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例)テスト カバレッジ
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絞り込みは「AND」または「OR」が使用可能です。
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| タイトル | 最終更新日 | 製品 | カテゴリー | タグ | 閲覧 |
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| Linux機器へのドライバ登録 | 2022-08-01 | DT+Trace | How-to | ドライバファイル,設定 | 4666 |
この項目では、Linux環境におけるDT+Traceドライバの環境への実装の手順を解説しております。 実際導入を行う際には、ターゲット環境に合わせてDT+Traceの導入を行ってください。 また、データ取得には別途サンプルドライバのカスタマイズが必要となります。 各接続方式のチュートリアルも合わせてご覧ください。 ユーザーランド領域での実装 ユーザーランドのターゲットにDT+Traceのサンプルドライバを登録いただく場合は、 ターゲットのMakefileにサンプルドライバ等を追加してください。 ■Makefileの例 OBJECTS = target.o dt_xxx_drv.o (※”xxx”の部分は各接続方式になります。) HEADERS = *.... 続きを読む |
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| 変数内の1bitの変化を確認できますか? | 2023-10-16 | DT+Trace, DT+FS | Q&A | 変数,変数スコープ,設定 | 4633 |
次の手順で確認できます。 確認したいタイミングの箇所に変数値出力ポイントを挿入します。 変数値出力ポイントの挿入方法や設定方法につきましてはチュートリルをご参照ください。 メニューから[レポート解析]→[変数スコープ]を選択します。 [変数スコープ]の[Var]を右クリック→[変数の選択]をクリックします。 [変数の選択]ダイアログから確認したい変数を選択します。 4で選択した項目上で右クリックし、[ビット指定]を選択します。 [変数内のビットを指定]ダイアログから確認したいbitの位置を設定します。必要に応じて名称記載してください。 テストレポートを取得します。... 続きを読む |
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| Visual Studioプロジェクトのインポートで「vcvarsall.bat が見つかりませんでした。 VisualStudio が正しくインストールされていない可能性があります。 」とエラーが表示される。 | 2025-04-08 | DT+Trace, DT10, DT-Win | トラブルシューティング | 設定 | 4632 |
次の2点をご確認ください。1. ご使用のVisual Studioを確認してください。 インポート機能が対応するVisual Studioプロジェクトは以下の通りです。 - Visual Studio 2008 - Visual Studio 2010 - Visual Studio 2012 - Visual Studio 2013 - Visual Studio 2015 また、DTシリーズを実行するPCにVisual Studioプロジェクトを同じバージョン、エディションがインストールされている必要があります。 2. Visual Studio 2015がインストールされている場合は、Visual C++, Visual C#の両方がインストール... 続きを読む |
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| テストポイントの通過情報をバッファに取り溜めてから出力するドライバ | 2022-04-07 | DT+Trace | How-to | ドライバファイル,設定 | 4629 |
課題 タクトタイムがシビアな処理の経路解析と実行時間の測定を行いたいが、 ハードウェアの仕様上、高速な接続が使えずオーバーヘッドが大きく該当処理にDT+Traceが適用できない。 解決方法 バッファに経路情報と通過時間を蓄積し、後から出力するドライバを使用します。 このドライバは通常のドライバのようにテストポイントを通過する度に出力するのではなく、 ドライバ内でメモリバッファを確保し、通常の実行時にはバッファに記録のみ行います。 別途、出力関数をコールする時にまとめて出力する事で、ターゲット処理に負荷を掛けないタイミングで、 データの出力ができるようになります。 また、バッファに記録する場合は、DBOX+Traceのタイムスタンプ機能を使用しても有効な... 続きを読む |
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| テストポイント自動挿入キャンセル検査結果が表示される | 2023-02-01 | DT+Trace, DT10, DT-Win | トラブルシューティング | テストポイント,設定 | 4626 |
C、C++、C#では、テストポイントが挿入される位置にプリプロセッサディレクティブがあった場合、そのテストポイントは挿入されません。 挿入されなかったテストポイントがテストポイント自動挿入キャンセル検査結果で表示されます。 リストではFuncIn属性のテストポイントは赤色で表示されます。 以下の3つの方法がございます。 キャンセルポイントを手動で挿入する テストポイント自動挿入キャンセル検査結果の挿入したい関数やステップをダブルクリックしてください。 該当箇所にジャンプすることができます。 ソースコードウィンドウ上で挿入したい行上で、右クリック→[自動挿入キャンセルステップの挿入]を選択します。 ※この時、選択したテストポイ... 続きを読む |
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| アプリケーションからカメラが認識されない場合の対処法 | 2022-04-11 | DT+Camera | トラブルシューティング | 設定 | 4610 |
DBOX+Cameraをネットワークと接続しても、アプリケーション上で認識されない場合の対処法について説明します。 以下の方法で対処しても認識されない場合は、サポートまでご連絡ください。有線LANで接続している場合 DBOX+CameraにIPアドレスが割り当てられていないと、カメラを認識できません。以下の内容をご確認ください。 DBOX+CameraとPCがルーターを介して接続されていることを確認する 以下の図のようにルーターを介して接続されていることを確認してください。LANケーブルでDBOX+CameraとPCを直接接続していると、アプリケーションから認識されません。また、ハブを介して接続した場合も認識できません。 なお同じルーターに接続している... 続きを読む |
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| スレッドを使用して定周期でデータ出力をするファイル書き出しドライバ | 2022-04-07 | DT+Trace | How-to | ドライバファイル,設定 | 4606 |
課題 ファイル書き出し方式において、オーバーヘッドをより小さくして使用したい タクトタイムがシビアな処理の経路解析と実行時間の測定を行いたい。 解決方法 バッファに経路情報と通過時間を蓄積し、後から出力するドライバを使用します。 標準のサンプルドライバでは、テストポイントを通過する度にデータファイルに出力しますが、 ドライバ内でメモリバッファを確保して、テストポイントの処理実行時にはバッファにデータ記録のみを行います。 蓄積されたデータを定周期で実行されるスレッドを使用してファイルに書き込むことで、 標準のサンプルドライバよりも、オーバーヘッドを減らすことができます。 効果 テストポイント処理の時は、メモリバッファへのデータ記録のみをするので、 テスト... 続きを読む |
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| [Linux]GPIO4bit/GPIO2bit/SPI/I2C接続のドライバカスタマイズ | 2022-08-01 | DT+Trace, DT+FS | How-to | ドライバファイル,設定 | 4588 |
この項目では、GPIO4bit /2bit/SPI/I2C接続(以下、汎用ポート接続)の汎用ポートを使用した接続方式の手順を開設しております。本手順では、通常のテストポイントを取得するまでに変更が必要な箇所についてご説明いたします。実際導入を行う際には、お客様の環境に合わせてDT+Traceの導入を行ってください。 出力ポートのレジスタ設定の調査 汎用ポート接続では、DBOX+Traceと接続するポートのHI/LOW制御が必要になります。出力ポートのレジスタのアドレスを調査いただき、使用するポートを出力ポートに設定してください。 サンプルドライバの構成 Driver_DT -dt_tpdrv.c・・・ユーザーランド側の出力用ドライバ。 カ... 続きを読む |
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| 関数の呼び出し元にテストポイントを自動で挿入する | 2022-10-03 | DT+Trace, DT+FS | How-to | テストポイント,パフォーマンス,設定 | 4570 |
DT+Traceでは、関数の入り口と出口、各分岐やループに自動挿入されますが、これとは別に自分が指定したコード上のキーワードの前後にテストポイントを挿入できる機能があります。ここでは、その手順について説明します。 例えば関数名をこの機能で設定すれば、関数の呼び出し元にテストポイントが自動で挿入されるため確認漏れを防ぐことができます。以下、下記のコードにある「setRGBLEDColor」の呼び出し行の前後にテストポイントを自動で入れることを念頭に、設定方法を説明します。 DT+Traceの設定 「ファイル」メニューの「プロジェクト設定...」を選択し設定画面を開きます。設定画面左部分から「自動挿入設定」の子項目の「共通」を選択し、「指定文... 続きを読む |
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| プロジェクトにソースファイルが登録できない。 | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | トラブルシューティング | 設定 | 4565 |
プロジェクトに登録できるファイルの拡張子は、製品毎に決まっています。 UNIX系のコンパイラなどで、拡張子が「\*.cxx」や「\*.cc」など「\*.cpp」以外の拡張子を使用している場合、 以下の方法で拡張子を登録してください。 各言語の拡張子は、以下のような環境変数で設定されます。 拡張子 環境変数 Cの拡張子 DTX_EXT_C C++の拡張子 DTX_EXT_CPP Javaの拡張子 DTX_EXT_JAVA C#の拡張子 DTX_EXT_CS 本アプリケーションがインストールされているPCで[環境変数]を表示させます。 ユーザー環境変数、またはシステム環境変数に、上記の環境変数を登録します。 「変数値」の指定形式は、“;(セミコロン)” で... 続きを読む |
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