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例)テスト カバレッジ
絞り込み: 「製品」「カテゴリー」「タグ」の項目でチェックをつけ、「絞り込む」ボタンをクリックすると絞り込みが可能です。
絞り込みは「AND」または「OR」が使用可能です。
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| タイトル | 最終更新日 | 製品 | カテゴリー | タグ | 閲覧 |
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| スレッドを使用して定周期でデータ出力をするファイル書き出しドライバ | 2022-04-07 | DT+Trace | How-to | ドライバファイル,設定 | 5819 |
課題 ファイル書き出し方式において、オーバーヘッドをより小さくして使用したい タクトタイムがシビアな処理の経路解析と実行時間の測定を行いたい。 解決方法 バッファに経路情報と通過時間を蓄積し、後から出力するドライバを使用します。 標準のサンプルドライバでは、テストポイントを通過する度にデータファイルに出力しますが、 ドライバ内でメモリバッファを確保して、テストポイントの処理実行時にはバッファにデータ記録のみを行います。 蓄積されたデータを定周期で実行されるスレッドを使用してファイルに書き込むことで、 標準のサンプルドライバよりも、オーバーヘッドを減らすことができます。 効果 テストポイント処理の時は、メモリバッファへのデータ記録のみをするので、 テスト... 続きを読む |
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| Linux機器へのドライバ登録 | 2022-08-01 | DT+Trace | How-to | ドライバファイル,設定 | 5776 |
この項目では、Linux環境におけるDT+Traceドライバの環境への実装の手順を解説しております。 実際導入を行う際には、ターゲット環境に合わせてDT+Traceの導入を行ってください。 また、データ取得には別途サンプルドライバのカスタマイズが必要となります。 各接続方式のチュートリアルも合わせてご覧ください。 ユーザーランド領域での実装 ユーザーランドのターゲットにDT+Traceのサンプルドライバを登録いただく場合は、 ターゲットのMakefileにサンプルドライバ等を追加してください。 ■Makefileの例 OBJECTS = target.o dt_xxx_drv.o (※”xxx”の部分は各接続方式になります。) HEADERS = *.... 続きを読む |
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| Visual Studioプロジェクトのインポートで「vcvarsall.bat が見つかりませんでした。 VisualStudio が正しくインストールされていない可能性があります。 」とエラーが表示される。 | 2025-04-08 | DT+Trace, DT10, DT-Win | トラブルシューティング | 設定 | 5770 |
次の2点をご確認ください。1. ご使用のVisual Studioを確認してください。 インポート機能が対応するVisual Studioプロジェクトは以下の通りです。 - Visual Studio 2008 - Visual Studio 2010 - Visual Studio 2012 - Visual Studio 2013 - Visual Studio 2015 また、DTシリーズを実行するPCにVisual Studioプロジェクトを同じバージョン、エディションがインストールされている必要があります。 2. Visual Studio 2015がインストールされている場合は、Visual C++, Visual C#の両方がインストール... 続きを読む |
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| 非同期バス(関数コール)接続でマクロを使用する | 2022-02-21 | DT+Trace | How-to | ドライバファイル,設定 | 5770 |
非同期バス(関数コール)を使うことで_TP_BusOut関数がコールできるようになりますが、関数マクロを使用して、_TP_BusOut関数をマクロに置き換える方式になります。 ここではマクロに書き換えたファイル(dt_drv.h)をDT+Traceに設定する手順を紹介します。 ドライバのダウンロード 非同期バス(関数コール)接続 ダウンロード ドライバ側の変更 _TP_BusOut関数をマクロに置き換えるため、コンパイラによってドライバに_TP_BusOutの記載がある場合にエラーや警告になる可能性がございます。 使用するドライバをエディタ等で開いていただき、_TP_BusOut関数を削除してください。 void _TP_BusOut( DT_UINT... 続きを読む |
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| マルチコア解析方法 | 2023-10-18 | DT+Trace, DT+FS | How-to | ドライバファイル,パフォーマンス,レポート収集,不具合解析,経路解析,設定 | 4996 |
DT+Traceでは、複数コアが動作する環境でもマルチコア情報をテストレポートに付随させて、各コアごとに動作の解析を行うことが可能です。こちらの機能を使用することで、関数遷移スコープが複数コア表示になるほか、テストレポートフィルタとレポートデータトリミング機能を活用する事でコアごとのレポート解析が可能になります。 また、マルチコアをターゲットとしてテストレポートを取得した場合、以下のようなコアに特化した機能を使用できます。 1つのテストレポートでのコアの識別 コアを条件としたテストレポートフィルタ 関数遷移スコープでのコアごとの遷移状態の確認 例えばこんな時・・・ コアごとの処理のパフォーマンスをまとめて比較したい。 特定のコア間の関数の遷移状況を把握... 続きを読む |
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| ループ処理内の各ステップの実行回数を計測したい | 2023-09-11 | DT+Trace | How-to | テストポイント,レポート収集,不具合解析,経路解析,設定 | 4839 |
DT+Traceでは、「for文」や「while文」などのループ処理の中で、各ステップが何回実行されているのかを計測することが可能です。 計測したい箇所のテストポイントを指定して、そのテストポイントを通過するまでのステップの実行回数(各テストポイントの通過回数)を計測するという仕組みです。 この機能を使うことで、「for文」などのループの回数が正しいかどうかを確認することができます。 使用イメージ 例えばこんな時 無限ループ内で「ある条件」を達成したら処理を終了するという処理を組んでいる場合に、条件が達成されるまでにどのくらい処理がループしているのかを知りたい。 「malloc関数」等で動的に確保したメモリがきちんと解放されているかを確認したい。 使用... 続きを読む |
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| 関数単位でテストポイントを自動挿入する | 2025-06-24 | DT+Trace | How-to | その他,テストポイント,設定 | 4608 |
DT+Traceではソースファイル単位でのテストポイントの自動挿入以外にも、関数単位でテストポイントを自動挿入する方法があります。特定の関数に対してのみ新規挿入する方法や、いくつかの関数に追加挿入する方法など、いくつかのパターンがあるので使いたいシーンや環境に合わせた方法をご選択ください。 ーーーーーーーーーー 複数のソースファイル内の関数に新規挿入したい場合 「テスト計画」メニュー>「選択した関数へのテストポイント新規挿入」を選択します。 「テストポイント新規挿入(関数指定)」ウィンドウより、自動挿入対象としたい関数が記述されているソースファイルを選択して関数リストを取得します。 「自動挿入対象とする関数選択」ウィンドウより、自動挿入対象とした... 続きを読む |
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| 任意の関数リスト情報をもとに、レポートのフィルタ指定をまとめて行いたい | 2025-10-28 | DT+Trace | How-to | カバレッジ,経路解析,設定 | 4528 |
DT+Traceでは、Grep検索で調べた関数の一覧など、「任意の関数リスト」を外部ファイルから指定し、一括でフィルタを設定することができます。これにより、大量のテストレポートから見たい関数のみを確認することができます。 フロー 大まかなフローは以下のようになります。 実際の手順 [関数リスト(*.txt)]の作成を行います。 ※関数の書式について 対象関数の「対象関数が所属するソースファイルのパス」「関数名」を記述します。 ソースファイルのパスは、「DT+プロジェクトファイルのルートフォルダからの相対パス」または「絶対パス」を記述します。パスにスペースが含まれる場合は、「" "」(半角二重引用符)で括ってください。ひとまとまりの文... 続きを読む |
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| DT+Tips DT+Plannerで実行回数の多い関数を効率的に絞り込む | 2025-06-24 | DT+Trace | How-to | その他,設定 | 4453 |
DT+Plannerの「CSVファイルのエクスポート機能」を使うことで、実行回数の多い関数を効率的に抽出できます。 ーーーーーーーーーー はじめに:DT+Plannerとは? DT+プロジェクトに設定されている「テストポイント」や「各種テストプロパティ」などの情報を、フォルダ階層/モジュール階層で一覧表示する機能です。テストポイントや範囲指定値の設定不備などを簡単に確認できます。 ※ DT+Traceアプリケーション「ツールメニュー」>「DT+Plannerを開く」から起動することができます。※ DT+Traceとは別ウインドウで開きます。※ DT+Plannerの詳細については、DT+Traceヘルプをご覧ください。 ーーーーーーーーーー 使用... 続きを読む |
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| DT+Tips DT+Cmdで「特定のソースファイル/関数に対してのみテストポイントを自動挿入する」「テストポイント挿入対象から特定のソースファイル/関数を除外する」 | 2025-06-24 | DT+Trace | How-to | その他,テストポイント,設定 | 4441 |
DT+Cmdの「テストポイントの新規挿入コマンド」を使用することで、以下の様にテストポイントを自動挿入することができます。 特定のソースファイル/関数に対してのみテストポイントを自動挿入する。 テストポイント挿入対象から特定のソースファイル/関数を除外する。 本機能を使用することで、意図した部分に効率的にテストポイントを挿入することができます。 ーーーーーーーーーー 使用フロー 基本的な使用フローは以下の通りです。 ーーーーーーーーーー はじめに:コマンドの確認 使用するコマンドのフォーマットです。フォルダパスを指定して、フォルダ直下のソースファイル全てにテストポイントを新規挿入します。 フォーマット:DT+Cmd -newins [ -updated... 続きを読む |
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