5 Q&A

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例)テスト カバレッジ

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DT+TraceおよびDT+Cameraの取得データの運用について 2022-04-07 DT+Trace, DT+Camera

DT+Traceで取得したログデータ(以下、テストレポート)およびDT+Cameraで取得した動画データは同期して確認できますが、 使用していくうちに双方のデータの数が膨大になってしまい、対応するデータ同士の判別が難しくなります。 このFAQでは、双方のデータの保存方法およびその運用方法について説明します。保存方法および運用の概要 DT+Traceのプロファイルのフォルダの中に、該当するタイミングでのDT+Cameraの動画データも保存するという方針です。大まかなイメージは以下のようになります。 DT+Traceではログファイルを「プロファイル」(”Prof_xxxx”というフォルダ)という単位で管理でき、ひとつのプロファイルごとひとつのフォルダが割り...

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テストレポート上のDumpmemoryを非表示にしたい 2025-04-08 DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win ,

変数値出力ポイントを取得した場合に、テストレポート上のDump memoryをテストレポートフィルタを設定して非表示にする方法をご説明します。 アプリメニューの[テストレポートフィルタ]のアイコンを選択します。 テストレポートフィルタダイアログが表示されますので、 種別の[変数ダンプ]を有効にし、[OK]を選択します。 テストレポートを表示させると先ほど設定した内容でテストレポートが表示されます。...

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関数の呼び出し元にテストポイントを自動で挿入する 2022-10-03 DT+Trace, DT+FS ,,

DT+Traceでは、関数の入り口と出口、各分岐やループに自動挿入されますが、これとは別に自分が指定したコード上のキーワードの前後にテストポイントを挿入できる機能があります。ここでは、その手順について説明します。 例えば関数名をこの機能で設定すれば、関数の呼び出し元にテストポイントが自動で挿入されるため確認漏れを防ぐことができます。以下、下記のコードにある「setRGBLEDColor」の呼び出し行の前後にテストポイントを自動で入れることを念頭に、設定方法を説明します。   DT+Traceの設定 「ファイル」メニューの「プロジェクト設定...」を選択し設定画面を開きます。設定画面左部分から「自動挿入設定」の子項目の「共通」を選択し、「指定文...

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符号なし32bit整数型名には何を設定すればいいですか? 2025-04-08 DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win ,

ご使用のターゲット環境での符号なし32nit整数型名を指定してください。 この設定は、テストポイントを出力する際に使用するドライバ関数の引数の型として使用します。 一般的に整数型の処理速度はint型が最も早いため、16bit/32bitのターゲットではunsigned intを、 8bitのターゲットではunsigned longを指定することをお勧めします。 また、この設定を変更した場合、ドライバファイルのDT_UINTの定義も同様に変更してください。 なお、マルチコアの識別機能を使わない場合はテストポイントの情報として16bitのみ使用するので、16bitの整数型を指定しても問題ありません。関連記事 - ドライバファイルのDT_UINTについて教え...

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マルチコア解析方法 2023-10-18 DT+Trace, DT+FS ,,,,,

DT+Traceでは、複数コアが動作する環境でもマルチコア情報をテストレポートに付随させて、各コアごとに動作の解析を行うことが可能です。こちらの機能を使用することで、関数遷移スコープが複数コア表示になるほか、テストレポートフィルタとレポートデータトリミング機能を活用する事でコアごとのレポート解析が可能になります。 また、マルチコアをターゲットとしてテストレポートを取得した場合、以下のようなコアに特化した機能を使用できます。 1つのテストレポートでのコアの識別 コアを条件としたテストレポートフィルタ 関数遷移スコープでのコアごとの遷移状態の確認 例えばこんな時・・・ コアごとの処理のパフォーマンスをまとめて比較したい。 特定のコア間の関数の遷移状況を把握...

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ループ処理内の各ステップの実行回数を計測したい 2023-09-11 DT+Trace ,,,,

DT+Traceでは、「for文」や「while文」などのループ処理の中で、各ステップが何回実行されているのかを計測することが可能です。 計測したい箇所のテストポイントを指定して、そのテストポイントを通過するまでのステップの実行回数(各テストポイントの通過回数)を計測するという仕組みです。 この機能を使うことで、「for文」などのループの回数が正しいかどうかを確認することができます。 使用イメージ 例えばこんな時 無限ループ内で「ある条件」を達成したら処理を終了するという処理を組んでいる場合に、条件が達成されるまでにどのくらい処理がループしているのかを知りたい。 「malloc関数」等で動的に確保したメモリがきちんと解放されているかを確認したい。 使用...

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関数単位でテストポイントを自動挿入する 2025-06-24 DT+Trace ,,

DT+Traceではソースファイル単位でのテストポイントの自動挿入以外にも、関数単位でテストポイントを自動挿入する方法があります。特定の関数に対してのみ新規挿入する方法や、いくつかの関数に追加挿入する方法など、いくつかのパターンがあるので使いたいシーンや環境に合わせた方法をご選択ください。 ーーーーーーーーーー 複数のソースファイル内の関数に新規挿入したい場合 「テスト計画」メニュー>「選択した関数へのテストポイント新規挿入」を選択します。 「テストポイント新規挿入(関数指定)」ウィンドウより、自動挿入対象としたい関数が記述されているソースファイルを選択して関数リストを取得します。 「自動挿入対象とする関数選択」ウィンドウより、自動挿入対象とした...

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ロジック信号を計測する場合にどの取得設定を選択すればよいのか? 2023-09-11 DT+Trace ,,

DT+Traceでロジック信号を計測する場合、どのような条件をトリガーにして計測するのかを設定します。このページでは、4種類の設定方法における「ロジックデータ取得タイミングの違い」について解説していきます。 「ロジック波形の取得方法」についての詳細は以下のQ&Aページをご参照ください。 ロジック波形の取得 使用フロー 解説 「ロジックデータ設定」について 「DT+Traceメニュー」>「テスト実行」>「ロジックデータ設定...」をクリックします。 「ロジックデータ設定」の画面が表示されます。 どのような条件をトリガーにしてロジック信号を計測するのかを設定します。各項目の解説は以下をご参考下さい。 項目名 機能 取得方法 「通常」「時間周期」「エ...

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任意の関数リスト情報をもとに、レポートのフィルタ指定をまとめて行いたい 2025-10-28 DT+Trace ,,

DT+Traceでは、Grep検索で調べた関数の一覧など、「任意の関数リスト」を外部ファイルから指定し、一括でフィルタを設定することができます。これにより、大量のテストレポートから見たい関数のみを確認することができます。 フロー 大まかなフローは以下のようになります。 実際の手順 [関数リスト(*.txt)]の作成を行います。 ※関数の書式について 対象関数の「対象関数が所属するソースファイルのパス」「関数名」を記述します。 ソースファイルのパスは、「DT+プロジェクトファイルのルートフォルダからの相対パス」または「絶対パス」を記述します。パスにスペースが含まれる場合は、「" "」(半角二重引用符)で括ってください。ひとまとまりの文...

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DT+Tips  DT+Plannerで実行回数の多い関数を効率的に絞り込む 2025-06-24 DT+Trace ,

DT+Plannerの「CSVファイルのエクスポート機能」を使うことで、実行回数の多い関数を効率的に抽出できます。 ーーーーーーーーーー はじめに:DT+Plannerとは? DT+プロジェクトに設定されている「テストポイント」や「各種テストプロパティ」などの情報を、フォルダ階層/モジュール階層で一覧表示する機能です。テストポイントや範囲指定値の設定不備などを簡単に確認できます。 ※ DT+Traceアプリケーション「ツールメニュー」>「DT+Plannerを開く」から起動することができます。※ DT+Traceとは別ウインドウで開きます。※ DT+Plannerの詳細については、DT+Traceヘルプをご覧ください。 ーーーーーーーーーー 使用...

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