カテゴリー: ハードウェア

探究 – 次世代Dynamic Tracer#1

最近、種類の異なる複数の信号を同時にキャプチャしてPCに転送してデータを可視化する案件が増えて来ています。入力する信号のチャンネル数や帯域が増えれば増えるほど、それに比例するようにデータ量も増え、PCへの転送方式もより高速なものが望まれます。その転送レートは現行のDynamic Tracerの転送レートを優に超えています。図らずとも、次世代Dynamic Tracerへ向けての検討は進んでいる!?ということになるのかもしれません・・・

続きを読む

「GPIO NoiseIsolator」 開発エピソード

以前、DT10のオプションである「Multi Tracer」が誕生するまでの経緯を記事にした「Multi-Tracer 開発エピソード」を掲載いたしました。しばらく間が空いてしまいましたが、今回はその続編というかたちで、同じくDT10のハードウェアのオプションである「GPIO NoiseIsolator」をフォーカスしていきたいと思います。また、今さらながら、なぜ「GPIO NoiseIsolator」を改めて紹介するに至ったかの理由も併せてご紹介したいと思います。

続きを読む

Multi-Tracer 開発エピソード

DT10をご愛用いただいているお客様には、マルチCPUや冗長化システムといった複数CPUを搭載する製品を開発するケースが増えているようで、こんな要望も増えてきています。
「複数CPUを搭載したシステムで、それぞれのCPUを同時にトレースしたい。」「それぞれのCPUの実行経路を時間を同期させて …

続きを読む

ホワイトペーパー「組込み機器における消費電流の見える化の実践」

小型化・高速化を要求される組込み機器開発において、省電力化を図るソフトウェアエンジニアには、ソフトウェア処理と消費電流の関係を容易に把握できる計測環境が必要であると考えます。
本ホワイトペーパーでは、DT10のAnalogBoxを使った新しい電流計測方法を解説します。

ダウンロード
Loading

フォローする