ESP32(Arduino環境)の動的解析によるデバッグ手法
技術サポートに所属する、エンジニア2年目の私。組込み開発を学ぶため、ESP32搭載のロボットドッグを相棒にすることになった。名前は【だいきち】(以下、組込み犬)だ。...
続きを読む技術サポートに所属する、エンジニア2年目の私。組込み開発を学ぶため、ESP32搭載のロボットドッグを相棒にすることになった。名前は【だいきち】(以下、組込み犬)だ。...
続きを読む組込み開発の動作検証を効率化したいエンジニア必見!「デバッグに時間がかかる」「タイミング依存のバグが再現しない」といった課題に対し、対話型・シミュレーション・トレースログの3手法を徹底比較。DT+を活用し、ログ収集から解析までを自動化・可視化して、デバッグ工数を劇的に削減する方法を解説します。
続きを読む開発者にとって悩ましい課題の一つである、再現が難しいバグ。普段どのような手法で不具合解析を行っていますか?
従来のデバッガを使ってブレークをかける手法やprint文を使った手法では手間がかかりすぎてしまっていつの間にか工数が増大・・・なんてことも。
そこで、実動作の挙動を丸ごとトレースして再現が難しい不具合の原因をすばやく特定、工数を短縮する手法をご紹介します。
アプリケーションの開発を行うエンジニアが、開発の過程でよく遭遇する問題の一つであるメモリリーク。メモリリークを放置してしまうと、アプリケーションのパフォーマンスが低下し、最悪の場合はクラッシュしてしまうことも。今回のブログでは、Pythonアプリケーションの開発中にメモリリークが発生した際に行った、メモリ使用量等の測定方法についてご紹介します!
続きを読む組込みソフト開発者がプロービングの際に直面するはんだ付けや線出しの作業。
他の人にお願いすることが多いけれど、正しい知識があれば自分でできるようになるかも!
プロービングの際のはんだ付けに必要なはんだコテや線材の選び方をベテランエンジニアに聞いてみました。
エージング試験の結果を確認するのに必要なログの整理。手作業でやるのはなかなか面倒…誰か勝手にやってくれないかな…。
そうだ、Pythonにやらせよう!
ということでPythonを使って効率化してみました!
このブログサイトでは毎年「動的テスト」が流行語大賞トップ3に入ります!なので「動的テスト」 = 「動的解析の概念」について取り扱ったこれまでの名作記事をまとめてみました。
むかしから提唱しているだけあってちょっと古い記事もありますが、「組込み機器相手」の動的解析テクとしてはまだまだ輝いているものばかりなので、ぜーんぶ載せておきます。
ソフトウェアの検証を考えるうえでゼッタイ避けては通れないオーバーヘッドについて、組込み機器をアレコレいじってきたエンジニアが、とりあえず思いの丈をまとめてみました。
続きを読む~ DT10の後継機種 DT+Trace ~ DT10時代に多くのユーザー様からご支持いただいていた機能を継承。 昨今の事情を踏まえた「あたらしいテストのかたち」をいち早く皆様に提供すべく、...
続きを読む2021年6月30日 イベント
ハートランド・データは、様々な無料セミナーを毎月実施しています。
その中でも人気の高いセミナーが「DT+で学ぶ!動的テスト・オンライン体感セミナー」です。
動的テストツール「DT+Trace」を実際に自分で操作しながら、オンラインで参加できるセミナーです。
今回は、セミナーがどのように行われているのか皆さんにお伝えするために、実際に体験してみました!