。 プリプロセッサを考慮した上で、テストポイントを挿入するには、次の2つの方法があります。 条件付きコンパイル解析を用いる方法 条件付きコンパイル解析を行うには、プロジェクトに登録されているソースファイルがIncludeしているパスを、プロジェクトに設定する必要があります。 メニューから[ファイル]→[プロジェクト設定]を選...

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