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例)テスト カバレッジ
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| タイトル | 最終更新日 | 製品 | カテゴリー | タグ | 閲覧 |
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| プロジェクトにソースファイルが登録できない。 | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | トラブルシューティング | 設定 | 3216 |
プロジェクトに登録できるファイルの拡張子は、製品毎に決まっています。 UNIX系のコンパイラなどで、拡張子が「\*.cxx」や「\*.cc」など「\*.cpp」以外の拡張子を使用している場合、 以下の方法で拡張子を登録してください。 各言語の拡張子は、以下のような環境変数で設定されます。 拡張子 環境変数 Cの拡張子 DTX_EXT_C C++の拡張子 DTX_EXT_CPP Javaの拡張子 DTX_EXT_JAVA C#の拡張子 DTX_EXT_CS 本アプリケーションがインストールされているPCで[環境変数]を表示させます。 ユーザー環境変数、またはシステム環境変数に、上記の環境変数を登録します。 「変数値」の指定形式は、“;(セミコロン)” で... 続きを読む |
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| DT+TraceおよびDT+Cameraの取得データの運用について | 2022-04-07 | DT+Trace, DT+Camera | How-to | 設定 | 3202 |
DT+Traceで取得したログデータ(以下、テストレポート)およびDT+Cameraで取得した動画データは同期して確認できますが、 使用していくうちに双方のデータの数が膨大になってしまい、対応するデータ同士の判別が難しくなります。 このFAQでは、双方のデータの保存方法およびその運用方法について説明します。保存方法および運用の概要 DT+Traceのプロファイルのフォルダの中に、該当するタイミングでのDT+Cameraの動画データも保存するという方針です。大まかなイメージは以下のようになります。 DT+Traceではログファイルを「プロファイル」(”Prof_xxxx”というフォルダ)という単位で管理でき、ひとつのプロファイルごとひとつのフォルダが割り... 続きを読む |
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| イベントID出力方式は何を選べばいいですか? | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | Q&A | 設定 | 3197 |
イベントIDは、ターゲットのタスクやスレッドの動きを確認するために使用します。 テストレポートに出力されたイベントIDを解析し、イベントの遷移状態のグラフ(イベントトレース機能)や、単位時間当たりのイベント毎の占有率(プロセス占有率)を確認できます。 ターゲットの搭載OSや使用条件により、イベントIDの出力方式とそれを取得する方式を4つのモードから選択します。 次の表を参考に、ご使用のターゲット環境に適したイベントID出力方式を選択してください。 また、サンプルドライバは、指定したイベントID出力方式に応じたドライバをご使用ください。・DT+シリーズの場合 ・DTシリーズの場合 ターゲット環境・使用条件 イベントID出力方式取得方法 特 長 OSがタス... 続きを読む |
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| 符号なし32bit整数型名には何を設定すればいいですか? | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | Q&A | ドライバファイル,設定 | 3178 |
ご使用のターゲット環境での符号なし32nit整数型名を指定してください。 この設定は、テストポイントを出力する際に使用するドライバ関数の引数の型として使用します。 一般的に整数型の処理速度はint型が最も早いため、16bit/32bitのターゲットではunsigned intを、 8bitのターゲットではunsigned longを指定することをお勧めします。 また、この設定を変更した場合、ドライバファイルのDT_UINTの定義も同様に変更してください。 なお、マルチコアの識別機能を使わない場合はテストポイントの情報として16bitのみ使用するので、16bitの整数型を指定しても問題ありません。関連記事 - ドライバファイルのDT_UINTについて教え... 続きを読む |
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| マルチコア解析方法 | 2023-10-18 | DT+Trace, DT+FS | How-to | ドライバファイル,パフォーマンス,レポート収集,不具合解析,経路解析,設定 | 2722 |
DT+Traceでは、複数コアが動作する環境でもマルチコア情報をテストレポートに付随させて、各コアごとに動作の解析を行うことが可能です。こちらの機能を使用することで、関数遷移スコープが複数コア表示になるほか、テストレポートフィルタとレポートデータトリミング機能を活用する事でコアごとのレポート解析が可能になります。 また、マルチコアをターゲットとしてテストレポートを取得した場合、以下のようなコアに特化した機能を使用できます。 1つのテストレポートでのコアの識別 コアを条件としたテストレポートフィルタ 関数遷移スコープでのコアごとの遷移状態の確認 例えばこんな時・・・ コアごとの処理のパフォーマンスをまとめて比較したい。 特定のコア間の関数の遷移状況を把握... 続きを読む |
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| ループ処理内の各ステップの実行回数を計測したい | 2023-09-11 | DT+Trace | How-to | テストポイント,レポート収集,不具合解析,経路解析,設定 | 2490 |
DT+Traceでは、「for文」や「while文」などのループ処理の中で、各ステップが何回実行されているのかを計測することが可能です。 計測したい箇所のテストポイントを指定して、そのテストポイントを通過するまでのステップの実行回数(各テストポイントの通過回数)を計測するという仕組みです。 この機能を使うことで、「for文」などのループの回数が正しいかどうかを確認することができます。 使用イメージ 例えばこんな時 無限ループ内で「ある条件」を達成したら処理を終了するという処理を組んでいる場合に、条件が達成されるまでにどのくらい処理がループしているのかを知りたい。 「malloc関数」等で動的に確保したメモリがきちんと解放されているかを確認したい。 使用... 続きを読む |
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| 任意の関数リスト情報をもとに、レポートのフィルタ指定をまとめて行いたい | 2025-10-28 | DT+Trace | How-to | カバレッジ,経路解析,設定 | 2410 |
DT+Traceでは、Grep検索で調べた関数の一覧など、「任意の関数リスト」を外部ファイルから指定し、一括でフィルタを設定することができます。これにより、大量のテストレポートから見たい関数のみを確認することができます。 フロー 大まかなフローは以下のようになります。 実際の手順 [関数リスト(*.txt)]の作成を行います。 ※関数の書式について 対象関数の「対象関数が所属するソースファイルのパス」「関数名」を記述します。 ソースファイルのパスは、「DT+プロジェクトファイルのルートフォルダからの相対パス」または「絶対パス」を記述します。パスにスペースが含まれる場合は、「" "」(半角二重引用符)で括ってください。ひとまとまりの文... 続きを読む |
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| DT+Traceプロジェクトを別PCで参照する方法が知りたい | 2025-07-17 | DT+Trace | How-to | 設定 | 2324 |
以下のような構成で、DT+Traceプロジェクトを作成してコピーしていただければ、 違うPCでもそのままテスト実行やデータ解析をすることができます。 例)workspaceフォルダを別PCへコピーして使用する場合 プロジェクトのフォルダの中にDT+Traceプロジェクトとソースファイルをまとめれば、プロジェクトのフォルダ以下は相対パスになっていますので、問題がありません。 別のPCにコピーするとそのまま開くことができます。 ※プロジェクトとソースファイルをまとめてコピーすることを前提としていますので、 一部のファイルを削除してコピーした場合は、そのまま使用できないことがあります。 DT+Traceプロジェクトや、既に取得済みのログファイル... 続きを読む |
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| 現在のプロジェクトの設定を既定値にしたい | 2022-08-19 | DT+Trace, DT+FS | How-to | 設定 | 2280 |
プロジェクトの設定では様々な設定が可能ですが、プロジェクト新規作成時に現在の設定を規定値としたい場合、以下から設定を行います。 既定値の登録 既定値として登録したいプロジェクトファイルをアプリケーションより開き、ファイル>プロジェクトの設定を選択します。 プロジェクトの設定ダイアログ下部の「現在の内容を既定値として登録」ボタンをクリックします。 プロジェクト設定の既定値登録はボタンクリックで登録されますので、ダイアログ右下の完了ボタンより 「確定して閉じる」やキャンセルなどからダイアログを閉じてください。 次回以降のプロジェクトの新規作成などで、登録した既定値が反映されます。 既定値の保存先・管理 登録した既定... 続きを読む |
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| 外付けHDDにレポートデータを取得するようにしたい | 2025-04-08 | DT+Trace, DT+FS, DT10, DT-Win | How-to | 設定 | 2260 |
プロファイルの保存場所を外付けHDDに指定することで、外付けHDDにレポートデータが保存されます。 手順は以下になります。 アプリメニューの[テスト実行]→[テストレポート収集設定]を選択します。 [保存指定]を選択し、[プロファイルの場所]の右側のアイコンを選択します。 フォルダ選択画面が表示されますので、外部HDDを選択し、[OK]を選択します。 プロファイルの場所が変更されたことを確認後に、[プロファイルを作成]を選択してください。 テストレポートデータを保存するプロファイルが「Prof_XXXXXX_XXXXXX」と変更されたのを確認し、 [実行]または[OK]を選択してください。 レポートデータを取得すると指定した場所のプロファイル内にレポー... 続きを読む |
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