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例)テスト カバレッジ
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| タイトル | 最終更新日 | 製品 | カテゴリー | タグ | 閲覧 |
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| 関数の呼び出し元にテストポイントを自動で挿入する | 2022-10-03 | DT+Trace, DT+FS | How-to | テストポイント,パフォーマンス,設定 | 6936 |
DT+Traceでは、関数の入り口と出口、各分岐やループに自動挿入されますが、これとは別に自分が指定したコード上のキーワードの前後にテストポイントを挿入できる機能があります。ここでは、その手順について説明します。 例えば関数名をこの機能で設定すれば、関数の呼び出し元にテストポイントが自動で挿入されるため確認漏れを防ぐことができます。以下、下記のコードにある「setRGBLEDColor」の呼び出し行の前後にテストポイントを自動で入れることを念頭に、設定方法を説明します。 DT+Traceの設定 「ファイル」メニューの「プロジェクト設定...」を選択し設定画面を開きます。設定画面左部分から「自動挿入設定」の子項目の「共通」を選択し、「指定文... 続きを読む |
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| [Linux]GPIO4bit/GPIO2bit/SPI/I2C接続のドライバカスタマイズ | 2022-08-01 | DT+Trace, DT+FS | How-to | ドライバファイル,設定 | 6880 |
この項目では、GPIO4bit /2bit/SPI/I2C接続(以下、汎用ポート接続)の汎用ポートを使用した接続方式の手順を開設しております。本手順では、通常のテストポイントを取得するまでに変更が必要な箇所についてご説明いたします。実際導入を行う際には、お客様の環境に合わせてDT+Traceの導入を行ってください。 出力ポートのレジスタ設定の調査 汎用ポート接続では、DBOX+Traceと接続するポートのHI/LOW制御が必要になります。出力ポートのレジスタのアドレスを調査いただき、使用するポートを出力ポートに設定してください。 サンプルドライバの構成 Driver_DT -dt_tpdrv.c・・・ユーザーランド側の出力用ドライバ。 カ... 続きを読む |
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| スレッドを使用して定周期でデータ出力をするファイル書き出しドライバ | 2022-04-07 | DT+Trace | How-to | ドライバファイル,設定 | 6857 |
課題 ファイル書き出し方式において、オーバーヘッドをより小さくして使用したい タクトタイムがシビアな処理の経路解析と実行時間の測定を行いたい。 解決方法 バッファに経路情報と通過時間を蓄積し、後から出力するドライバを使用します。 標準のサンプルドライバでは、テストポイントを通過する度にデータファイルに出力しますが、 ドライバ内でメモリバッファを確保して、テストポイントの処理実行時にはバッファにデータ記録のみを行います。 蓄積されたデータを定周期で実行されるスレッドを使用してファイルに書き込むことで、 標準のサンプルドライバよりも、オーバーヘッドを減らすことができます。 効果 テストポイント処理の時は、メモリバッファへのデータ記録のみをするので、 テスト... 続きを読む |
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| Linux機器へのドライバ登録 | 2022-08-01 | DT+Trace | How-to | ドライバファイル,設定 | 6826 |
この項目では、Linux環境におけるDT+Traceドライバの環境への実装の手順を解説しております。 実際導入を行う際には、ターゲット環境に合わせてDT+Traceの導入を行ってください。 また、データ取得には別途サンプルドライバのカスタマイズが必要となります。 各接続方式のチュートリアルも合わせてご覧ください。 ユーザーランド領域での実装 ユーザーランドのターゲットにDT+Traceのサンプルドライバを登録いただく場合は、 ターゲットのMakefileにサンプルドライバ等を追加してください。 ■Makefileの例 OBJECTS = target.o dt_xxx_drv.o (※”xxx”の部分は各接続方式になります。) HEADERS = *.... 続きを読む |
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| Visual Studioプロジェクトのインポートで「vcvarsall.bat が見つかりませんでした。 VisualStudio が正しくインストールされていない可能性があります。 」とエラーが表示される。 | 2025-04-08 | DT+Trace, DT10, DT-Win | トラブルシューティング | 設定 | 6817 |
次の2点をご確認ください。1. ご使用のVisual Studioを確認してください。 インポート機能が対応するVisual Studioプロジェクトは以下の通りです。 - Visual Studio 2008 - Visual Studio 2010 - Visual Studio 2012 - Visual Studio 2013 - Visual Studio 2015 また、DTシリーズを実行するPCにVisual Studioプロジェクトを同じバージョン、エディションがインストールされている必要があります。 2. Visual Studio 2015がインストールされている場合は、Visual C++, Visual C#の両方がインストール... 続きを読む |
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| 非同期バス(関数コール)接続でマクロを使用する | 2022-02-21 | DT+Trace | How-to | ドライバファイル,設定 | 6812 |
非同期バス(関数コール)を使うことで_TP_BusOut関数がコールできるようになりますが、関数マクロを使用して、_TP_BusOut関数をマクロに置き換える方式になります。 ここではマクロに書き換えたファイル(dt_drv.h)をDT+Traceに設定する手順を紹介します。 ドライバのダウンロード 非同期バス(関数コール)接続 ダウンロード ドライバ側の変更 _TP_BusOut関数をマクロに置き換えるため、コンパイラによってドライバに_TP_BusOutの記載がある場合にエラーや警告になる可能性がございます。 使用するドライバをエディタ等で開いていただき、_TP_BusOut関数を削除してください。 void _TP_BusOut( DT_UINT... 続きを読む |
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| テストポイント自動挿入キャンセル検査結果が表示される | 2023-02-01 | DT+Trace, DT10, DT-Win | トラブルシューティング | テストポイント,設定 | 6795 |
C、C++、C#では、テストポイントが挿入される位置にプリプロセッサディレクティブがあった場合、そのテストポイントは挿入されません。 挿入されなかったテストポイントがテストポイント自動挿入キャンセル検査結果で表示されます。 リストではFuncIn属性のテストポイントは赤色で表示されます。 以下の3つの方法がございます。 キャンセルポイントを手動で挿入する テストポイント自動挿入キャンセル検査結果の挿入したい関数やステップをダブルクリックしてください。 該当箇所にジャンプすることができます。 ソースコードウィンドウ上で挿入したい行上で、右クリック→[自動挿入キャンセルステップの挿入]を選択します。 ※この時、選択したテストポイ... 続きを読む |
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| イベントID出力方式は何を選べばいいですか? | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | Q&A | 設定 | 6653 |
イベントIDは、ターゲットのタスクやスレッドの動きを確認するために使用します。 テストレポートに出力されたイベントIDを解析し、イベントの遷移状態のグラフ(イベントトレース機能)や、単位時間当たりのイベント毎の占有率(プロセス占有率)を確認できます。 ターゲットの搭載OSや使用条件により、イベントIDの出力方式とそれを取得する方式を4つのモードから選択します。 次の表を参考に、ご使用のターゲット環境に適したイベントID出力方式を選択してください。 また、サンプルドライバは、指定したイベントID出力方式に応じたドライバをご使用ください。・DT+シリーズの場合 ・DTシリーズの場合 ターゲット環境・使用条件 イベントID出力方式取得方法 特 長 OSがタス... 続きを読む |
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| DBOX+CameraとPCを有線LANで直結して使用する方法 | 2023-07-06 | DT+Camera | How-to | 設定 | 6646 |
DT+Cameraを使用する際は、DBOX+CameraにIPアドレスが割り当てられている必要があります。 IPアドレスが割り振られるためには、例えば社内のDHCPサーバと同一ネットワークに接続しなくてはならず、 企業によってはセキュリティ上の都合から接続できない場合もございます。 そこで社内のDHCPサーバに接続せず、PCとDBOX+Cameraを有線LANで直結して使用する方法について説明します。概要および手順 DT+CameraアプリケーションがインストールされているマシンにDHCPサーバを構築します。 手順は以下のようになります。 ”Open DHCP Server” をインストール PCの有線LANアダプタのIPアドレスを固定する ”Open... 続きを読む |
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| アプリケーションからカメラが認識されない場合の対処法 | 2022-04-11 | DT+Camera | トラブルシューティング | 設定 | 6645 |
DBOX+Cameraをネットワークと接続しても、アプリケーション上で認識されない場合の対処法について説明します。 以下の方法で対処しても認識されない場合は、サポートまでご連絡ください。有線LANで接続している場合 DBOX+CameraにIPアドレスが割り当てられていないと、カメラを認識できません。以下の内容をご確認ください。 DBOX+CameraとPCがルーターを介して接続されていることを確認する 以下の図のようにルーターを介して接続されていることを確認してください。LANケーブルでDBOX+CameraとPCを直接接続していると、アプリケーションから認識されません。また、ハブを介して接続した場合も認識できません。 なお同じルーターに接続している... 続きを読む |
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