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例)テスト カバレッジ
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| タイトル | 最終更新日 | 製品 | カテゴリー | タグ | 閲覧 |
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| DT+TraceおよびDT+Cameraの取得データの運用について | 2022-04-07 | DT+Trace, DT+Camera | How-to | 設定 | 8300 |
DT+Traceで取得したログデータ(以下、テストレポート)およびDT+Cameraで取得した動画データは同期して確認できますが、 使用していくうちに双方のデータの数が膨大になってしまい、対応するデータ同士の判別が難しくなります。 このFAQでは、双方のデータの保存方法およびその運用方法について説明します。保存方法および運用の概要 DT+Traceのプロファイルのフォルダの中に、該当するタイミングでのDT+Cameraの動画データも保存するという方針です。大まかなイメージは以下のようになります。 DT+Traceではログファイルを「プロファイル」(”Prof_xxxx”というフォルダ)という単位で管理でき、ひとつのプロファイルごとひとつのフォルダが割り... 続きを読む |
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| テストレポート上のDumpmemoryを非表示にしたい | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | How-to | 変数,設定 | 8287 |
変数値出力ポイントを取得した場合に、テストレポート上のDump memoryをテストレポートフィルタを設定して非表示にする方法をご説明します。 アプリメニューの[テストレポートフィルタ]のアイコンを選択します。 テストレポートフィルタダイアログが表示されますので、 種別の[変数ダンプ]を有効にし、[OK]を選択します。 テストレポートを表示させると先ほど設定した内容でテストレポートが表示されます。... 続きを読む |
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| 関数の呼び出し元にテストポイントを自動で挿入する | 2022-10-03 | DT+Trace, DT+FS | How-to | テストポイント,パフォーマンス,設定 | 8281 |
DT+Traceでは、関数の入り口と出口、各分岐やループに自動挿入されますが、これとは別に自分が指定したコード上のキーワードの前後にテストポイントを挿入できる機能があります。ここでは、その手順について説明します。 例えば関数名をこの機能で設定すれば、関数の呼び出し元にテストポイントが自動で挿入されるため確認漏れを防ぐことができます。以下、下記のコードにある「setRGBLEDColor」の呼び出し行の前後にテストポイントを自動で入れることを念頭に、設定方法を説明します。 DT+Traceの設定 「ファイル」メニューの「プロジェクト設定...」を選択し設定画面を開きます。設定画面左部分から「自動挿入設定」の子項目の「共通」を選択し、「指定文... 続きを読む |
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| 特定の種別のテストポイントだけを挿入する | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | How-to | テストポイント | 8248 |
テストポイントの自動挿入で挿入されるテストポイントの種別(FuncIn, Ifなど)を指定できます。手順は次の通りです。 メニューから[ファイル]→[プロジェクト設定]を選択する。 [プロジェクト設定]ダイアログの[共通]ページから次の設定を行います。- [挿入するテストポイント種別] : カスタム- [挿入対象のテストポイント種別] : 任意の種別 同ダイアログから、[完了]→[確定して新規挿入]を選択すると、指定した種別のテストポイントのみが挿入されます。... 続きを読む |
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| マルチコア解析方法 | 2023-10-18 | DT+Trace, DT+FS | How-to | ドライバファイル,パフォーマンス,レポート収集,不具合解析,経路解析,設定 | 7256 |
DT+Traceでは、複数コアが動作する環境でもマルチコア情報をテストレポートに付随させて、各コアごとに動作の解析を行うことが可能です。こちらの機能を使用することで、関数遷移スコープが複数コア表示になるほか、テストレポートフィルタとレポートデータトリミング機能を活用する事でコアごとのレポート解析が可能になります。 また、マルチコアをターゲットとしてテストレポートを取得した場合、以下のようなコアに特化した機能を使用できます。 1つのテストレポートでのコアの識別 コアを条件としたテストレポートフィルタ 関数遷移スコープでのコアごとの遷移状態の確認 例えばこんな時・・・ コアごとの処理のパフォーマンスをまとめて比較したい。 特定のコア間の関数の遷移状況を把握... 続きを読む |
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| ループ処理内の各ステップの実行回数を計測したい | 2023-09-11 | DT+Trace | How-to | テストポイント,レポート収集,不具合解析,経路解析,設定 | 6955 |
DT+Traceでは、「for文」や「while文」などのループ処理の中で、各ステップが何回実行されているのかを計測することが可能です。 計測したい箇所のテストポイントを指定して、そのテストポイントを通過するまでのステップの実行回数(各テストポイントの通過回数)を計測するという仕組みです。 この機能を使うことで、「for文」などのループの回数が正しいかどうかを確認することができます。 使用イメージ 例えばこんな時 無限ループ内で「ある条件」を達成したら処理を終了するという処理を組んでいる場合に、条件が達成されるまでにどのくらい処理がループしているのかを知りたい。 「malloc関数」等で動的に確保したメモリがきちんと解放されているかを確認したい。 使用... 続きを読む |
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| 親子関係にある一連の処理からボトルネックの関数と特定する。 | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | How-to | パフォーマンス | 6703 |
関数がA→B→C→B→Aといった形でコールされるような親子関係を持つ一連の処理から、ボトルネックとなる関数を特定する場合、[実行時間レポート(占有時間)]を確認します。このレポートでは、内部でコールされた関数を除いた時間で、関数ごとの実行時間を表示します。例にあるA, B, Cそれぞれの実行時間を確認することで、ボトルネックとなる関数を特定できます。 実行時間レポート(占有時間)を表示させる メニューから[レポート解析]→[実行時間レポート]→[占有時間]を選択します。 [実行時間レポート(占有時間)]が表示されます。 備考 [実行時間レポート(In-Out)]は、その内部でコールされている関数の実行時間も含む値になります。 つまり、FuncOutとF... 続きを読む |
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| 関数実行中に割り込んできた処理を、 割り込み処理だと認識する。 | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | How-to | 経路解析 | 6573 |
関数トレースレポートでは、関数毎に設定したタスク名やモジュール名を関数の遷移と共に表示できます。 そのタスク名から、処理を識別できます。 例えば、割り込みの関数に【タイマ割り込み】といった開発者自身が分かりやすいタスク名を設定しておきます。 関数トレース機能では、タスク名の切り替わりを表示しますので、それにより割り込みが発生したことが確認できるといった仕組みです。... 続きを読む |
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| 関数単位でテストポイントを自動挿入する | 2025-06-24 | DT+Trace | How-to | その他,テストポイント,設定 | 6535 |
DT+Traceではソースファイル単位でのテストポイントの自動挿入以外にも、関数単位でテストポイントを自動挿入する方法があります。特定の関数に対してのみ新規挿入する方法や、いくつかの関数に追加挿入する方法など、いくつかのパターンがあるので使いたいシーンや環境に合わせた方法をご選択ください。 ーーーーーーーーーー 複数のソースファイル内の関数に新規挿入したい場合 「テスト計画」メニュー>「選択した関数へのテストポイント新規挿入」を選択します。 「テストポイント新規挿入(関数指定)」ウィンドウより、自動挿入対象としたい関数が記述されているソースファイルを選択して関数リストを取得します。 「自動挿入対象とする関数選択」ウィンドウより、自動挿入対象とした... 続きを読む |
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| メモリリークを検出する。 | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10 | How-to | パフォーマンス | 6523 |
DT10およびDT+Traceでメモリリークを特定する機能はありませんが、次の手順で原因の絞り込みにご使用いただけます。 解放漏れがないか確認する。 allocやfreeの箇所にテストポイントを手動挿入します。 挿入したテストポイントのステッププロパティを開き、ループ回数を設定します。- freeに対し、allocが何回呼ばれているかを設定します。 ループ回数レポートで、allocとfreeの回数を確認します。- allocとfreeが1:1になっていない場合、解放漏れの可能性があります。 解放サイズに違いがないか確認する alloc内で確保されたメモリのアドレスとSizeに対し、変数値出力ポイントを挿入します。 free内で確保されたメモリのアドレス... 続きを読む |
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