カテゴリー: 自動化

DTシリーズ製品の開発における
自動テストの取り組みのご紹介

近年「テスト自動化」が注目されています。しかし実際には専門書の通りに実施することが難しかったり、現実的な品質とコストの判断に苦戦し期待する効果が得られないことも少なくありません。そこで、無理なくテスト自動化を進めることができた事例として、弊社が開発しているDTシリーズ製品におけるテスト自動化の取り組みの一部をご紹介したいと思います。

続きを読む

ラズパイでテスト自動化システムを作って展示会に出展しました

弊社では組込み機器向けテスト自動化環境の構築をサポートする業務を行っております。皆さんが注目する「テスト自動化」に関して、先月・今月と行われた組込み開発向けの展示会では、新しい自動化システムを出展させてもらいました。お客様と意見交換をさせていただき、いろんな気づきを得ることができました。

続きを読む

小さく素早く始めるテスト自動化
~スモールスタートのススメ~

われわれ組込み業界の開発現場においても、多くの工数を要するソフトウェアのテスト作業を自動化し、作業効率化を検討する企業が増えているようです。全体の見通しを立てるために、どうしても最初から「大きな取り組み」として考えてしまいがちです。先が読めない新しい取り組みに関しては、『スモールスタート』の考え方がマッチするかもしれません。

続きを読む

動的テストの自動化を考える #最終回のおまけ

「最終回のおまけ」として、実環境のターゲットが実際に「パイプライン」で動作するところを動画でお見せしたいと思います。「ホントに自動化して動いているの?」とあるお客様からご指摘をいただいたのと、弊社内からも「動画で見たい」との声がありましたので、最終形を動画でお見せしたいと思います。

続きを読む

動的テストの自動化を考える#最終回

今回で「動的テストの自動化を考える」シリーズも最終回となりました。最終回らしく今回の内容は盛りだくさんとなっております。より実践に近いかたちでパイプラインのスクリプトを組んでみて実際に動かしてみたいと思います。GitのリポジトリからJenkinsfileを取得しつつ、一連の「動的テストの自動化」のための処理をCIで回すところまでを一気にやりたいと思います。

続きを読む

動的テストの自動化を考える#8

第6回で、Jenkinsで「動的テストを自動化」するためのJobを設計しました。しかしながら、そのときに書いた内容は、言ってみれば一連の作業をバッチファイルとして登録してJenkins上で実行しただけのものでした。そこで、今回は「Pipeline as Code」を意識しながら、「動的テストの自動化」に必要な処理を「パイプライン」らしい記述方法に置き換えてみたいと思います。

続きを読む

動的テストの自動化を考える [番外編2]

今回の「動的テストの自動化を考える」は、前回の「番外編」に続く「番外編 第二弾」として、先日パシフィコ横浜で開催されたET2018で展示を行った「DT-ACE」の新しいデモ環境をご紹介したいと思います。この「DT-ACE」の新しいデモ環境では、テスト対象となる組込み機器を専用ハードウェアを使用して直接I/Oレベルで「駆動」させて自動テストを行うことができます。

続きを読む

ホワイトペーパー「組込み機器のテスト自動化を成功させるための秘訣」

組込み機器開発でも「テスト自動化」が加速する一方で、「I/Oの状態が期待値になっているか」など、組込み機器ならではのテスト項目の自動化については、発展途上です。
そこで、本稿では、組込み機器のテスト自動化環境の構築手法について解説します。

ダウンロード

動的テストの自動化を考える#7

今回は「パイプライン」です。Jenkins2.0から標準で使えるようになったとはいえ、この「パイプライン」のメリットは何でしょうか?概して「Pipeline as Code」にメリットを感じている方が多いようです。自動化の潮流でCI/CDが当たり前となった昨今、CI/CDを構築する手順も複雑になり、あるスクリプトに修正を加えたら今まで動いていたものが動かなくなった、といったケースも増えてきているのではないでしょうか。

続きを読む

動的テストの自動化を考える#6

第6回では、第5回で設計したJenkinsのJobを実際に動かして行きたいと思います。Jenkinsは2.0のバージョンから「パイプライン」機能が標準で使用できるようになっています。せっかくですので、この「パイプライン」機能を使いたいところですが、また違う設計が必要になりますので今回は「パイプライン」は使わずに「フリースタイル」でJobを実行して行きます。

続きを読む
Loading

フォローする