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例)テスト カバレッジ
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タイトル | 最終更新日 | 製品 | カテゴリー | タグ | 閲覧 |
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解析中のレポートにメモを残したい | 2023-08-08 | DT+Trace | How-to | レポート収集,設定 | 541 |
DT+Traceでは、テストレポートの取得中に、コメント(マーク)を残すことができます。 この機能により「テストケースの始点と終点」や、「特定の機能の開始・停止」でマークを残すことにより「見たい部分のみ」に絞ってテストレポートを確認することができ、不具合解析の効率化が図れます。 残したマークは、テストレポート取得後に編集が可能なので、「テストレポートの内容確認中のメモ」としてもご使用いただけます。 例えば、こんな時 ■ エージングテスト時のトレース中にターゲットが「不具合」と思われる挙動をした場合に、「不具合発生タイミング時のテストレポート」にジャンプしてすぐに確認したい。 ■ 大量のレポートデータに目印をつけておいて、後からすぐに振り返れるようにして... 続きを読む |
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[ベータ機能]DT+Hub | 2024-08-29 | DT+Hub | Q&A | 設定 | 538 |
DT+Hubは、DT+シリーズ(DT+Trace/DT+Analog/DT+Camera)で取得したデータの関連付けを管理するサブツールです。DT+シリーズは、同時に取得したログをそれぞれのアプリケーションで相互に同期して解析ができます。本ツールを使用することで、別々のアプリケーションで取得したログ同士を1つの"セッション"という単位で紐付けて管理することで、後からデータを見返すときに容易に探し出したり、一括でデータを開くなどが可能になります。 ※2024年8月時点(ベータ2)では、本機能から登録したアプリケーションの立ち上げ、データの取得及び管理もできるようになりました。 ※本機能はベータ機能となり、正式な機能ではございません。ベ... 続きを読む |
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マルチコア環境やマルチスレッド環境で、関数ごとの遷移状態を確認したい | 2024-08-29 | DT+Trace | How-to | テストポイント,不具合解析,経路解析,設定 | 485 |
複数のコアやスレッドが動作する環境でデータを取得した場合に、関数遷移スコープでビューを表示することで、コア/スレッドごとに関数の動作を確認できます。 こちらの機能により、関数ごとの遷移状態や切り替わりのタイミングについて、俯瞰的に把握しやすくなります。 レポートデータをコアごとに分けて表現する マルチスレッド処理の関数の遷移状態を、スレッドの継続がわかるように表現する レポートデータをコアごとに分けて表現する マルチコア環境で取得したレポートデータを表示する際に、関数遷移スコープ上で各コアごとに独立した関数の遷移状態について確認することができます。 関数遷移スコープの表示設定の変更 環境設定より、関数遷移スコープの表示設定を変更していきます。 「ツール... 続きを読む |
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レポートジャンプ時にメッセージが表示される | 2023-11-09 | DT+Trace | トラブルシューティング | 設定 | 423 |
DT+Traceでは、[テストレポートフィルタ機能]使用時に、[関数遷移スコープ]や[変数スコープ]からジャンプしたり、[取得したレポート番号以上の行番号を指定してジャンプ]すると、以下のメッセージが[ダイアログボックス]で表示されます。 このページでは、こちらのメッセージの[表示/非表示]を切り替える設定方法について解説していきます。 ダイアログボックス上で「非表示設定」を行う 説明 [メッセージボックス]内の[今後、このダイアログボックスを表示しない]というチェックボックスを有効にすると、以降メッセージは表示されなくなります。 チェックボックスは常に有効なので、再表示したい場合は[環境設定メニュー]より[非表示設定]を解除する必要があります。 [非... 続きを読む |
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ラインモニタ機能やロジック計測を単体で使用したい | 2024-01-16 | DT+Trace | How-to | レポート収集,設定 | 418 |
本ページでは、DT+Traceのラインモニタ機能やロジック計測機能のみを使いたいときに作成するプロジェクトについて解説します。DT+Traceの仕様上、通信ライン(ロジック信号)の取得のみで使用する場合においても、ダミーのソースコードを登録する必要があります。 はじめに DT+Traceには、SPI/I2C/UARTの信号ラインを横取りして、通信データをキャプチャする「ラインモニタ機能」というものがあります。本機能はテストレポートを取得せずに単体でご使用いただくことも可能です。 ラインモニタ機能の使い方については、以下のページをご参照ください。 ラインモニタ機能の使い方 プロジェクトの作成 ラインモニタ機能やロジック計測機能を使用するためには、DBOX... 続きを読む |
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特定のウィンドウが表示されない | 2023-12-18 | DT+Trace, DT10, DT-Win | トラブルシューティング | 設定 | 399 |
外部モニターなどを使用している場合、アプリ上のウインドウが重なってしまい見失ってしまうことがあります。 そのような場合には、下記の手順にしたがってウインドウ位置の初期化をお試しください。 例えば、こんな時 「関数遷移スコープ」「変数スコープ」などのアイコンをクリックしてもが画面上にウインドウが表示されない。 画面に表示されている各種ウインドウの位置をリセットしたい。 1. ウインドウ位置の初期化 アプリメニュー上部の「ツールメニュー」>「ウインドウ位置の初期化」をクリックすることで各種ウインドウの表示位置が初期化されます。... 続きを読む |
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モジュール・ソースコード単位でカバレッジレポートをPDFに出力する「Coverage Summary Maker 2」 | 2024-04-08 | DT+Trace | How-to | カバレッジ,設定 | 385 |
Coverage Summary Maker 2 ツールの概要 DT+Traceで解析したカバレッジレポートから、モジュール単位、またはソースコード単位でカバレッジを集計し、編集不可能なPDFに出力します プラグインとして登録して使用します 説明 ツール名 説明 ダウンロード Coverage Summary Maker 2 ソースコード、または、モジュール単位でカバレッジを算出してPDFに出力するツール ダウンロード アプリ制限事項 DT+TraceアプリケーションでCSVエクスポート項目の設定が必要になります。 DT+Traceは多重起動せずにご利用ください。 DT+TraceアプリケーションでC1カバレッジを計算する設定を行います。 Covera... 続きを読む |
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時間系レポートをPDFで出力する「Time Report Maker」 | 2024-09-02 | DT+Trace | How-to | 設定 | 382 |
時間系レポートをPDFで出力する「Time Report Maker」 Time Report Maker ツールの概要 DT+Traceで解析した以下のレポートを、編集不可能なPDFに出力します。 実行時間レポート(In-Out) 実行時間レポート(占有時間) 周期時間レポート 二点間実行時間レポート プラグインとして登録し、使用します。 ダウンロード ツール名 説明 ダウンロード Time Report Maker 各種時間系レポートを、そのままPDFに出力するツール ダウンロード 必須作業 DT+Traceアプリケーションへのプラグイン登録が必要になります。 DT+Traceアプリケーションで、一括でエクスポートするため、全てのCSVエクスポート... 続きを読む |
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DT+Analogのキャッシュフォルダを別の場所に変更したい | 2023-11-09 | DT+Analog | How-to | 設定 | 344 |
DT+Analogのデータ取得では、初期設定の場合「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\hldc\DT+Analog」に一時的に保存されます。 ここでは長時間トレースなどで上記のフォルダの指定先を変更する方法をご紹介します。 キャッシュフォルダの設定方法 アプリメニューのツール>環境設定を選択します。 環境設定ダイアログでキャッシュフォルダの指定場所が表示されますので、パスを変更してください。 パスを変更したらOKを選択します。 [OK]を押すまではパスは確定しません。 変更後、DT+Analogでデータ取得を行うとキャッシュフォルダに指定したパスに取得したデータが一時的に保存されます。 ※キャッシュフォルダは、取得したデータ... 続きを読む |
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DT+ガイダンス DT+Advisorで、コード変更による影響範囲に絞って、テストポイントを自動挿入し、テストを実施する | 2024-12-27 | DT+Trace | How-to | 設定 | 292 |
DT+Advisorとは コードを変更した関数、任意の関数の呼び出し元関数といった抽出条件に応じて、どの関数を対象にテストポイントを自動挿入するかを、指示してくれるツールです。 テストポイントの挿入箇所に悩んでしまったり、属人化によるバラつきでテスト回数が増えてしまうといった手間を軽減し、コツや勘に頼らずとも、的を絞ったテストポイントの自動挿入ができます。 活用シーン 派生元のコードの確認をしたい 部分的にカバレッジを測定したい 各開発者の変更点の回帰テストをしたい 限られた工数で効率的に確認や検証を実施する必要がある際に、DT+Advisorで着目したい関数を自動で検出することができます。 また、「変更された関数」「任意の関数の呼び出し元関数」を検出... 続きを読む |