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例)テスト カバレッジ
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| タイトル | 最終更新日 | 製品 | カテゴリー | タグ | 閲覧 |
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| 実行時間測定区間を自分で設定したい | 2022-06-29 | DT+Trace | How-to | テストポイント,パフォーマンス,設定 | 6619 |
本稿では、任意のテストポイント間の実行時間を計測する方法を説明します。通常、初期状態でレポートを取得し解析を行うと「実行時間レポート」として、同関数の入口(FuncIn種別)と出口(FuncOunt種別)のテストポイントに着目したレポートが解析されます。そのため、通常の実行時間計測ではタスク間や開始関数と終了処理間など、異なる関数間などの計測はできませんでした。タスク間の処理時間を確認したりする場合に便利な設定です。 概要および手順 DT+Traceには「二点間実行時間レポート」という解析機能があり、こちらを使用することで、任意のステップ(テストポイント)の実行時間をレポートとして確認可能です。大まかなフローは以下の通りです。 今回は、「描画処理の開始... 続きを読む |
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| カーネル情報出力ポイントの挿入 | 2022-02-17 | DT+Trace | How-to | テストポイント,レポート収集,設定 | 6607 |
使用するドライバのイベントID出力方式に合わせて、プロジェクト設定の「イベントID出力方式」を設定します。 「プロジェクト設定」ダイアログで、「カーネル情報出力ポイント挿入」を選択します。 カーネル情報出力ポイントの挿入 カーネル情報を出力する為の専用テストポイントをソースコードに挿入します。 カーネル情報出力ポイントの挿入箇所は、LinuxKernel の context_switch 関数内に挿入することになります。 関数の場所はカーネルバージョンやディストリビューション、CPUによって異なる場合がありますので注意してください。 例えば、Armadillo-440環境であれば、”Linux/Kernel/sched.c”に、RaspBerryPiで... 続きを読む |
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| 実行時間/周期時間が設計範囲内か自動で解析したい | 2022-07-15 | DT+Trace | How-to | パフォーマンス,不具合解析,設定 | 6596 |
DT+Traceでは、関数の実行時間や周期時間に対して以下の評価を自動で実行できます。 意図した範囲内の値となっているか エラー値を取っていないか 本設定を使用することで、割り込み周期の異常など意図しない動作の早期検出が可能です。また設定はプロジェクトに保存されますので、プロジェクトファイルをメンバ間で共有することで属人化しない評価が可能です。 使用フロー 基本的なフローは以下の通りです。 なおテストレポート取得後に設定を行っても、本機能を使用することができます。過去に取得したテストレポートでは問題なかったのか、といった確認も可能です。 設計値の入力 時間値を評価したい関数のプロパティエディタを開きます。フォルダビュー上から該当項目を右クリックし、「プ... 続きを読む |
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| C1カバレッジを「カバレッジレポート」上に表示させたい | 2024-05-08 | DT+Trace | How-to | カバレッジ,レポート収集,設定 | 5426 |
本稿では、C1カバレッジの解析結果をカバレッジレポート上に出力する方法を説明します。C1カバレッジの設定を行う事で、テストレポートを解析し、実機上での操作/テストで対象となる関数内の分岐処理が真/偽両方の動作を網羅できているか、実行されていない分岐条件を確認し、不足している操作/テストパターンの検討などに活用する事ができます。 概要および手順 DT+Traceでは、プロパティ設定からC1カバレッジ解析の設定を行う事でレポート解析の際にカバレッジレポートにC1カバレッジの結果を出力する事が可能です。大まかなフローは以下の通りです。 C1カバレッジを行う 1. 環境設定でレポート解析設定からC1カバレッジ解析を設定します。 ツールメニューの環境設定より、「... 続きを読む |
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| DT+TraceとDT+Analogを同時にデータ取得したい | 2022-06-29 | DT+Trace, DT+Analog, DBOX+Trace | How-to | レポート収集,設定 | 4082 |
起動している別のDT+TraceやDT+Analogのテストレポート取得の開始/停止を同期することができます。 事前にDBOX+Trace/DBOX+Analogが接続済みとなっているかご確認ください。 同期して取得開始/終了の操作はDT+Traceでのみ行います。 DT+Traceアプリの左側の[実行]アイコンをクリックします。 [取得開始]の[▼]ボタンをクリックし、[DT+と同期して取得開始]を選択します。 [DT+と同期して取得開始]をクリックして、データを取得します。 注意事項 接続方式が[ファイル書き出し]のプロジェクトでは使用できません。 バッファフルが発生による取得停止または、その他の異常停止が起きた場合、テ... 続きを読む |
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| 符号なし32bit整数型名には何を設定すればいいですか? | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | Q&A | ドライバファイル,設定 | 3996 |
ご使用のターゲット環境での符号なし32nit整数型名を指定してください。 この設定は、テストポイントを出力する際に使用するドライバ関数の引数の型として使用します。 一般的に整数型の処理速度はint型が最も早いため、16bit/32bitのターゲットではunsigned intを、 8bitのターゲットではunsigned longを指定することをお勧めします。 また、この設定を変更した場合、ドライバファイルのDT_UINTの定義も同様に変更してください。 なお、マルチコアの識別機能を使わない場合はテストポイントの情報として16bitのみ使用するので、16bitの整数型を指定しても問題ありません。関連記事 - ドライバファイルのDT_UINTについて教え... 続きを読む |
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| アプリケーションからカメラが認識されない場合の対処法 | 2022-04-11 | DT+Camera | トラブルシューティング | 設定 | 3913 |
DBOX+Cameraをネットワークと接続しても、アプリケーション上で認識されない場合の対処法について説明します。 以下の方法で対処しても認識されない場合は、サポートまでご連絡ください。有線LANで接続している場合 DBOX+CameraにIPアドレスが割り当てられていないと、カメラを認識できません。以下の内容をご確認ください。 DBOX+CameraとPCがルーターを介して接続されていることを確認する 以下の図のようにルーターを介して接続されていることを確認してください。LANケーブルでDBOX+CameraとPCを直接接続していると、アプリケーションから認識されません。また、ハブを介して接続した場合も認識できません。 なお同じルーターに接続している... 続きを読む |
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| Linux機器へのドライバ登録 | 2022-08-01 | DT+Trace | How-to | ドライバファイル,設定 | 3904 |
この項目では、Linux環境におけるDT+Traceドライバの環境への実装の手順を解説しております。 実際導入を行う際には、ターゲット環境に合わせてDT+Traceの導入を行ってください。 また、データ取得には別途サンプルドライバのカスタマイズが必要となります。 各接続方式のチュートリアルも合わせてご覧ください。 ユーザーランド領域での実装 ユーザーランドのターゲットにDT+Traceのサンプルドライバを登録いただく場合は、 ターゲットのMakefileにサンプルドライバ等を追加してください。 ■Makefileの例 OBJECTS = target.o dt_xxx_drv.o (※”xxx”の部分は各接続方式になります。) HEADERS = *.... 続きを読む |
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| 非同期バス(関数コール)接続でマクロを使用する | 2022-02-21 | DT+Trace | How-to | ドライバファイル,設定 | 3891 |
非同期バス(関数コール)を使うことで_TP_BusOut関数がコールできるようになりますが、関数マクロを使用して、_TP_BusOut関数をマクロに置き換える方式になります。 ここではマクロに書き換えたファイル(dt_drv.h)をDT+Traceに設定する手順を紹介します。 ドライバのダウンロード 非同期バス(関数コール)接続 ダウンロード ドライバ側の変更 _TP_BusOut関数をマクロに置き換えるため、コンパイラによってドライバに_TP_BusOutの記載がある場合にエラーや警告になる可能性がございます。 使用するドライバをエディタ等で開いていただき、_TP_BusOut関数を削除してください。 void _TP_BusOut( DT_UINT... 続きを読む |
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| テストレポート上のDumpmemoryを非表示にしたい | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | How-to | 変数,設定 | 3871 |
変数値出力ポイントを取得した場合に、テストレポート上のDump memoryをテストレポートフィルタを設定して非表示にする方法をご説明します。 アプリメニューの[テストレポートフィルタ]のアイコンを選択します。 テストレポートフィルタダイアログが表示されますので、 種別の[変数ダンプ]を有効にし、[OK]を選択します。 テストレポートを表示させると先ほど設定した内容でテストレポートが表示されます。... 続きを読む |
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