動的テストの自動化を考える#2

今回のテーマは「Jenkinsによるテストポイントの自動挿入」です。Jenkinsを使用することでテストポイント挿入のCI化は比較的容易に行えますが、「テストポイント挿入」をCI化するとき押さえておきたいポイントがあります。今回は、この押さえるべきポイントとあわせてどのような観点で「テストポイントの挿入」から「テスト結果のアウトプット」までをシナリオ設計すればよいか、ご紹介したいと思います。

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チャレンジ!『探索的グレーボックステスト』#1

「バグに効く」「実機での動的なテスト」という共通点から、『探索的テスト』が持つ弱みを『動的テストツール DT10』で補完できないか?非公式なテストながらも、忙しい開発現場において活用できる『探索的グレーボックステスト』として確立できないか?この2つの親和性とソフトウェアのQCD向上の施策を探索していきます。

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今こそ知るべき! FA機器に広がるIoTの波とソフトウェア開発の課題

工場内のFAシステムやあらゆる機器をインターネットに接続し、IoT化する、次世代型の「スマート工場」が注目を集めています。長期安定供給、長時間連続稼働が求められるFA機器においては、特にソフトウェアが多種多様になり、担う役割も増大、ソフトウェア品質に対する要求レベルも上がると予測されます…

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Multi-Tracer 開発エピソード

DT10をご愛用いただいているお客様には、マルチCPUや冗長化システムといった複数CPUを搭載する製品を開発するケースが増えているようで、こんな要望も増えてきています。
「複数CPUを搭載したシステムで、それぞれのCPUを同時にトレースしたい。」「それぞれのCPUの実行経路を時間を同期させて …

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どう考えればいい?テストツール導入のROI

テストツールの導入がソフトウェア品質の向上に有効であるとわかっていても、「なんとなく欲しい」では組織としてテストツール導入の合意は得られません。
「なぜ導入が必要なのか?」「導入によってどのような効果が得られるのか?」をステークホルダーに説明できないといけません …

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動的テストの自動化を考える#1

テスト工数の増加。昨今の多機能、高機能、高品質なソフトウェアが望まれる環境下においては避けられない事実です。また、これらの「多○○」「高○○」と反比例するかのように、短納期・低コストがソフトウェアベンダーや開発者に求められているのも事実です。こうやってみると、現場の開発者は疲弊して行く …

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